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2007年12月16日 (日)

2007-12-16 対価を払う

茨城から戻るとき、横浜市内に来てから少し疲れたような寒いような気がした。翌日月曜はなんとかなったが、火曜には起き上がることができなかった。

熱が出たというわけではなく、眉の間あたりにものすごく凝った感じがして、物を見るために焦点を合わせることができない状態だ。指を一本鼻先数センチに置いて、それを無理に両目で見ようとした(寄り目)ときの不快感を百倍くらいにした猛烈な違和感。

疲れはそれまでのツケをすべて清算させるきっかけになるものだ。

前の週の土曜・日曜は出張者の案内で成田・つくば・東京と動き回っていたし、平日は書類に追われていた。茨城ツーリングは心には栄養になったが、目には負担だったのだろう。特に東方面に出かけると帰りの西日が強烈でどうしても眉間に縦皺が寄りがちだ。雑誌を読む時間がないので通勤電車内でずいぶん読んだ。

コンピュータディスプレイで細かい文字を追うと、目を開こうとしてまぶたを引き上げるだけではなく、無意識のうちに前頭筋(額の筋肉)も使っているらしい。仕事で19インチの液晶ディスプレイにしたのが今年の4月。画面の上辺がほとんど目と同じ高さだったのも良くなかったようだ。

二日間ほとんど起き上がれない状態だったが、発熱があったわけでもないので次の日からはすっかり元気になった。筋肉の凝り、おそるべし。肩凝りがひどくて仕事を休む女性が前の職場に何人かいたことを思い出した。そうか、こういうことなのか...。

職場のディスプレイは15インチに格下げし、視線が下に向くようにした。電車内の読書はしばらくお休みだ。前頭筋に力が入らないように気をつけよう。

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