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2009年3月

2009年3月31日 (火)

2009-03-31 スカイウェイブ250 初期インプレッション(1)

スカイウェイブ250 TypeMを販売店から引き取ってから一週間、ようやく乗ることができました。

車は1年間や1万kmくらい乗らないとわからないものですが、それでも第一印象をお伝えすると何かの足しになるかもしれません。

感想はどうしてもアドレスV125との比較になってしまいますが、その点はご承知おきください。

1.乗る前
大きい。走るバスタブ。巨大プラモデル。低重心なので押して歩くのは割と楽で、少しくらい傾いても不安はない。メインスタンドは往復とも楽なほう(それなりに重いが)。

ステアリング切れ角は少なめで、狭い車庫内ではちょっとたいへん。周囲にはタイヤより先にフェンダーやカウルが接触するので注意。押して歩くと前フェンダーがどこにあるかが見えない。後ろも長い。

2.乗車姿勢
乗車時には足下のセンタートンネルがけっこうじゃま。黒のプラスチック部分が靴底でこすれて白く跡が残りがち。足つきには不安なし(身長 180cm)。シートはやや固めで、ふんわりと包み込むようなフォルツァと比べるとややそっけない感じ。丸太にまたがる感じがわずかにある。メーカーの思想の違いか。ハンドルバーはちょうどいい位置だが、私にはあと 20mm くらい手前だとぴったりかも。

狭いのではないかと心配していた足の納まりだが、まあまあだ。足を前に投げ出す「スクーター乗り」は嫌いだと以前このブログに書いたが、前言撤回。スカイウェイブだと足を前に投げ出すのが最も快適のようだ。

両ブレーキレバーは使いやすい。スイッチ類の配置はまあこんなものだろう。スイッチを操作したときの節度・手応えは高級とまではいかないが、なかなか良い。

計器類は見やすい。アドレスではメーターが体に近すぎて速度を読むと前方不注意となったが、こんどは視線の移動が少なく楽だ。左から燃料、速度、回転、水温の各メーター(指針式)は上品な意匠で見やすい。黒地に白文字、針は赤だ。中央の液晶表示のコントラストは優秀で一目で読み取れる。

2009年3月23日 (月)

2009-03-23 アドレスの短所

私はアドレスをほめたたえていますが、もちろん「もっとこうだったらなー」という点はあります。

まず、小さい(車体・車輪)のですが、これはこの車の存在意義なので、短所とは言えないでしょうね。

前ブレーキはもう少し強く効いたほうが良いと思います。私が唯一交換した部品が前ブレーキパッドでした。

価格が少し高くなっても、メッキや塗装の質はもう少し上質のほうがうれしいですね。

前後サスペンション(ダンパー)はストローク初期のなめらかさと減衰特性、寿命がもうひとつです。おそらく部品メーカーからの購入価格は気が遠くなるほど安いのでしょうね。


2009年3月22日 (日)

2009-03-22 販売店

スカイウェイブ250を購入したのは東京都町田市の「モーターサイクルドクター須田」です。学生のときからお世話になってた店。

整備場が整理整頓されているのを見て、ここなら大丈夫だろうと思いました。

納車前にシャシダイナモで走行前の慣らしをするのも好印象ですね。最近の車は部品・組み立ての精度が高いので、1970年代の車のように長期にわたって丁寧に慣らしをする必要はなくなったといいますが、工場で組み上がったばかりではさすがに「当たり」がついていないようです。

最初の数キロ~数十キロの走行で相当の量の金属粉が発生するようなので、その期間にごく軽い負荷でエンジンや動力伝達機構を動かしてやる意味は大きいと思いました。

店の前で先輩のアドレスと並べて写真を撮りました。今思うとアドレスを前にすべきでしたが...。
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2009-03-22 アドレスはスーパーバイク

