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2009年9月

2009年9月30日 (水)

2009-09-30 エンジンブレーキ

中型スクーターの後輪はディスクブレーキで安心ですね。走行風があまり当たらない場所ですから...。

私は強いエンジンブレーキが苦手です。初めてとその次の二輪車が2ストロークだったのですが、あれくらいがちょうどいいですね。

アドレスV125Gに初めて乗ったときには強烈なエンジンブレーキにびっくりしました。
「ブレーキは私が好きなようにかけるから、勝手にやらないでくれる?!」
というのが本心です。

スカイウェイブ250Mのエンジンブレーキはマイルドでまずまずです(もっと弱くてもいいですけど)。

2009年9月29日 (火)

2009-09-29 こげ臭い

高速道路を走ってサービスエリアに止まると、わずかにこげ臭い。

それも、オイルやタイヤの臭いともちょっとちがいます。

どうも変速ベルトのにおいですね。粉も出るし。高速連続走行ではけっこう削れるのでしょうか。正常の範囲だと思うので、あまり気にしませんけど。


スカイウェイブを選ぶときには400も魅力的だったのですが、ベルトの耐久性がなんとなく心配で250にしました。中型二輪のベルト変速はまだ発展途上という気がしたので...。スカイウェイブ400って、いわゆる「ビッグシングル」でもあるわけで、ベルトにかかるパルス状のトルクはとても大きいんじゃないかな。

2009年9月27日 (日)

2009-09-27 ヘッドライト

スカイウェイブ250Mのヘッドライトは常時左右2灯が点いています。見た目重視なのでしょうね。メーカーの本音は Lo は1灯にして発電機の負担を減らしたかったのではないでしょうか(加速・燃費向上)。

前を走る車のルームミラーにはけっこうアグレッシブに映っているようで、道を譲ってもらうことがけっこうあります。急な上りで譲っていただいても、かっこよく一気に抜くだけのパワーがないのですが...。

ライトの反射鏡デザインはいま一歩のようです。Lo では上に光が漏れて前車に申し訳ないし、Hi では正面をスポット状にもう少し照らしてほしいと思います。同じ 60/55W 2灯のワゴンRのほうが相当明るく感じますし、配光も巧みです。まあ、ワゴンRのライトは反射鏡の面積がだいぶ大きいこともあるのでしょうけど...。

2009-09-27 安倍峠は雲の中(2)

本日の走行 390km。ちょうど給油1回分でした。

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2009-09-27 安倍峠は雲の中

冬季閉鎖になる峠越えをしておこうと、静岡・山梨県境の安倍峠に向かいました。
天気予報では曇りのち晴れでしたが、やはりこの季節、空気が澄むのは難しいようです。

東名高速で清水まで。清水には「コメダコーヒー」があるので明るく広い店内でお得なモーニングセットで朝食です。接客も気持ちよく、立ち寄りが癖になりそうです。

静岡県道29号は気持ちいいですね。緑豊かな川沿いを快走します。

安倍峠付近は雲の中で、残念ながら眺望はおあずけでした。

身延山にお参りし、国道300号本栖みち~湖北ビューライン~国道139号で都留に出て、道志に抜けるワインディングで脱力コーナリングの練習。行きに高速道路を使うと帰宅した後に体が楽ですね~。

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2009年9月26日 (土)

2009-09-26 燃費良好

スカイウェイブ250M、燃料・オイル・冷却水を入れると 221kg になる車体に人間を乗せて走る割には燃料を食いません。

ツーリング主体とはいえ、峠道ではマニュアルモードで全開に次ぐ全開、横浜市在住なので帰りの渋滞はしょっちゅう。それでも 32km/L(距離計誤差 4% 補正後)は立派だと思います。燃料は 13L 入るので、12L 消費するまで 380km も走れる計算ですね。

今までの経験だと、ざっとこんな感じでしょうか(CVTモード・速度はメーター読み[4%過大表示]・タイヤ空気圧指定通り・純正タイヤ 5,000~6,000km走行)。

・流れの良い国道・地方道を 60 - 70km/hで走り、1 - 2km に一回信号待ちで 35km/L

・小田原厚木道路の平坦区間を 80km/h で 34km/L

・東名高速 横浜町田~御殿場(上り多い)を 90 -  95km/h で 33km/L、105km/h だと 30km/L

・流れの悪い道(国道16号相模原付近や大和市・藤沢市あたり)で 28km/L

条件にあまり左右されないのが美点というか、不思議なところです。

2009年9月25日 (金)

2009-09-25 スカイウェイブ250Mのコーナリング

スカイウェイブ250Mのコーナリング...

