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2008年6月

2008年6月28日 (土)

2008-06-28 都会へ

事務所に用事があるのでアドレスV125で出向く。新宿区まで片道40kmだ。土曜は交通量が多いかと思ったが、国道1号線の流れは順調で、思ったよりも楽に走りきった。

路面が良く、アドレスの10インチタイヤでも楽に走れる。動力性能に不足はなく、通勤快速と呼ばれて当然の走りだ。

2008年6月15日 (日)

2008-06-15 なるほど、こりゃ楽しい

グータンさんの呼びかけで「第1回不定期原付二種ツーリング」に参加することができた。複数で走るのは20年ぶりだ。参加車両はアドレスV125が3台とヴェクスター150が1台。全員足しても524ccだ。地球温暖化防止ツーリングと呼んでもいいだろう。

今日は晴天に恵まれ、緑も豊か。道もすいていてすばらしい走行会になった。走る台数が増えるだけなのに、この楽しさは何だ。

楽しさは分析してもはじまらないが、それでもちょっと考えてみた。

1.参加者が大人
さりげなく気を配って走る3人に囲まれ、ずいぶん楽をさせてもらった。グループ走行をあまり意識せず、「たまたま一緒になった」みたいに気楽に走る。でも、ペースは乱さず後続のことも考えて走る。今日は編隊長その他の参加者からはこのあたりのことを無言で教えてもらった。

2.休憩がしっかり取れる
車を停めればなんだかんだと話に花が咲く。これがちょうどいい休みになるようだ。ひたすら走るよりも疲れがずっと少なく、注意力を保ったまま帰宅できた。

3.おいしい
黙って付いていけば迷わずおいしいものにありつける。こんなに良いことがあっていいのだろうか。

4.道に迷わない
その土地に詳しい人が先頭を走るとこんなに楽かと感心した。

集団で走ると速度の調節にも神経を使うし、信号や右左折でも気楽にはいかないと思っていたが、走ってみるとそれほどでもない。

なんといっても「あっ!」とか「おっと!」といった危ない目(や、その一歩手前)に一度も会わずに一日走れたのがなによりだ。無理・無駄・ムラのない走りだったと思う。大人の走りを見せてくれた先輩諸氏にはたいへん感謝している。

日が明るく差すゆるい直線の下りを、4台で糸を引くように下っていくのは最高の気分だった...。詳細は「グータンおじさんのバイク日記」を参照願う。

本日の走行 322km

2008年6月14日 (土)

2008-06-14 始動不良のその後

明日はグータンさんと出かける日なので、空気圧を点検しておいた。先週始動に手間取ったのでエンジンをかけてみたら、キック1回であっけなく始動。アイドリングもいつものように落ち着いている。

空気圧は前後とも規定値だった。気温が低いときに空気を入れたので、数週間して空気が抜けて圧力が下がるのと気温が高くて圧力が上がるのとでちょうどよいのだろう。

あとは後方ミラーをきれいにし、タイヤの表面を見て点検は終わり(エンジンオイルは先週確認した)。

2008-06-14 猫対策

猫が車体と車体カバーとの間に入って寝ているらしいので、カバーの上に物を置いてみた。

今日見てみたら、一度は登ろうとしたらしく、床板に毛が落ちて、シートの前端に泥が付いていた。シートに乗れないからあきらめたのか、床板の上で妥協したのかはわからないので、もう少しこの状況で様子をみようと思う。

せっかく自分にとって居心地の良い場所を見つけた猫のことを思うと少しかわいそうだが、泥足でシートに登られるとちょっと困るのだ。

2008年6月 8日 (日)

2008-06-08 再度エンジン不調

4月27日に出かけたときに信号停止時にエンジンが止まった(ブログ記事にしておくといつ何があったかわかって便利だ)。

今日は出かけようとしたらエンジンがかからない。前回と同様、燃料噴射の自己診断は動作しているようだ。段差を往復して上下動を与えてみる。数回キックすると始動した。かかってから10秒くらいは回転が不整だったが、すぐに落ち着いた。

始動時のみ具合が悪いというのがよくわからない。ガソリン臭さはまったくないので、燃料を噴射して爆発していないということではなさそうだ。どうも何らかの原因で噴射していない(燃料が流れていかない)のではないかと思う。

今日は近所の買い物だけだったが、快調に走って戻ってきた。

来週はグータンさんと大弛峠に出かけるのだが、その日はきっと始動するということにしておこう...。

※ グータンさん呼びかけの「第一回不定期原付2種ツーリング」大弛峠編はまだ参加者を募集中のようだ。ぜひどうぞ。

2008年6月 5日 (木)

2008-06-05 デイトナ赤パッドの効き

信号で止まるとき、以前は足が地面に着く位置がなんとなく決まらないと感じていた。少し車体が行きすぎたり、手前で止まったりしていたのだ。

最近は自然な感じで、停止の瞬間にすっと足を出すとちょうどいい位置で車体が止まる。

どうもブレーキの効きが私の感覚に合っているようだ。デイトナ赤パッドの能書き
「 コントロール性の高さと素直な効き味」
というのはそこそこ当たっているのかもしれない。

これなら寿命が数千キロでもいいかな、と思っている。

2008年6月 1日 (日)

2008-06-01 謎が解けた

簡易屋根付き駐車場に車体カバーをかけて保管している。条件は良い方だと思う。

だが、いざ乗ろうと車体カバーを取るといつもシートが汚れている。カバーの縫い目から泥水が入ったかのようだ。ちょっと不審に思いながらも、まあこんなものかと思っていた。

今日気がついたが、汚れと共にシートにフワフワと何かが着いている。猫の毛だ。

なるほど。秋・冬・春は格好のねぐらなのだな。おそらく地面からカバーと車体とのすきまに入り込んで床板に乗り、そこからシートに登っているんだろう。爪のあとは見つからなかったが...。

自動車のエンジンルームにも入り込んで寝るそうだから、無理もない。

少し汚れるだけだから、特に対策を取らなくてもいいだろう。夏になれば入り込まなくなるだろうし。

2008-06-01 平塚の山間部

前ブレーキレバーに使うグリスを買うため、「座間2りんかん」に行った。帰りは国道246号を渋谷方面に走らなければいけないのだが、「ちょっとだけ」ということで西に向かう。

いつも通っている道の周辺を少し見てみようと、国道271号線の伊勢原あたりから南に向かう県道に入ってみた。広々とした田畑のなかをのんびりと走り、とても気分がいい。神奈川県にもこんなところがあるのだ。

高麗山周辺から国道1号に出て、大磯のあたりから再び山に入るべく北上する。水田で農作業をしている横を通って緑が深くなった丘陵地を快調に走る。

景勝地「湘南平」を思い出し、目印のテレビ塔をめざして適当に道を選ぶ。今日は地図を持ってこなかった。

選んだ道が正解で、湘南台に登る道の入口にすぐに着いた。MR50で来たときににはもっと広く感じた道だが、葉をびっしりつけた木におおわれて薄暗くなった道は往復各1車線の曲路だ。

展望台からの眺めはすばらしく、こんどは日暮れ時に来ようと思った。

今日はこの春はじめての軽装で走ったが、帰りは少し寒く感じた。それと、油断したために手首に「赤い輪」を作ってしまった。厚手の長袖綿シャツと短い手袋との間に露出部があって、そこだけ3cmほど日焼けしてしまったのだ。今でもわずかに熱を持っている。

走り慣れた道のすぐ脇に気持ちのよいアップダウンコースがあるものだ。神奈川県央部にもまだまだ走るところがある。

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