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2008年5月

2008年5月25日 (日)

2008-05-25 リコール 燃料ホース交換

用事があって出かけたついでにアドレスV125を購入した店に立ち寄った。前ブレーキレバーにグリススプレーをかけてもらうためだ。

レバーの動きがなめらかになるとデイトナ赤パッドの良さがよくわかる。ぐっと握ったときの制動力は純正パッドより確実に強い。乾いた路面で前タイヤを軽く「フォフォッ」と鳴かせて止まるのも自由自在になった。

燃料ホース交換のリコール作業は30分ほどなので、よければ車を置いていけという。用をすませた後に作業を依頼した。

2008年5月21日 (水)

2008-05-21 原付二種ツーリング

グータンおじさんのバイク日記」の併設掲示板にツーリング実施案内が出ている。行き先はちょうど私が再訪したい大弛峠だ。

興味のある方はぜひ概要を見てみればと思う。

2008年5月19日 (月)

2008-05-19 ブレーキレバー

前ブレーキのレバー(右側)の動きが渋くなった。グリスが切れて、握り込むと「カクカク」という段付き感がある。こうなると握力が制動力になめらかに反映されず、とても乗りにくくなる。

以前にも書いたが、通勤で雨の中でもよく使われるはずの車なのに右レバーのピボットにブーツがなぜないのだろう(左には付いている)。技術的な問題で不要または無理ということになったのだろうか。

レバーを外して清掃し(アルミの粉が出ているはず)、グリスを塗っておこう。

2008年5月18日 (日)

2008-05-18 大菩薩峠

早朝に出発できず、10時くらいに出る。昨年7月15日に大菩薩峠に行ったときには雨模様だったので、もう一度訪れたいと思っていた。

最近なじみになった国道20号で大月に出て、そこから国道139号に入る。登り勾配が急で、ほとんど全開で走る。エンジンの力が足りないと思ったのは久しぶりだ。松姫峠越えは狭い曲路で、「酷道」と呼ばれるのももっともだ。峠越えのトンネルを工事していて、完成すると旧道となって一気にさびれることだろう。

小菅村から丹波山(たばやま)方面に向かい、国道411号に出る。塩山方面に向かって緑深い道を走る。アドレスV125にとってはちょうど良い(スポーツバイクにとっては曲がりが急すぎる)コーナーを快調に通過する。柳沢峠を越えると道幅も広くなってほっとする。

大菩薩登山口(雲峰寺)から山梨県道201号に入る。はじめのうちは冗談のような急勾配・急カーブで、先が思いやられるが、徐々に走りやすくなる。山の中で高度を上げていく道だが、新緑で明るい感じがして気持ちよく走る。

国道20号の甲斐大和に降りるので、そこから横浜まではそれほど遠くはない。

上野原を通るからには酒まんじゅうを買わねばなるまい。この前は「東山」という店で買ったので、こんどは別の店にしてみよう。四方津の国道20 号沿いにある「大塚酒饅頭店」が以前から気になっていたので立ち寄ってみた。駅の売店か立食そばのように狭いが、清潔感のある店だ。

「東山」は酒種が控えめだったが、「大塚」のまんじゅうはもう少し酒が香って、素朴な味わいだ。こんどは老舗の「高嶋屋」で買ってみよう。

本日の走行 260km

2008年5月10日 (土)

2008-05-10 雨

雨...。

昔々 GT250 や CB125T に乗っていたときには雨でもどんどん出かけていた。豪雨の中に完全防備で出て行くと不思議と快感もあった。九州一周(高速道路なし)では半分くらい雨だったが、楽しい思い出だ。

アドレスV125では雨の日は走っていない。
・通勤に使っていない
・雨具を買っていない(使っているバイク用ジャケットはかなり雨に耐えるが)
・視界が悪い

視界が確保できないのが最大の理由かもしれない。

降り始めや止んだ後が問題で、前の車が巻き上げる汚れ混じりの霧のような水滴は命取りといえる。自動車なら洗浄液を噴射してワイパーでふきとるのだが...。暗くなると条件はとても悪くなり、精神的に余裕がなくなる。

すっかり軟弱になったようで気が引けるが、当分雨の日に出かけることはなさそうだ。

2008年5月 6日 (火)

2008-05-06 自動車専用路

アドレスV125は小柄ながらも遠出に耐える車だ。横浜から東西南北あちこちに走っているが、どこに行っても楽しい。いまのところ日帰りのみだが、ちょっと距離が長かったのは以下のようなところか。
・東  つくば研究学園都市
・北西 安倍峠越え
・北西 大弛峠(山梨側)
・西  菊川~御前崎
・東  安房鴨川(東京湾フェリー使用)
こうしたコースだと走行距離は 300~550km ほどになるが、朝早く出ると日没には帰宅していることが多い。

最近気になっているのが、どこに出かけるにも「おなじみの道」を通らなければならないことだ。北に行くなら国道16号、西なら1号や246号、北西なら20号、東なら1号や15号だ。いずれも大型貨物車が多く、市街地ではどうしても渋滞する。走って楽しい道とはいいづらい。往路と帰路とで必ず通らなければならないのがちょっと残念なところだ。

高速自動車道を通れれば楽だろうなと最近思う。静岡や塩尻、宇都宮あたりまで走れば、まだまだ知らないところに足を伸ばせるはずだ。

アドレスの良さは認めながらも、高速道路を走れる二輪車の資料をときどき見るようになった...。

2008年5月 5日 (月)

2008-05-05 デイトナ「赤パッド」

デイトナの赤パッドを組み込んだ。走行8,500kmだと納車時に付いていたパッドの残量はまだ十分だった。

前ブレーキのパッド交換は六角レンチがあれば簡単だ。ブレーキパッドの粉で手が真っ黒になるので、キャリパ周辺をエアガンで掃除しておくといいだろう。

キャリパを車体に留めるボルトの締め付けトルクは25Nmなので、短い六角レンチだと力が入らずにちょっと苦労する。

交換は簡単で、すぐに終わる。パッドの裏に付けるシムを忘れないようにしよう。

重要な保安部品だから、組み上がったらきちんと手順を踏んで確認することが大切だ。いきなり走り出すと自分だけではなく、他人の命まで危険にさらす。

・手応えが出るまでブレーキレバーを握る(ブレーキ液を送り込む)
・車を押して歩いてブレーキをかけ、手応えを確認し、異音がないことを確かめる。
・走り出したら安全な場所で止めてみる。
・パッドとディスクとがなじむまで、数十キロほどはあまり強いブレーキが必要な走行はしない。

ディスクに同心円の溝がけっこう深く入っていた。新品パッドが溝になじむまでは効きが弱いわけだ。

ゆっくりと60kmほど走ってから少し強めにブレーキを使ってみた。デイトナの「赤パッド」スズキアドレスV125用は、私の感想では:
・ブレーキを軽く使ったときの制動力の立ち上がりは純正と同じくらいに感じる。
・レバーを握る力に比例して制動力が高まり、使いやすい。純正は少し頼りなく感じる。
・強くレバーを握る制動でも制動力はレバー入力に比例する感覚で安心。前タイヤを自由に軽く鳴かせることができる。

おそらくもう少し走行しないとディスクの溝になじまないと思う。

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