タイヤの性能を生かすだけのバンク角がないのですが、安全速度が守れるのでこれでいいのかもしれません。

以前
>アウト側のひざ内側をシートに引っ掛けて車体を内側に引っ張り込む感じで旋回。
と書きましたが、もっと正確に言うと、
「アウト側の足のくるぶしのあたりをセンタートンネル(黒いプラスチック部分)に押し当てて体をイン側に落とし込む感じ」
ですね。大きくて重い車体だから「引っ張り込む」意識が働きがちですが、車輪がついているんだから勝手に回っていくんですね。体は力を抜いて「落ちる」感じがいいようです。

注意しているんですが、路面がうねっているところではメインスタンドの接地面(左右)とパイプ部分(右)とが接地します。そのうちスタンドが立たなくなりそうです...。

Stand
※ スタンドの「靴底」部分は長方形でしたが、削れて台形になってきました。

2009年9月24日 (木)

2009-09-24 日本一周スペシャルなら

気になる一台...。
正真のツアラー。

日本を代表する、いや、世界を代表する二輪車メーカーが渾身の力を注ぎ込んで開発した車。メーカーの代表車種なので、評判が悪ければ積み上げたブランドが大打撃を被る。

地味だけど、他のメーカーには真似できない改良の数々...。

スーパーカブ110

バッテリーが上がってしまってもキックで始動ができる燃料噴射やローラーロッカーアーム、オフセットクランクシャフトなど、派手さはないけど手堅い先進技術を投入してありますね。

発進時に使う自動遠心クラッチが変速時のクラッチを兼ねるのが難しいとなれば、変速専用のクラッチを追加してしまうあたりは「コロンブスの卵」ですね。

スーパーカブ110開発者インタビュー

オプションのカタログを見るのも楽しいですね。ナックルバイザーって、本気で寒冷対策するならこのくらいにしないとダメっていうのがよくわかっているようです。

2009年9月23日 (水)

2009-09-23 スクーターは楽か

趣味性の強い二輪車はオートマチックのスクーター、実用性の強い四輪車はマニュアルシフトに乗っています。

これって、変でしょうか?

最近わかってきたのは、渋滞路では二輪のほうが大変ということ。
・止まると足をつかなくてはならない。
・ギアを操作するには左足をステップに乗せなければならない。
・クラッチは手で操作するので、だんだん疲れてくる。
・パーキングブレーキがないから、上り下りの渋滞は大変。

四輪は上りの渋滞で発進にちょっと注意が必要なくらいで(半クラッチ操作にもすぐに慣れる)、止まったらパーキングブレーキを引いておけばいい。ローとニュートラルとの切り替えはレバーを軽く動かすだけ。

四輪のオートマチックの本当の利点は
・同乗者が感じる変速ショックが少ない
・変速機、デフや等速ジョイントに与えるショックが少ない
ことじゃないかと思います。操作は簡単には簡単ですが、マニュアル変速車と比べて「革命的に」楽ではないような...。


自動遠心クラッチ+ベルト変速のスカイウェイブ250Mにはパーキングブレーキも付いて安楽です。急な上りの渋滞でも両手両足が自由で、そのまま楽に発進できますし。

2009年9月22日 (火)

2009-09-22 走行可能距離

久しぶりに 10L 以上の給油をしました。国道152号から国道299号に入った時点で燃料計はレッドゾーンの入口。給油時にリセットしたトリップメーターAは 240km を指しています。最低でも 30km/L は走るから、390km を指すまではだいじょうぶ。あと 150km も走れるじゃないか。

しかし、燃料計の針がどんどん下がっていくと、わかってはいるけど心配ですね。走っているのは麦草峠。国道299号の標高最高地点です。ガソリンスタンドは当分ありせまん。針はついにレッドゾーンの下端に近くなりました(上り下り・加速減速で表示は変化します)。

納車後2回目の給油は針がレッドゾーン下端になるまで待ち、残量が 1L 以上であることを知りました。あと、スカイウェイブ250Mの燃料計は針が下端を割ると動きが鈍くなるので、下端を指したときに「可能走行距離はあと 40km」 ということを確認しておく必要があります。アドレスV125だと目盛り下端からさらに下に動いていくので「本当の下限」がわかったのですが...。

無事に下り坂になり、国道152号で給油したら 11.22L でした。残量は 1.8L くらいだったのですね(公称タンク容量は 13L )。

2009年9月21日 (月)

2009-09-21 高ボッチ・美ヶ原ツーリング(2)

※ 2009年9月20日走行の記録です。

美ヶ原まで登りました。駐車場は早くも満車状態。二輪車もたくさん。観光地の例で、役にも立たないことを放送で流しているのは困ったことです。少し歩いて、風の渡る音だけを聞きたいですね。

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さて、帰り道をどうするか。中央道で渋滞も困るので(一般路では「すり抜け」ちゃうんですが、高速道の路肩走行はちょっと...)、国道299号で秩父経由で帰ろうと思います。

武石から国道152号大門街道を南下し、国道299号「メルヘン街道」を東に向かいます。この道はいつ走ってもいいですね。日が西に傾いて山々の彫りが深くなります。自分の影が前に長く伸び、黄金色になった木々の間を走ります。

