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2007年11月13日 (火)

2007-11-13 信じない

二輪車は事故に弱い。転ぶし急ブレーキは苦手だし、なにより乗員の防御の弱さは自動車とは比べものにならない。

インターネットで [バイク 骨折] などというキーワードで検索してみてほしい。それはそれは多くの事故例が出てくる。粉砕骨折を金属で串刺しにして固定するなどというのも珍しくない。

事故を避けるには予防だ。予防とは心構えだ。何十万キロも走ったタクシー運転手にも無事故記録の持ち主がいる。運がいいだけではなく、危険を最小にする運転をしているのだろう。

私は遊びでアドレスV125に乗っているので、事故は絶対に避ける心構えで運転している。

・走り出したらいつもの信号のところで「今日も無事故で戻る」と心の中で誓う。
・急がない。家に帰り着く時間はそれほど違わない。
・他の運転手を信じない。

特に「信じない」というのは大事だと思う。

前を走る車は方向指示器なしに突然曲がるものだ。
「アッ、おじちゃんちの角、ココだっ!」

方向指示器を出していても曲がるのをやめるものだ。
「あ、この交差点じゃないよ。次だったよ次!!」

いつもはマニュアル車に乗る人がオートマチックに乗って、クラッチのつもりでブレーキ踏むことだってある。ギアを変えようとしてパーキングに入れた運転手もいる。

前のトラックの荷物は落ちてくるものだ。

すり抜けるバイクの進路を四輪車が突然ふさぐのはあたりまえだ。

信号を見落とす車は多い。

一時停止を知らない運転者も多い。

自分の目で見たものだけが現実だ。前に自分が入り込む場所がないのにそこに行こうとしてはいけない。

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