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2007年9月24日 (月)

2007-09-24 冬物ジャケット

真冬にバイクに乗る寒さは経験のない人にはわからないんじゃないかと思う。リンケによる体感温度の計算式は

 体感温度 = 気温 - 4×風速の平方根

となっている。

気温+5℃のときに時速60km/h(風速16.67m/s)なら

 5 - 4 * 4.082483

 = -11.33

となり、マイナス11度の冷凍庫に入ったのと同等の寒さを感じることになる。昔アルバイトで零下20度の冷凍庫で作業をしたことがあるが、氷点に近い中を走るよりはよほど楽だった記憶がある(体を動かしてもいるが)。

前置きが長くなった。アドレスで冬も元気に走りたいので、今日は冬物を買いに横浜市の「ラフ&ロー」という用品店に行ってきた。

同じく横浜市の「NAPS」も立派な店だが、ラフ&ロードも豊富な品揃えで、バイク好きなら一日居着いてしまうだろう。日本の若者の数は少なくなっているが、購買力のある層はむしろ増えているのだろうか。

すばらしいウェアもたくさんあるが、価格も立派だ。最初から高価なものを選んでも後で気に入らない点が出ると困る。まずは低価格帯の「エキスパートウインタースーツ RR-6515」で様子をみることにした。上下セットで2万円弱だ。

手袋はどうしようか。昔 CB125T で真冬を走って思い知ったが、どんな手袋よりもハンドルに付けるカバーのほうが暖かい。冬ツーリングの達人ダー岩井さんもアドレスに装着している。カバーがあれば手袋は薄くて済むから操作性がいい。

カバーは後日考えることにして、あまりゴワゴワしないツーリング用の冬物グラブを買っておいた。

準備万端。

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コメント

大きいハンドルカバーを冬だけでなく夏でも使っています。
雨が降っても服の袖が濡れないからです!!
ご存知でした?
ぜひともお試しあれ。

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