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2008年5月 5日 (月)

2008-05-05 デイトナ「赤パッド」

デイトナの赤パッドを組み込んだ。走行8,500kmだと納車時に付いていたパッドの残量はまだ十分だった。

前ブレーキのパッド交換は六角レンチがあれば簡単だ。ブレーキパッドの粉で手が真っ黒になるので、キャリパ周辺をエアガンで掃除しておくといいだろう。

キャリパを車体に留めるボルトの締め付けトルクは25Nmなので、短い六角レンチだと力が入らずにちょっと苦労する。

交換は簡単で、すぐに終わる。パッドの裏に付けるシムを忘れないようにしよう。

重要な保安部品だから、組み上がったらきちんと手順を踏んで確認することが大切だ。いきなり走り出すと自分だけではなく、他人の命まで危険にさらす。

・手応えが出るまでブレーキレバーを握る(ブレーキ液を送り込む)
・車を押して歩いてブレーキをかけ、手応えを確認し、異音がないことを確かめる。
・走り出したら安全な場所で止めてみる。
・パッドとディスクとがなじむまで、数十キロほどはあまり強いブレーキが必要な走行はしない。

ディスクに同心円の溝がけっこう深く入っていた。新品パッドが溝になじむまでは効きが弱いわけだ。

ゆっくりと60kmほど走ってから少し強めにブレーキを使ってみた。デイトナの「赤パッド」スズキアドレスV125用は、私の感想では:
・ブレーキを軽く使ったときの制動力の立ち上がりは純正と同じくらいに感じる。
・レバーを握る力に比例して制動力が高まり、使いやすい。純正は少し頼りなく感じる。
・強くレバーを握る制動でも制動力はレバー入力に比例する感覚で安心。前タイヤを自由に軽く鳴かせることができる。

おそらくもう少し走行しないとディスクの溝になじまないと思う。

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