新しい車両が手に入るともっと気分が浮かれると思っていましたが、予想していたよりも淡々とスカイウェイブを引き取ってきました。

お祭り気分にならなかったのは、小さいながらもすばらしい走りを体験させてくれたアドレスとの別れのせいでしょう。本当に良い車でした。

身長 180.5cm の私が乗ってもちょうどよい車体で、不思議と疲れません。日帰りでの遠出では、
山伏峠 540km
霧ヶ峰 472km
大泉  439km
といった距離を楽々と走りきってくれました。

時速 50km/h を越えると振動も少なくなり、いつまでもどこまでも走っていける気になります。

そして、平均燃費(メーター読み・満タン法)は 約 42km/L。一日の給油が3回だったのは 2年間乗っていて2回。給油所さえあれば2回の給油で 600km は走ります。

燃料も最小限なら、手間も最小限でした。車両が原因で走れなかったことは皆無です。信頼度 100%。電球すら切れませんでした。

あの小気味よい加速を味わえなくなるのは本当に残念です。

アドレス君、本当にありがとう。

Meter

アドレス125走る 改め スカイウェイブ250走る

Ad_sb 2007年4月から2009年3月までアドレス125Gで 15,000km 走りました。

走る楽しさを教えてくれたアドレスを惜しみながら、2009年3月にスカイウェイブ250 TypeM に乗り換えです。

みなさん、どうぞよろしく。安全運転でいきましょう。

Shira (神奈川県横浜市)

shirakura.jun-ichi@nifty.com

2009年3月15日 (日)

2009-03-15 富士・甲府・笛吹

今日の南関東は明るい日になった。目的地未定でいつものマクドナルドで朝食。暖房が効いているところで地図を見るにはここが一番。

今日は地図を持たず、道を知っているところに行こうと思った。県道に出ると富士山が見えたので、西に決定だ。

国道413号「道志みち」を道志まで走り、そこから県道で都留に向かう。都留から国道139号「富士みち」経由で河口湖、そこから湖北ビューラインだ。

今日も富士はみごとだった。晴天なので湖が青く、走っていると「最高!」とつぶやいてしまう。

国道358号で甲府、そこから笛吹川フルーツ公園を通過して山梨県道31号線に入ってみる。甲府方面に戻る形で走るとぐんぐん高度を上げ、太良ヶ峠だ。なんとなくたどりついた場所だが、甲府盆地の景観が素晴らしい。そして白銀に光る富士。アドレスを降りてしばらく静寂に聞き入る。とても気持ちがいい。

引き返して塩山市付近から広域農道に入り、柏尾交差点で国道20号に出た。何度も通ったこのコースも好きな道の一つ。

国道20号を快調に走り、上野原で「高嶋屋」の酒饅頭を買って帰宅。酒饅頭はみやげ物というよりは地元の人がちょっと買いに走ってすぐに食べるもの。日曜の午後はすぐに品切れになってしまう。通るたびに違う店で買うが、各店とも味に特徴がある。素朴でおいしい。そして、店員が皆酒饅頭のように昔ながらの商人気質で、買うたびになにやらすがすがしい気分になる。

3月21日に下取りに出すことにしたので、ひょっとするとこれがアドレス最後のツーリングになるかもしれない。天候・コースに恵まれ、素晴らしい半日になった。走行約 310km、出発 06:50、帰宅 16:00。上野原付近で距離計が 15,000km を越えた。

塩山付近にて。20090315

2009年3月14日 (土)

2009-03-14 次期車両は3月21日納車

販売店から連絡があり、3月21日に納車とのこと。
アドレスと出かけられるのももう少しの間となった。

2009年3月 8日 (日)

2009-03-08 次期車両発注

アドレスに乗って2年。信頼性は十分だし、性能はすばらしい。
唯一の弱点が排気量、つまり、自動車専用路に入れないことだ。

今日は次期車両の契約をしてきた。

このブログも近いうちに「新装開店」にしなければなるまい。

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