2011年12月11日 (日)

2011-12-11 安全のために

ここに書いてあることを守ると、日本でも事故が減るでしょう。

アフリカの路上で生き延びるには(ケニアの自動車免許取得・ズク教官の教え)

私の考えもかなり近いと思いました。
左側をすり抜けていて、四輪が合図なしにガソリンスタンドやコンビニに入ることがありますけど、きっと渋滞の間ずっと子供が
「おしっこー!!!」
と騒げばそんなものだろうと思うことにしています。

交差点では正面の右折待ちの車のタイヤを見ています。ピクッと動くとヤバイ。

高速道路では車間距離を取ります。前に入ってくる車がいますが、気にしなければいいだけのことですね。

2011年12月 5日 (月)

2011-12-05 富士山!

出走が月に一度になっていますね…。

この日も午後に用事があるので短いコースで回ります。東名横浜・町田から松田まで。国道246のから富士スピードウェイの前を通って神奈川県道730号(静岡県道147号)山中湖小山線で明神峠に向かいます。この道、屈指の急こう配。アドレス125ではパワーバンドを使えずにヨロヨロと登った記憶があります。ノンターボの軽自動車ではマニュアル車でも3速が使えません。

スカイウェイブのパワーモードが生きますね~。パワーモードでスロットル全開だと 常時7,800rpm でぐんぐん登ります。最大出力発生の 7,500rpm を無駄に越えないところがさすが電子制御ですね。この状態、エンジンにとっては公称軸出力 19kW に近い出力を連続して発生するので相当厳しいはずです。いつものように水温計は中間を指したまま、オイルの焼けるにおいもなく快調です。


明神峠から山中湖に下るところの富士山(例の場所)はいつ行ってもいいですね。半分以上白くなった威容に青い湖面、遠くにはアルプス。見あきることがありません。

帰りは御殿場から東名を使いました。ホンダシルバーウィングといっしょになり、安定した走りにうまい具合に引っ張ってもらって楽しく走ることができました。

2011年11月 3日 (木)

2011-11-03 久しぶりの出動(静岡県浜松)

一ヶ月ぶりに走りました。バッテリは元気で即時に始動。アイドリング音が良い感じです。2万キロ走ると調子が出てくるのでしょうか…。

静岡県浜松市北区(浜松といってもだいぶ北部の山の中です)にある風力発電を見に行ってみました。

見えてきた…。
Dscf1891

尾根に登るとこんな感じです。
Dscf1895

晴れているとすばらしい眺望なのですが、今日は曇り。
Dscf1897

愛鷹パーキングエリアにて。気になったけど袋井の「マナカナマ」でネパール料理を食べたばかりなのでまたこんど。
Dscf1901

2011年10月21日 (金)

2011-10-21 PCXのアイドリングストップ

職場の近くの交差点で音なしのスクーターが信号待ち。PCXです。アイドリングストップっていいですね。なんだかほっとしそうです。

信号が青になって走り出す瞬間は見物でした。まったく、本当にまったく始動の気配を見せずに走り出すんです。

ACGスターターはクランク軸直結で減速ギアがない。スクーターに搭載するバッテリでよくエンジンを起動するだけのトルクを出せるものです。このあたりにも技術の投入が惜しみなく、小技を使っています。エンジンを止めると抵抗の大きい圧縮行程で止まります。始動するときには一瞬クランクを逆回転させ、勢いが付きやすくしてから自動デコンプで圧縮を抜きながら順方向に回転させるのだそうです。

2011年10月 2日 (日)

2011-10-02 下見ドライブ(櫛形山)

ワゴンRで山梨県の山に下見に行きました。台風の後なので、道が荒れたり水が出たりしているはずですので…。いきなり二輪ではちょっと不安です。案の定、表土が流れ出している区間がありました。幸い乾いていましたが、濡れていたらスクーターではちょっと無理でしょうね。

山梨県道県民の森公園線で県民の森に登ります。途中ワゴンRだと2速全開で登坂する区間がありました。緑に囲まれた南伊奈ヶ湖は静かでじっとしているだけで気持ちが静まります。

県民の森公園線はそのまま林道高尾伊奈ヶ湖線となりさらに高度を上げていきます。南高尾山林道・櫛形山林道を経て見晴らし平に至ります。ここからの眺望はすばらしいですね。TRACさんのブログ「未舗装漫遊記」に写真がありました。TRACさん、ありがとうございます。

コースマップ(山梨県作成、pdf)

帰りに課題店だったインド料理「タージマハル」で昼にしました。ナンがとても上手に焼けています。

2速全開で山を登ったりしたのですが(給油後30kmくらいの区間燃費は 14km/L 程度)、エアコンを使わずに国道を淡々と走ったこともあり、甲府で給油してから横浜市までの燃費はメーター読み 23km/L でした。軽自動車は小型車よりもエアコンの負荷による影響が大きいですね。夏はフィットやヴィッツ、デミオのほうが燃費が良いかもしれません。

232km

2011年9月28日 (水)

