2026-05-25 1年を超えました
2024年7月にヤリス Z 6MT を購入。走行わずか 3,900km で追突(過失割合 当方 0:相手方 100)を受けて修理費百万円の損傷。
保険の特約で
「修理費が新車価格の50%またはそれ以上の場合には新車に入れ替え
という条件があったのですが、修理費があと7万円不足でこの特約を使えませんでした。
ですが、百万円分の修理をすると異音や腐食の心配があります(元通りになることは決してない)。
保険会社から修理費相当の百万円をもらってヤリスを買い直しました。私のヤリスは乗り出し差し引き3百万円と、ちょっと高い。
二代目は2025年4月にやってきました。以来好調です。本日 2026年5月25日で購入から 395日、走行 13,086km になりました。
いままで入れたガソリンは 731.05L、オドメーターによる平均燃費は 18.6km/L です。ヤリスの前に乗っていたフィット 1.3L CVT FF の燃費が 18.3km/L でしたので走行性能を考えるとかなり優秀といえます。走る・曲がる・止まるの基本性能ではヤリスはフィット DBA-GK3(2013)をかなり上回ります。やはり10年経つと車体剛性やサスペンションジオメトリがじわりと進化しているのを感じます。
ディーラーオプションで以下を付けています。
・6J-16 TRD 鍛造ホイール
・185/55R16 タイヤ(ヨコハマ BluEarth AE-01F)
・メンバーブレース前後 TRD(シャシ補強材)
・ドアスタビライザー前後(ドアストライカーとキャッチのすきまを埋める)
ドアスタビライザーはドアヒンジにストレスを与えますが、オプションとして大々的に売っているのでおそらく深刻なほどのダメージにならないことを勝手に期待しています。
BluEarth というエコタイヤにもかかわらず旋回は得意です。タイヤが正しい角度でしっかり地面に当たっている感じがします。たとえば山道の右カーブで安全のために左に寄せるのが楽になりました。思った通りのところを走ってくれます。
クスコのスポーツアクセルペダルを付けました。「ペダル」とはいうものの実際は「ペダルカバー」です。アクセルペダルの上にステンレスの板を固定するだけ。純正アクセルペダルに厚さ3mm程度のゴム板を当て、その上にステンレスのペダルカバーを置いて固定します。高さが 8mm増し、左に 15mm、下に 15mm 程度広がるのでブレーキを踏みながら回転合わせをするのがずっと楽になります。
先月プリクラッシュセーフティのソフトウェアの有償更新の案内がありました。安全設備なら無料でもよかろうと思いつつも購入。開発や配信に費用がかかるから、すでに販売した車にも適用して1台あたりの費用を下げようというのはもっともかもしれません。
















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