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2007年7月22日 (日)

2007-07-22 傷がきれいに治った

傷といっても、アドレスのレッグシールドに付いた傷ではなくて、人間のひざ小僧にできた傷だ。

十円玉程度の擦り傷(皮膚とジーンズとの摩擦で)が三か所できたので、湿潤療法(閉鎖療法)で手当てしてみた。一か所は比較用に従来療法にしてみた。

・湿潤療法・・・ジョンソン・エンド・ジョンソンの「キズパワーパッド」使用
・従来療法・・・同社の「バンドエイド」使用

プラスチックフィルム(サランラップやクレラップなど)でも湿潤療法は十分可能だが、キズパワーパッドは自己粘着なのでとても楽だ。

勝沼からずーっとひりひりしていた傷を水道水で洗い、傷の周囲を乾燥させて貼るだけ。

効果は・・・評判どおりだった。5日間同じものを貼りっぱなしにしておいて、はがしてみたら皮膚がきれいに、それこそぴっかぴかに再生してる。従来のバンドエイドを貼ったほうは傷自体(湿潤療法の傷より)小さかったにもかかわらず、まだほんのりと赤く、保護を続ける必要がありそうだ。

医療の世界では傷は消毒して乾燥させるという治療一本やりで何十年もやってきたが、ようやく常識がシフトしてきたようだ。

日本で湿潤療法を説き続けた医師のサイト「新しい創傷治療」は認められるのが遅かった故の先鋭さがあるが、広めた功績は大きいのだろう。

オンライン百科 Wikipedia ではバランスのとれた紹介をしている。

湿潤療法は選択肢の一つであり、万能ではないだろうが、今回は十分にメリットを取ることができた。ラグビー部やサッカー部などの指導員たちにとっても福音だろう。

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時代は進歩していますね。

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