2009-12-17 バックミラーのメッキが良くない
全身プラスチックで固めたスクーターですが、メッキも少しあります。スカイウェイブではバックミラーが本体・ステー共にクロームメッキです。
このメッキがすぐ曇ります。ちょっとザラザラしてきます。メッキ用化学用品で磨いても、しばらくするとまた...。
スズキが部品を購入するときによほど値切ったのか、それともこの生産ロットの出来がよくないのか。
乾拭きするだけでピカピカしていた昔の車がちょっと懐かしいです。
全身プラスチックで固めたスクーターですが、メッキも少しあります。スカイウェイブではバックミラーが本体・ステー共にクロームメッキです。
このメッキがすぐ曇ります。ちょっとザラザラしてきます。メッキ用化学用品で磨いても、しばらくするとまた...。
スズキが部品を購入するときによほど値切ったのか、それともこの生産ロットの出来がよくないのか。
乾拭きするだけでピカピカしていた昔の車がちょっと懐かしいです。
以前にも書いた前タイヤから出る音、最近もう少し目立ってきました。下りのコーナリングでスロットルを閉じ、エンジン音が低いまま曲がっていくと
「フォーン」
という音が聞こえてきます。運転していて聞こえるのですから、けっこう大きな音なのでしょう。
止まって前タイヤを見ると、「段減り」が進行中ですねー。前輪荷重がそれほど大きくないので、フルブレーキでもタイヤを地面に押し付ける力はスポーツ車よりもだいぶ少ないはずなのですが...。
いまのところ(9,000km)操縦性の変化は感じないので、この音も前ブレーキの「シー」音と共に楽しんでいこうと思います。
後タイヤは接地面がブロック状でないためか、均一に減っているようです。最近走り方の割には燃費の伸びがいまひとつですが、減ったことで摩擦や内部損失が増えているのかもしれません。またはエンジンがちょっと冷え気味なのでしょうか。
2009年12月6日に東名自動車道で横浜町田~三ケ日を走りました。その途中、故障車を2台見ましたが、高速道路千円時代を感じさせる光景でした。
二台共前輪タイヤがぼろぼろになっていました。車輪や車体に傷はありません。おそらく古いタイヤ・傷のあるタイヤに空気圧不足・速度超過が重なって破断したものと思います。
原型をとどめないタイヤの様子から、破断したときの衝撃は相当大きかったのがうかがえます。もっと大きい事故につながらなかったのは幸運だったのではないでしょうか。
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その他の事故も目立ちます。前回夕方に東名の上りを使ったときには、沼津から横浜町田までのわずか84kmの間に事故処理渋滞が3箇所ありました。料金が一律や不要になると、こうした状態が普通のことになると覚悟しなければいけませんね。
楽しいおでかけも、最後は必ずびっしりとした渋滞が常態となりつつあり、ちょっと残念です...。
セーフティメイトのハンドルカバー #130 を使っています。一番安いハンドルカバーと言ってもいいでしょうね。
これ、あなどれません。
高速道路で風圧に押されて変形することもなく、実に快適です。
そのまま装着すると親指が伸ばせなくなって、スカイウェイブ250Mのシフト操作はほとんどできなくなります。私はこのところずっとCVTモードで走っているので問題なし。夜間に山間部を走るとヘッドライトの上下切り替えでちょっと不便そうですね...。
シーズン中はずっと装着しておく予定です。
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グリップヒーターも快調です。ハンドルカバーがあるので夏用の手袋で快適。進行方向を向いて冷たくなりがちな親指の先が暖かいのがいいですね。
右側のほうがヒーターの効きが少し強いです(左との差は気にならない程度)。スロットルグリップがあるので、ハンドルバーに熱を取られないのですね。
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スクーターなので足にあまり風が当たりません(カウルがある)。手足が暖かいと気持ちに余裕ができていいですね。
前回浜名湖に来たときに走らなかった奥浜名オレンジロード。
今回は西から東に向けて走りました。
この道は気持ちいいですね。
私にとっては西伊豆スカイラインと並ぶ最高の快走ワインディングです。しかも交通量が少ない。
途中の国民宿舎周辺にレーサーレプリカ車が集結し始めていました。最近はアプリリア・ドゥカティといった2気筒車も多く見かけます。
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この日はコーナリングの手前で自分が通過する経路をしっかり意識するようにしてみました。路面に赤鉛筆で「へ」の字を書くような気持ちですね。
走行経路をきちんと考えるとコーナー脱出が安心なんですね。しっかりと向きが変わっているので、外側にふくらんでいってしまうことがありません。いままで漫然と走っていたことを思い知りました。
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「クルリと向きを変えて」
とか
「一気にターンして」
という表現をよく見かけます。
実際には秒速 10~20m で走っているので、気持ちの上では「サッ」と向きを変えているつもりでも、外から見ているとそれほどでもないんですね。
北や東は曇りまたは雨、磐梯あたりは雪らしいので、西に向かうことにしました。
