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2008年7月 6日 (日)

2008-07-06 冷間時のクラッチジャダ(おそらく)

今日は走り出してからしばらくの間、クラッチの不整を感じた。先日からその気配があったが、今日ははっきりとしていた。

発車時にクラッチのつながりがなめらかでなく、軽く「ググググッ」あるいは「ゴゴゴッ」という軽い振動が伝わってくる(音はしない)。いかにも自動遠心クラッチの半クラッチが断続的という感触だ。

数キロ走ると症状が消えるので、冷間時の問題だろう。

大きな不具合も最初は小さな予兆から始まるので、もっとひどくなるようなら駆動系を見てみよう。


労働安全衛生の学習をしたことがあるが、ハインリッヒの法則や「ヒヤリ・ハット」といった用語は交通事故防止にも大いに参考になると思う。しばらく前に流行った「KY」という用語も、まずは「危険予知」の略語のほうがピンと来る。

「ちょっと危なかったな」や「おっと!」という経験が多いライダーは、やがて重大な事故を起こす(巻き込まれる)可能性が高いはずだ。

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