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2008年11月

2008年11月30日 (日)

2008-11-30 洗車

先週末に山伏峠に行ったときのよごれを落とした。
そのうちに手の入らないところの泥も落としたい。

2008年11月22日 (土)

2008-11-22 山伏峠超え、二度目で達成

2008年11月22日に待望の山伏峠越えを実現できた。天気が上々で、思い出に残る走行になった。

峠越えは南(静岡側)から登る。冬の太陽は低いので、北から走るとまぶしいときがある。ヘルメットに透明シールドを付けているので、陽が目に入るとなかなかつらい。今回は楽に走ることができたと思う。

神奈川県大和市から静岡市までの道はいつものとおりだ。国道246の松田までが混むので、国道271側道+県道77号で松田に出て、そこからは流れの良い246号で沼津、国道1号をしばらく西に走り、静岡市で静岡県道27号に入る。

国道1号を離れたらすぐに給油だ。今日は平日・土曜ならまだましだが、日曜は沿線に5箇所ほどもある給油所がすべて休みで山越えを断念したことがある。

静岡県道60号は井川湖から先が1時間ごとに1時間進入禁止だった(工事)。中部電力の「井川展示館」や休憩所もあるので困らない。
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2008年11月15日 (土)

2008-11-15 速すぎる...

用事があって横浜・銀座を往復。土曜にはめずらしく道が空いていて流れが良い。しばらく乗っていなかったのでアドレスの速さが新鮮だ。この機動力は普通ではない。強力なエンジンに軽い車体。基本通りの設計はとんでもない車を生み出したものだ。小間物をすべてシート下に収納できるのも実に便利だ(スクーターが多い今では当然だが、昔の二輪車を考えると画期的)。後に 26L の Givi トップケースを付けているのでそのほかにもいろいろとしまい込むことができる。

2008年11月 3日 (月)

2008-11-03 広域農道やまゆりライン・曽我

土曜日はすばらしい天気で、富士山などは最高だったようだ。ブログ「アドレス放浪記」のゆーいちさんの写真をみてうらやましく思った。

アドレスで出かけたのは翌日の日曜で、前日とは違って曇りがちで肌寒い。午後2時くらいから秋冬に体を慣らすという名目で(もちろん、名目は何でもよいのだが...)少し走りに出かける。ジャケットにはポリエステルの中綿(脱着式)を入れ、手袋は冬物だ。ハンドルカバーはまだ使わなくてもだいじょうぶ。

神奈川県道77号から広域農道やまゆりラインで南西に向かう。整備が終わったのは平成8年だから、それほど古くはない。総工費は80億円ほどだという。

神奈川県道72号で曽我を通って松田に向かう。このあたり、山の上のみかん畑にアドレスで登ることができる。晴れていればなかなかの景色だ。

松田ではいつものチェックメイトカントリークラブに登る。今回はじめて富士山がよく見えることに気づいた。

チェックメイトカントリークラブと国道246号を結ぶ道はかなりの急傾斜だ。下りではブレーキの使い方を少し工夫してみた。
1.リアブレーキを軽く使い始める
2.すぐに前ブレーキレバーを「引く」感じでフロントフォークを沈める
3.フォークが沈み、ブレーキディスクが発熱した頃にじわりと制動力を強める
4.コーナーに入って車体を倒すころにゆっくりとレバーを離す

急に前ブレーキレバーを握り込んでしまうと前タイヤが十分に路面に押しつけられる前に跳ね気味になったりロックしてしまうようだ。ブレーキレバーに力がかかっている総合時間は長くなった(ような気がする)が、不安なく下れるようになった。下りでは125のアドレスといえども簡単にスピードが出すぎてしまう。ブレーキを早めに使ってなめらかに走るほうが結果として速いようだ。

このような使い方をすると、デイトナ赤パッドもダンロップD306も実に頼りになる。

こんどは前ブレーキをゆっくり抜くタイミングをもう少し意識してみようと思う。力を(思うように)ゆるめるのは握るよりも難しく感じる。

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