西に向かう大きな楽しみは行きも帰りも太陽を背にして走れることです。
東名の松田あたりで富士山に朝日が当たる時間を計算して出発します。白い頂がほのかに朱色に染まるのを見ながら色づいた林の中を走るだけで早起きの元がとれた気がしますね。
東名の使い方もだいぶ慣れてきました。横浜町田で入り、足柄のロッテリアで朝食、牧の原で休憩が私にはちょうどいいようです。牧の原SAの休憩コーナーは朝はだれもいなくて、すっかり気に入りました。コインランドリーやシャワーもあるんですね。
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今回は平均速度アップの秘密兵器を使ってみました。効果は絶大!で、いままでは最高速度 90km/h 程度だったのが 100km/h でも楽々です。
私の場合、実用最高速度は風切り音で決まっていました。体格・ヘルメット・スクリーン・ジャケットの組み合わせによる作用で、メーター読み 95km/h を越えるあたりから耳元の音がうるさくて耐えられなくなるんですね。
今回はネックウォーマーを使ってみたところ、暖かいだけではなくて、風の音もぐっと低くなりました。気が付くとメーター読み 110km/h という、以前では考えられないことも何度かありました。
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スカイウェイブ250タイプMの高速性能は十分で、メーター読み 100km/h では、
・グリップにはほとんど振動が出ない
・ミラーはまったく振動せず、後方がくっきり見える
・シートにやや振動が出るが、まったく気にならない程度
・前後サスペンションは良い仕事をする(ヨーロッパ仕込みですね)
東名の横浜町田~三ケ日まで一度も全開にすることはありませんでした(一名乗車)。唯一気になるのはタコメーターの針が示す数字ですね。常に 6,500rpm 以上、ときとして 8,000rpm を越えるので、「ご苦労さん」と思ってしまいます。
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90km/h 巡航と 100km/h 巡航との一番の違いは燃費でした。燃費計は 90km/h では 32km/L くらいを指すのですが、100km/h では 29km/L 程度になります。速度を上げると数字がどんどん落ちて、空気抵抗を感じさせますね。
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本日の走行 629km(うち東名高速 210km)
| 距離はメーター読みのまま(4%過大) | |||||
| 給油日 | 積算 | 区間 | 給油 | 燃費 | 通算 |
| 2009-03-28 | 138 | 9.90 | |||
| 2009-04-05 | 478 | 340 | 10.68 | 31.8 | |
| 2009-04-19 | 857 | 379 | 12.02 | 31.5 | 31.7 |
| 2009-04-29 | 1,155 | 298 | 10.60 | 28.1 | 30.5 |
| 2009-05-03 | 1,473 | 318 | 9.94 | 32.0 | 30.9 |
| 2009-05-03 | 1,804 | 331 | 9.58 | 34.6 | 31.5 |
| 2009-05-10 | 2,011 | 207 | 5.88 | 35.2 | 31.9 |
| 2009-05-10 | 2,276 | 265 | 7.90 | 33.5 | 32.1 |
| 2009-05-23 | 2,599 | 323 | 9.69 | 33.3 | 32.3 |
| 2009-06-06 | 2,878 | 279 | 8.54 | 32.7 | 32.3 |
| 2009-06-27 | 3,176 | 298 | 9.48 | 31.4 | 32.2 |
| 2009-08-09 | 3,461 | 285 | 9.29 | 30.7 | 32.1 |
| 2009-08-13 | 3,772 | 311 | 9.85 | 31.6 | 32.0 |
| 2009-08-23 | 4,052 | 280 | 8.37 | 33.5 | 32.1 |
| 2009-09-05 | 4,382 | 330 | 9.77 | 33.8 | 32.3 |
| 2009-09-06 | 4,679 | 297 | 8.24 | 36.0 | 32.5 |
| 2009-09-06 | 4,999 | 320 | 9.45 | 33.9 | 32.6 |
| 2009-09-20 | 5,281 | 282 | 8.53 | 33.1 | 32.6 |
| 2009-09-20 | 5,661 | 380 | 11.22 | 33.9 | 32.7 |
| 2009-09-26 | 6,021 | 360 | 10.79 | 33.4 | 32.7 |
| 2009-09-27 | 6,411 | 390 | 11.02 | 35.4 | 32.9 |
| 2009-10-04 | 6,731 | 320 | 8.96 | 35.7 | 33.0 |
| 2009-10-11 | 7,065 | 334 | 9.31 | 35.9 | 33.1 |
| 2009-10-11 | 7,368 | 303 | 8.90 | 34.0 | 33.2 |
| 2009-10-31 | 7,639 | 271 | 8.58 | 31.6 | 33.1 |
