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2008年9月 7日 (日)

2008-09-07 事故の起こり方

ヴィヴィオ(軽自動車)で普段と反対側から走ってきて車庫に入れようとした。後退をはじめる位置を誤り、うまく進入できない。そこに他の車が通りかかった。

私は停止してその車をやりすごそうとしたが、運転手は慎重な人らしく、後退灯が点灯しているので止まったままだ(これは感心すべきこと)。セレクタをニュートラルにして後退灯を消した。

だが、その車は動かない。通り抜け余地が少ないのを嫌って私が車庫入れを済ませるのを待つようすだ。

ここで一瞬私は焦ってしまったようだ。切り返してから車庫に入れようとして、車の右後方を車庫入り口の柱(鋼製)に当ててしまった。今まで何十回とやってきたことでも、予想外のこと(反対側からの車庫入れ・他車の出現・他車の待ち作戦)が重なると失敗を招く。

調べてみたら車体の角がわずかにへこみ、コンビネーションランプのレンズ部分がかなり割れた。ごくごく遅くても数百キログラムある車体だから、ぶつかった(押し当てた)ときのエネルギーはけっこうあったのだろう。

まあ、平成5年型であちこち擦り傷がある車だから気にはならないが、一瞬の焦りを避けられなかったことがわずかに苦い後味を残す。

状況が複雑になり始めたら、まず複雑さを避けることを優先すべきだ。避ける方法はとても簡単で、安全なところに止まればいいのだ。飛行機には許されていない「停止・やりすごし」、自動車ならではのぜいたくだと思って活用しようと思う。

※ コンビネーションランプは Yahoo! オークションで5百円で落札。ねじ2本で楽々交換できた。便利な世の中になったものだ。

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