暑い暑いとばかり言っていてスカイウェイブになかなか乗りませんでした。明け方出発で昼に戻る作戦でGo!
国道246号と129号とが兼用になっている区間の「妻田そりだ」交差点から北上します。水田の間を走り、神奈川県道42号と陸橋の上で接続し(中三田陸橋上)、鍛冶浦地蔵付近のT字路で地方道に出ます。
その後は道なりにどんどん走るのが最近気に入っているコースです。愛川町営斎場を通過してからは開放的な道で、早朝の気持ちよさはちょっと言葉にできないほどでした。もやが立ちこめている林をバックにした青々とした水田の脇を走ります。
中津川を渡って神奈川県道54号に入り、半原から国道412号に出ます。いつものように青山T字路から国道413号「道志みち」に進み、道志から県道24号で都留へ抜けます。このワインディングで目が覚めますね。
都留からは国道139号「富士みち」経由で河口湖へ。河口湖の北側の「湖北ビューライン」は涼しくて最高です。午前7時の気温は23度と、同じ時間の横浜市内より8度ほども低い…。
その後は走り慣れた国道300号「本栖みち」で再び強烈なワインディングを駆け下り、山梨県道9号で富士川に沿って南下します。
この区間、国道52号よりは県道9号・10号のほうがはるかに気持ちいいですね。
旧市川家住宅に立ち寄りましたが、早い時間でだれもいないのが大当たりでした。畳にごろりと横になるとセミの声と水の流れる音だけが聞こえます。築208年とのことですが、建ったときと同じ景色と音なんですね。
当主は留学していたようで、1923年の米国映画雑誌やオックスフォードの文庫が展示されていました。教科書も無造作に積んであったのですが、昭和16年の英作文の教科書(文部省検定・山梨県立身延中学)は A.S.Hornby と 岩崎民平との共著!で感激しました。
帰りは国道52号で興津に出て国道1号で沼津、国道246号で松田、神奈川県道77号で平塚に出て小田原厚木道路で帰ります。
小田原厚木道路は暑かった。熱風です。スカイウェイブの気温計は39度を示しました。東名にしなくてよかった…。
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