| 2009-11-15 | 7,919 | 280 | 8.51 | 32.9 | 33.1 |
| 2009-12-06 | 8,120 | 201 | 6.32 | 31.8 | 33.1 |
| 2009-12-06 | 8,406 | 286 | 9.16 | 31.2 | 33.0 |
| 2009-12-06 | 8,749 | 343 | 9.77 | 35.1 | 33.1 |
富士山の周囲を3/4周したとき、新五合目に登る前に給油しました。あれほどの上りなのに燃費計は 25km/L を示します。最後の急坂でようやく 24km/L に落ちました。以前から感じているように、この車重(装備 221kg)でこの燃費は優秀というか、驚きに近いものがあります。若干の荒々しさが残っても圧縮比を高くした利点かもしれません。
下りはほとんどスロットルを開かないので、燃費計の数字がどんどん増えていきます。新五合目から富士山スカイラインで御殿場に下り、国道246号・県道77号で中井まで進み、秦野中井ICから東名を使いました。途中事故で(この時間に沼津~横浜町田で3箇所の事故あり)少し渋滞しました。
燃費にはあまり良くない条件でしたが、帰宅すると燃費計は 35km/L を示していました。最近では一番の好結果です。
平地を一定速度で走るよりも高所に上って下りてくるほうが燃料を使わないような気がします(以前に八ヶ岳方面に行ったときの燃費も同様だった)。上りで燃料を2倍使っても、下りでは1/3しか使わない...というような理由なのでしょうか。
「スクーターにしようと思うんだ」
「ああ、楽そうだよね。でも、飽きるよ~」
足動変速機を使わない二輪車、安楽ですけど、魅力に欠けると考える人は多いようです。買ってから短期間のうちに手放した人もたくさんいらっしゃいます。
私の場合はそうではないですね。
久しぶりの二輪車としてアドレスV125Gに乗り始めて以来、乗るたびに新鮮です。
その日はじめて乗るとき、そっとスロットルを回して動き出すとどきどきします。幹線道路に出て 50km/h くらいになると走っている実感が高まってわくわくします。信号で止まるときに停止線でぴたりと止まってブレーキ操作の心地よさに感激します。
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インターネットの普及に伴い、二輪車を購入するとき、「どんな車がいいでしょうか」と質問するとそれこそ何十件もの答えが返ってくるようになりました。どの答えも正しいのです。自分で乗る車は自分だけが選べる。人が車を選ぶというよりは、乗って走っているうちに自分が何を求めているかがわかってくるのかもしれません。
Q:スカイウェイブ、どうですか?
A:私にとっては、とても良い車です。でも、あなたにとってはわかりませんよ。確かなのは、走行 8,000km になり、とてもスムーズで快調です。今まで30km/L 以下になったことは一度もないので、給油後 350km は必ず走るのがとても安心。都心も東名高速も西伊豆スカイラインも気持ちよく走っています。
高速道路を走っていて思うのですが、皆さん「踏む」のが好きですねー。
前の車との距離が離れればアクセル(A)を、ちょっと詰まればブレーキ(B)をいとも気軽に踏み込みます。最近の自動車はオートマチックが大部分ですから、Aペダルから足を離してもあまり減速しないことも原因でしょうか。
結果としてBペダルを踏む回数が多くなり、トンネル入り口や下り坂でブレーキランプをみんなでピカピカさせてしまうようです。困ったことに、自分の直前の車がピカピカするまで減速を考えない人も多いようで(先を読まない)、どうしても減速が急になります。これが後に続く自動車に連鎖して渋滞の原因となることも多いのでしょう。
さらに、直前の車との距離が少しでも広くなるとAペダルをぐっと踏んでしまうので悪循環...。
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時速 100km では1秒間に 28m ほども進みます。パワーにさほど余裕があるわけでもなく、ブレーキも2輪にしか効かないスカイウェイブでは 100m・200m 先の様子をうかがいながら走るのが大切だと思っています。夜間のカーブではガードレールやトンネル壁にブレーキランプが映るので、これもけっこう気にしています。他人を困惑させない限りAもBも大きく動かさない運転が好きですね。
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A・Bを使わない走りは一部の人には「メリハリが足りない」と映るようで、後ろから車間距離を詰めてくる車もありますね。「後方は良く見ろ」といいますが、私は走行車線を直進するときは真後ろはあまり気にしないようにしています。走っているときの危険のほとんどは前方からやってきます。後ろの車が車間距離 30cm に迫っても、こちらにできることはないのですし...。
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あと、もうひとつ。二輪の仲間にお願い。制限速度以上で走っている他車を追い越すときにはせめて車線を変更してからのほうがよろしいかと思います。一番左の車線を実速 105km/h で走っているときに同じ車線で体当たりするように抜かれるとびっくりします。
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