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2007年12月24日 (月)

2007-12-24 スクーターの定義

スクーターの定義はいまだによくわからない。

・足をそろえて乗ればスクーター
・クラッチ/ギア操作がなければスクーター
・エンジン/変速機が覆われていればスクーター
・輸出入統計でスクーターに分類されればスクーター
・メーカーがスクーターと呼べばスクーター・・・

私が譲れない点は、ユニットスイング式ならスクーターということ。エンジン・変速機・補機が後車軸と固定されていて、ばね下になっているのがスクーターではないか。

スクーターからオートバイに乗り換えて皆驚くのが乗り心地の良さだ。見た目が快適そうなスクーターだが、ばね下重量はサスペンションをどう設計しても変わらない。アドレスV125だって、車体重量の半分以上は後輪と共にドタバタと上下している。

痛んだコンクリート舗装(すべり止めの輪状のくぼみがあるやつ)を走ってばね下重量の重さをしみじみと感じた。スクーターで不整地を走ると確実に機械は痛むだろう。製造費用をぎりぎりまで削っているはずなので、ステアリングベアリングとエンジンマウント部分が気になるところだ。

平坦路以外では速度を思い切り落として走ろうと思う。

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コメント

不整地には向きませんね。
腰が痛くなります。

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