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2008年2月

2008年2月23日 (土)

2008-02-23 夢のような富士山

二週間アドレスV125に乗れなかったので、時間が取れた今日は待ち遠しかった。天候も上々でありがたい。朝5時に近所のマクドナルドで地図を確認して走り出す。

・厚木から神奈川県道64号(宮ヶ瀬レイクライン)で宮ヶ瀬
・宮ヶ瀬周辺から国道413号(道志みち)で道志
・道志から山梨県道24号で都留
・都留から国道139号・137号で河口湖
・河口湖から山梨県道21号(湖北ビューライン)で上九一色村
・上九一色村から国道139号を少し戻って山梨県道71号・静岡県道414号で富士宮
・富士宮から国道139号・国道1号で沼津
・沼津からJR御殿場線沿いの地方道を経て足柄峠を目指すが、雪で断念。

早朝の道志みちは-2度だが、山の後ろから日が登ってきて背後から照らされる瞬間が大好きだ。

湖北ビューラインは10月に通ったが、すばらしい道だ。一部凍った湖の向こうに雪をいただいた富士山が見えてすばらしい。樹海の中を駆け抜ける山梨県道71号も忘れがたい道だ。雪に覆われた牧場から望む富士は見飽きない。

帰りに足柄峠を越えようとしたが、一部に雪が残っていて乗り越えられなかった。無理をすると引き返すこともできなくなりそうだったので断念。

道志みちは路面凍結箇所があるので終始時速40km/h程度。帰りも足柄に寄り道したが、昼食を食べても3時半に帰宅できた。同じ場所でも季節によって違う表情を持っているので、富士周辺にはこれからも何度も出かけることになるだろう。

アドレスは終始快調で、優秀なツーリング車であることを今日も証明してみせた。後輪タイヤがだいぶ減ってきて、コーナリングの感覚が以前と変わってきたが、もう少し使えそうだ。

本日の走行 310km、燃費は 43.6km/L だった。信号で止まらない部分が多いことと、道志みちをゆっくり走ったために低燃費になった。

2008年2月17日 (日)

2008-02-17 鉄道の旅

先週は大阪の旧友を訪ねて電車少年の旅だった。気ままに列車で出かけるというのもなかなかできないものだが、アドレスで行くことを予定していたから時間はたっぷりだ。
・新幹線で「掛川」
天竜浜名湖鉄道で二俣を経て「新所原」
・東海道線で「豊橋」
豊橋鉄道で「三河田原」
・バスで「伊良湖岬」
フェリーで「鳥羽」
・近鉄特急で「上本町」

朝6時半に出たが、上本町に着いたのは午後7時を過ぎていた。まあ、アドレスよりは早く着いたと思うが。

天気に恵まれ、とても気持ちのいい旅だった。乗り換えで30分~1時間ほど待つのもちょうどいい。途中車窓から景色を見ていて、アドレスで走ったらずいぶん気持ちが良さそうなところがたくさんあった。特に浜名湖と渥美半島とはぜひ走ってみたい。浜名湖は海と違って静かだ。日をきらきらと反射する湖面に水鳥がたくさん。渥美半島は風力発電の風車を見ながら菜の花畑の中を走るのだ。

予定時刻を過ぎて大阪に入ったが、友は笑って待っていてくれた。大阪だから、鍋は「ふく」だ。奥様も交えて酒を酌み交わし、話がはずむ。この次はきっとアドレスで来よう。

2008年2月 9日 (土)

2008-02-09 大阪行き延期

大阪の知人宅にアドレスで行こうとしたが、雪ではどうしようもない。今回は電車で行くことにしよう。

アドレスで遠出というのは実にぜいたくな旅だ。人生で最も貴重な資源である「時間」をたっぷりと使うのだから。

アドレスほどではないが、途中で新幹線を降りて少し遠回りで行こうと思う。

2008年2月 3日 (日)

2008-02-03 選択の幅

二輪車メーカーが日本市場向けに販売する車種は多くない。1970年代から1980年代は免許制度のためか400ccに各社が力を入れた。その後は250cc2ストロークの高性能車が競って売られ、最近は1000ccのスーパースポーツ車での開発合戦が盛んだ。

おもしろいながらも不思議なのは、市場が求めるもののはやりすたりが早いことだ。現在は選択の幅が相当狭まったように感じる。

たとえば、懐は軽いが時間がある学生が荷物を積んで旅に出るような125~400ccの車がどれだけあるだろうか。ホンダならかつてのCB125F・VTZ250といった車種だ。目をつり上げてコーナーでタイヤと共に命まで削るなんてことと無縁なライダーが選ぶ400cc2気筒がW400だけとは寂しすぎる。SV400はどこへ行ったのだろう。

二輪の主力市場である北米・ヨーロッパ向けの各社のサイトを見ると様子がだいぶ違う。聞いたこともないようなホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの車がたくさん。日本よりも選択の間口はだいぶ広い。紙のカタログと大差ない日本のサイトと違って、特に北米向けのサイトはデザインにも金がかかっている。

大人の遊びとしての二輪が「大人買い」のスーパースポーツや行列で走りたがるHarley-Davidsonばかりでは、真に自由な選択は遠いように思う。

雪が溶けたらアドレスででかけるとしよう。原付二種でツーリングというのは爆発的にブームになりそうもないが、絶えてしまうこともないだろう。金儲けに右往左往する二輪メーカーや、そのメーカーに踊らされる消費者とは無縁の自由の味がある。

Honda UK
Yamaha Motor Eurpoe

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