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2009年1月

2009年1月25日 (日)

2009-01-25 思い出に残る富士山

晴天だったので、少し遅めの出発で富士山を見ようと走り出す。
道志みち(国道413号)から都留経由で富士五湖を考えたが、道志みちが凍結しているはずなので(前回は恐かった)国道246号で御殿場へ向かう。

御殿場から富士山スカイライン(静岡県道23号線~180号線)で富士宮まで走った。途中数キロにわたって雪が溶けずに残っていて、それこそ歩くような速度で走る。路面に雪が残っている区間はゆるい下りで助かった。

雪が凍った路面でも新品タイヤだとなんとか走るものだ。前後のブレーキレバーに軽く指を当てる程度にして走る。少しでもレバーに力が入ると「風呂場のせっけん」状態は間違いない。自車だけなら両足で路面を蹴って路肩に突っ込んで止まればいいが、後続や対向があるので速度はしっかり抑えて走った。

今日は朝から日没まで、富士山には一切雲がかからず、様々な角度から偉容を楽しむことができた。横浜から見慣れたなだらかな姿が一変し、険しい山に見えたりして見飽きることがない。

富士宮市では課題であった名物富士宮やきそばを食べることができた。なかなかおいしいものだ。

アドレスは絶好調。エンジンオイルを交換したときにレベルゲージの中間になるよう給油してもらったのが良いのかもしれない(いままでは昔気質の先代が上限まで入れていた)。気のせいか、高回転域が楽に回るようになった。取扱説明書ではオイル交換は 6,000km 毎だが、前回は 3,500km で明確にエンジンがガサついた感じになり、交換したらはっきりと違いがわかった。私の個体はオイル消費はほとんどないので、オイルの量は少なめで管理してみようと思う。

2009年1月11日 (日)

2009-01-1 リコールふたたび(アドレスV125)

2008年12月8日、サイドスタンドリレー・ブレーキスタートリレーの改善対策が発表された。

スズキの技術者もくやしいことだと察する。この2点の部品はなくても走行には直接関係ないからだ。

だが、接点面圧が不足して点火・燃料噴射が止まるおそれがあるのだから、重大な問題だ。走行中に突然エンジンか止まることはあまり想像したくない。

私の個体ではこれで3回目の部品交換だ。正直なところ、「またか」と思う。ベストセラー機種でこれだけ無償対策をすると、利益の薄い小型車だからスズキの負担もたいへんなものだろう。

私の個体(K7)
・燃料タンクキャップ
・燃料ホース
・安全リレー(今回)

今回の対象台数は 55,156台だ。半数が交換を受けるとすると 27,578台。

部品のリレーが1個 100円で1台あたり 200円、工賃が 750円として直接経費は

(200 + 750)×27,578 = 26,199,100円

リコール通知はがきの作成代が1枚10円、郵送料が 45円として

(10 + 45)× 55,156 = 3,033,580円

付帯事務経費を除いても 3千万円程度の出費だ。いままでには発電機配線や燃料噴射コンピュータの不具合もあったから、総額は数億円に達しているだろう。

人命をあずかる輸送機器まで、コンピューターソフトウェアのように

「発売してから不具合を直せばいいや」

という神経で製造されているとしたら、恐ろしいことだ。価格は1割・2割増しでいいから、安心して購入できる機械を販売してほしい。

2009年1月 3日 (土)

2009-01-03 新春 ほったらかし温泉

恒例の(といっても二回目)1月2日ツーリングの行き先は、二輪乗り先輩諸氏絶賛の「ほったらかし温泉」に決めた。ここなら大敵の路面凍結もないだろう(晴天続きだし)。アドレス仲間のゆーいちさんのブログ記事を拝見したのが決定打...。
20090102
まだ日が昇らぬうちに厚木から国道129号を北上し、橋本から城山、相模湖を経由して国道20号。途中日が昇って背後から光が差し込む気持ちの良さはいつものことだ。太陽の偉大さをしみじみ感じる。

だいたい0度くらいだったが、城山や新笹子トンネルあたりは-3~-4度だった。いちばん寒いところを除いては後述の装備でなんとか連続走行ができる程度だった。今回いちばん冷えたのは足の指だ。ここは二輪乗りの鬼門...。排気を床板に導いて暖房できたら、などと走りながら妄想していた。

ほったらかし温泉は経営者のサイト掲載の地図を見れば迷わずに行くことができる。晴天ですばらしい眺望だ。富士山が輝き、塩山の街もきらきら光っている。

帰路は国道140号で秩父に出て、そこから国道299号・国道16号。流れは良く、疲れずに走ることができた。

上半身
・肌着(今回は綿にしてしまったが、やはり毛や新素材が良い)
・厚地木綿シャツ
・薄手毛セーター
・1枚物ナイロンジャケット(これが風の進入を止めて効果大)
・ポリエステル中綿ライナー付き厚地ナイロンジャケット

下半身
・スキー用タイツ
・毛混紡くつした
・綿ジーンズ
・中綿厚地ナイロンオーバーパンツ(ひざは暖かかった)


・ハンドルカバー(やはりこれは欠かせない)
・冬用手袋(ソフトタイプ)


・牛革短靴(今回はやや力不足。もっと防寒機能のある靴は必須)

2009年1月 1日 (木)

2008-01-02 出走予告

幸運にも今年も正月2日に走ることができそうだ。

昨年は東京湾フェリーを使って房総半島に出かけた。ついこの間のような気がする。あの日は曇りだったが、東京湾から富士山がよく見えた。

今年は山梨に出かけようと思う。

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