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2008年3月

2008年3月20日 (木)

2007-03-20 痛恨のツーリング中断あるいは幸運

国道140号でループを通って雁坂トンネルを抜けようと3月16日朝に出発した。国道16号で北上し、成木を通って国道299号に入り、秩父で給油。上野町交差点の大きなJOMO給油所だ。

ここで誤ってアドレスの鍵をシート下に入れたままシートを閉じてしまった。
「あっ...」
と思ったときには遅い。呆然となった。札入れ・小銭入れもいっしょにシートの下だ。見知らぬ土地で一文無しだ。

給油所でねじ回しを借りてフロントカウルを外してみたが、シートロックを解除するワイヤはシリンダ鍵一体で手が出ない。さて、どうするか。

携帯電話は上着のポケットに入れることにしているので手元に残った。これで救援を呼ぼう。もう一本の鍵は自宅のどこにあるか記憶が定かではない。自分で探さないとわからないだろう。秩父→横浜自宅→秩父→横浜自宅 という長旅の始まりだ。秩父神社を参拝した後は西武秩父駅の「仲見世通り」でじっと助けを待つ。

今回救援を頼んだのはたまたま前日に連絡を取り合った高校からの旧友だ。金を持たぬことを知って、コンビニエンスストアで熱い茶を買ってきてくれた。この思いやりは見習わねばならない。圏央道などを通って小田急の駅まで連れて行ってもらった。

無事に鍵が見つかり、湘南新宿ラインで池袋に出て、西武特急「レッドアロー」に乗って西武秩父に戻ったのが午後7時50分。

JOMO秩父上野町ステーションには大変感謝している。立派な整備工場があり、その片隅にアドレスを置かせてもらったし、だれもが親切にしてくれた。

夜の国道299号の快適さは格別だ。晴れ・気温10度で、日曜の夜で交通量はとても少ない。最初の30kmで信号で止まったのは1回だ。国道16号につながるバイパス部分は広くてすばらしい道になっている。国道16号の流れも良く、わずか2時間半で横浜市西部まで戻ってきた。秩父は実は近かった...。

スクーターでの鍵の閉じこみ、皆さんも注意されるよう。

それにしても幸運が重なった。こんなことで運を使ってしまってよいのかと思うほど。
・駅に近くて、整備工場のある大きな給油所で立ち往生したこと
・午前中だったこと
・雨が降らなかったこと
・友人がその日動けたこと(家族は遠出して楽しくお買い物中)

こんなことでレッドアローに再度乗るとは思わなかった(前回は10年以上も前、所沢でフルート練習会の打ち上げで遅くなったときだった)。

なお、鍵は錠前店ならわずかの時間で作成できるらしい(通常のシリンダー型ななら)。JOMO秩父上野町ステーションに相談してもよかったのかもしれない。

2008年3月 9日 (日)

2008-03-09 洗車が簡単

風が強く、花粉も舞っているだろうから遠出はしなかった。

近所の知らない場所を軽く一回りして(けっこう発見があるものだ)から洗車した。

プラスチックで覆われているから、外から洗えるところは限られている。フロントフォークのアウターケース・前後の車輪・マフラー・変速機カバー・エアクリーナなどを水洗いすると新車時の雰囲気だ。

マフラーに錆が出るのが心配だが、雨天に乗らないためか、まだきれいなままだ。

2008-03-09 盗難にご用心

しばらく前になるが、出かける前にアドレスのタイヤに空気を入れた。札入れ・キーホルダ・アドレスの鍵を入れたバッグを駐車場のポールにひょいと掛け、かがんで空気を入れて、振り返ったらバッグが消えている。魔法のようだ。

バッグは3軒隣の家の駐車場に掛かっていた。札入れだけが消えている。お見事。

現金の他にも貴重品が入っていたので警察に届け出た。

近所の方が夜に来訪。ご自宅の玄関先に札入れが放り込まれていたそうだ。現金のみ消えていて、その他のものはそろっている。山林や河に投げ込まなかったのが不思議だが...。

このブログをお読みの皆さんも、自分の住所を管轄する警察署のウェブサイトを見てみるといいだろう。空き巣・バイク盗難は実に多い。

自動車・バイクは、ひとたび盗まれると他の犯罪に使われるおそれもあるので、十分に注意しよう。具体的には、とにかく施錠だ。

コンビニエンスストアに子供連れで来て、自動車にキーをさしたまま親だけが買い物をするのを何度も見かける。どれだけ危ないことをしているか、わかっているのだろうか。

2008年3月 2日 (日)

2008-03-02 うわ、走った

久しぶりにアドレスに乗って買い物に出かけた。
暖機してからそろそろと走り出す。住宅地を抜けるまでは30km/hで人車共に慣熟走行だ。

主要道に出てから徐々に加速する。ぐーんと車速が伸びる感じがたまらない。昔に友人の田舎にある寺の境内で初めての二輪(カブ)に乗ったときを思い出す。

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