2011-09-28 低損失に燃えるホンダ

ホンダが新しいエンジンを公開しました。
700cc 2気筒と 125cc 単気筒とです。

共に最近のホンダの主張がはっきりと見て取れます。ローラーロッカーアームやピストン樹脂コーティングなど、低摩擦・低損失を追求しています。

ローラーロッカーアームにニードルベアリングを使っているのには執念を感じました。必要な油圧を下げることでオイルポンプ駆動力も減らしたかったのですね。

Car Watch サイトから

この 700cc エンジン、270度クランクに一次バランサーです。ヤマハも TRX850 で使いましたね。

大排気量並列2気筒の振動を解決するのが各社各様で興味深いです。BMW(ロータックス)はロッカーアーム式のバランスウエイト。ヤマハは水平対向式のバランスウエイト。今回のホンダは1軸一次バランサー。

Tech-On サイトから

ホンダ新エンジンを搭載したショーモデルが気になります。ヤマハ T-Max の強力版といった感じのスポーツ車・スクーターのハイブリッドという印象。

ホンダ ニュースリリース

2011年9月25日 (日)

2011-09-25 飲み食い静岡

ほぼ1ヶ月ぶりの出動です。あんなに暑かったのも今は昔、早朝の出発なのでジャケットの中綿を付けました。スカイウェイブは元気に一瞬で始動しました。バッテリは2年半ではまだまだ元気ですね(MFバッテリはある日急に起電力がなくなるそうですが)。

東名高速で清水まで走ります。清水のコメダコーヒーでモーニングセット。複数回入ったコメダは6店舗ありますが、居心地は清水がいちばんですね。「食べログ」に店員をほめる書き込みがあるのもうなずけます。

清水から茶畑に登りました。第二東名に取り付ける道路ができつつあります。東名の頃と違って、高架は見上げるばかりの高さですね。清水市街を見下ろす夜景スポットを見つけました。

さて、今回の課題は2つ。一つ目はブログ「― WINDING ROAD ― 《mjのブログ》」に登場した珈琲店「コスモス」に立ち寄ること。ナビの指示で軽々と到着です。

コーヒーはタンザニア、菓子はブルーベリーのタルトにしました。焙煎直後の珈琲独特のちょっと線が細いようなすっきりとした仕上がりです。もう一晩おくと香りが変わって豆の個性が出るかもしれません。こんなところにこんなにおいしいコーヒーを出す店があったとは…。mjさんありがとうございます。


もう一つの課題は静岡駅のわずかに西側、国道1号線沿いにあるインド料理店「ジャンギール」です。日曜はバイキング形式で作り置きの料理でした。次回は待っても良いからメニューから注文してできたての実力を味わってみたいですね。これで横浜から浜松あたりまでの国道1号沿線のインド料理店は1店を除いて全店行けたのではないかと思います。

日曜日のジャンギールは付近の工場に勤めるインド人が集まるようで、しばらくの間10人ほどの客のうち日本人は私1人でした(その後日本人の家族がやってきました)。

2011年9月12日 (月)

2011-09-12 ホンダPCX・スズキアドレス 新型レポート

小型車のレポートが充実しているアウトストラーダさんのサイト「間違いだらけのコミューター選び」にPCXやアドレスの新型(2010年)、ホンダディオの詳細な記事が追加されていました。14インチが気になる方、アドレスの進化を知りたい方、必読かも…。

2011年8月18日 (木)

2011-08-18 富士五湖 湖北ビューライン

暑い暑いとばかり言っていてスカイウェイブになかなか乗りませんでした。明け方出発で昼に戻る作戦でGo!

国道246号と129号とが兼用になっている区間の「妻田そりだ」交差点から北上します。水田の間を走り、神奈川県道42号と陸橋の上で接続し(中三田陸橋上)、鍛冶浦地蔵付近のT字路で地方道に出ます。

その後は道なりにどんどん走るのが最近気に入っているコースです。愛川町営斎場を通過してからは開放的な道で、早朝の気持ちよさはちょっと言葉にできないほどでした。もやが立ちこめている林をバックにした青々とした水田の脇を走ります。

中津川を渡って神奈川県道54号に入り、半原から国道412号に出ます。いつものように青山T字路から国道413号「道志みち」に進み、道志から県道24号で都留へ抜けます。このワインディングで目が覚めますね。

都留からは国道139号「富士みち」経由で河口湖へ。河口湖の北側の「湖北ビューライン」は涼しくて最高です。午前7時の気温は23度と、同じ時間の横浜市内より8度ほども低い…。

その後は走り慣れた国道300号「本栖みち」で再び強烈なワインディングを駆け下り、山梨県道9号で富士川に沿って南下します。

この区間、国道52号よりは県道9号・10号のほうがはるかに気持ちいいですね。

旧市川家住宅に立ち寄りましたが、早い時間でだれもいないのが大当たりでした。畳にごろりと横になるとセミの声と水の流れる音だけが聞こえます。築208年とのことですが、建ったときと同じ景色と音なんですね。

当主は留学していたようで、1923年の米国映画雑誌やオックスフォードの文庫が展示されていました。教科書も無造作に積んであったのですが、昭和16年の英作文の教科書(文部省検定・山梨県立身延中学)は A.S.Hornby岩崎民平との共著!で感激しました。

帰りは国道52号で興津に出て国道1号で沼津、国道246号で松田、神奈川県道77号で平塚に出て小田原厚木道路で帰ります。

小田原厚木道路は暑かった。熱風です。スカイウェイブの気温計は39度を示しました。東名にしなくてよかった…。

2011年8月 9日 (火)

2011-08-09 ようやく 20,000km

20000km

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