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2008年10月11日 (土)

2008-10-11 パンク修理キット

少し恥ずかしい話だが、いままでアドレスV125で出かけるときには工具を何も持って行かなかった。スパナ1本もないので、後方ミラーがゆるんでも手の出しようがないというところ。

ミラーならシート下に入れて「人里」まで下りてくることができるが、走行できなくなる故障が起こると相当やっかいだろう。

以前ホンダ CB125T に乗っていたときにはきちんと工具を積んでいた。レンチやドライバは KTC や ベッセルのそこそこの品質のもの。転倒してブレーキやクラッチレバーを折ると動けなくなるので、左右のレバーも持ち歩いていた。

持ち歩いていちばん役に立つのはパンク修理用具だろう。バンクの危険は常にあるし、多くの場合まったく走れなくなる。

ネット上の評判を便りに、下記2点を購入した。

・「チューブレスタイヤ用 パンクリペアキット 18257」(デイトナ)
・「ポケットポンプ NP-08」(南海部品)

共に小型で、搭載してもじゃまにならない。特にポンプはこんなに小さくてタイヤに空気が入るのかどうか心配になるほどだ。機会をみて少し練習しておこう。

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コメント

私もいつもパンクには心配しています。ロードサービスが来てくれる道路ならまだいいのですが携帯圏外で山の奥深くではお手上げです。ある程度自分で何とか修理できなければとは常々思っています。

グータンさん、こんにちは。

チューブレスタイヤだと、釘状のものを踏んだパンクはまず手軽な修理キットで対応できますね。以前に四輪のパンクを修理したことがあります。

今日は小型ポンプで空気を入れる練習をしました。アドレスの後輪(100/90-10)で 160kPa から 225kPa にするために数十秒、50回ほど押しました。涼しいと楽ですけど、真夏に最初から入れるとなると一仕事ですね。

でも、持ち歩き時長さわずか 18cm (使用時には 38cm)のポンプでちゃんと空気が入るのには感心しました。

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