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2007年6月 2日 (土)

2007-04-14 忍耐

慣らしをするときには

忍耐

だけじゃなくて、

想像力

も必要じゃないかな。

ピストンが燃焼圧力を受け止めて、シリンダ内壁をこすって動く。コンロッドのスモールエンド・ビッグエンドにはその力が容赦なく叩きつけられる。クランクシャフトは慣性力やら偶力やらを受けて、おまけに変動する負荷がぶら下がっている。

クラッチや減速ギア、ベルト、ファイナルギアも駆動力をがっちり受け止めて、強烈な面圧に耐えて任務を全うする。

なんとなくいきなりブンブン回すとうまくなさそうな気がしませんか。

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コメント

myブログへのご訪問、ありがとうございました。
この、「忍耐」の記事、共感しました。
メカの作動をいつも想像しながら乗ってます。
慣らしが終わっても、常に同じことなんですよね。
使い込んでいくうちに、パーツのクリアランスが広がって、がさつな打音が増えてもmyアドレスは良き相棒なんです。

夜空さん、書き込みありがとうございます。

大量生産とはいえ、設計・製造した人の心がこもっているなーと思うんですね。

そうですか...がさつな打音が出ますか...。まあ、あまり先のことは考えず、今日をしっかり(Carpe Diem)でいってみます。

初めまして!丁寧にナラシをやられてるんですねぇ!私は60キロ以下で急!の付く運転はしないようにして600キロぐらいやったような気がするんですが、あんまり覚えてません(^_^;)またちょこちょこお邪魔しますので、よろしくお願いします。

ちなみに夜空さんめっけ?(^-^)

Taikiさん、ようこそ!

慣らし運転がどのくらい影響するかを明らかにした資料ってありそうで見つかりません。私の場合も比較対象がないわけで。精神衛生のためだけかもしれません...。

このblogもまだ過去のことを思い出して書いているので、早く現実の日々に追いつきたい(^^;)と思ってます。

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