この道は区間によって表情を大きく変えますね。別荘地を抜けて峠を走り、山深い曲路を抜け、広い道では伸び伸びと連続コーナリング。突然に山あいにへばりつく1.5車線の舗装林道になって、再びセンターラインのある快走路...。

上り下りをかなりのハイペースで走るのですが、まったく止まらないためか燃費はいいですね。区間燃費計は 33km くらいを示します。

突然「パツッ、パシッ」とヘルメットに何か当たるようになりました。雨かと思いましたが、空は黒々と晴れています。これは...虫の大群です。数キロにわたってヘッドライトの光の帯には虫だらけ。


夜の山間路をたった一人で1時間以上も走っていると、このままどこか知らないところに連れて行かれちゃうんじゃないかとちらりと感じたりしますね。

秩父が近くなり、周囲の車も増え、空気も暖かくなって「ああ、帰ってきた」という気になます。ここから横浜までは2時間半。

秩父で夕食にします。名物わらじ丼にもそそられましたが、のんびりしたいのでファミリーレストラン「ジョナサン」でひと休み。「めひかり」の唐揚げサラダはおいしかったですね。虫の衝突痕だらけになったシールドを洗います。

国道299号の秩父から飯能までの区間も好きです。車間距離を取った他人同士の一列縦隊が気持ちよく流れていくのは気持ちいいですね。この日は国道16号の流れも良く、早めに帰り着くことができました。

本日の走行 621km (うち中央高速 140km )

2009-09-21 高ボッチ・美ヶ原ツーリング(1)

2009年9月20日に高ボッチ高原・美ヶ原に行ってきました。

静岡県から山梨県に抜ける安倍峠に行こうと出発しましたが、最近には珍しく北の空が晴れています。進路変更して二輪車では初めての中央高速に。流れは良く、変化する景色を楽しみました。

岡谷ジャンクションから長野高速に入って岡谷で出ます。岡谷から高ボッチ高原への登り口はすぐでした。約 7km ほども登ると駐車場です。

四方がすばらしい景色...。

時間が早いせいか人出もまだ少ない。高原の緑は葉の一枚一枚が輝くようで、家の近くの林とは違いますね。四方を見回して、空って自分たちの上にあるんだなと感じます。

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暖かい晴天ですから、美ヶ原にも向かいましょう。

ちょうど昼食時になり、塩尻のインド・ネパール料理店「ミテリガウン」に入りました(高出交差点から見えたので)。サラダ・カレー4種・じゃがいもフライ・ご飯・ナン・コーヒー紅茶が取り放題で 980円。ナンがとてもおいしく焼けています。おいしいのでたくさん食べたくなりますが、この先を考えてほどほどにしておきましょう。

ビーナスラインへの登り口までどの道にしようかと地図を見たら、塩尻ICから北に延びる農道らしい道があります。わずか数キロですが、コスモスが咲く中、畑の向こうに市街地を見下ろす道でした。これがあるから「地図で白い道」はやめられません。

長野県道63号を北上し、県道67号でビーナスラインの扉峠まで登ります。前回は小雨でしたのでうれしいですね。美ヶ原まで階段のような道を上ります。二輪車ががぜん多くなりましたが、交通量が多いのでみんなお行儀良く走ります。

2009年9月16日 (水)

2009-09-16 大事なこと--無線キーなしの始動

無線キーなしのスカイウェイブ始動の練習。

出先で無線キーをなくしたり、電池が切れたとき、金属キーを使って開錠・始動ができるようになっています。

アドレスV125Gでキーをシート下に閉じこんで大変な目に遭いましたので、スカイウェイブで出かけるときには
・無線キーと金属キーとを別にして
・両方とも身に着ける(コンパートメントやシート下に入れない)
ことを厳守しています。

金属キーを使う始動にはちょっとした手順が必要なので、その練習をしてみました(取り扱い説明書参照)。

無事に始動することができて、一安心です。

無線キー使用のみなさん、ぜひ練習しておきましょう。そして、金属キーは必ず分けて持ちましょう...。
スクーターのシート下トランクは鬼門ですよ~。

2009年9月13日 (日)

2009-09-13 単純なすぐれもの スロットルアシスト

黄色のスカイウェイブ250M仲間の AZさん に教えていただいたスロットルアシスト(スロットルロッカー)

今回の浜名湖ツーリングでデビューです。

いや、これは楽ですね...。高速道路や長いバイパスではなしではいられません。

2009-09-13 何から何まですばらしいツーリング(4)

(2009-09-06 走行の記録です)

三ヶ日でお昼になりました。飲食店を探してのろのろと走っていると、ちらりと「こだわりカレー」の看板が見えました。「浜松まで来てカレーかよ??」という気もしたんですが、なんとなく惹かれるものがあって店に入りました。地元に根付いたお店なんですね。コーヒー豆を挽く音がするのでごきげんです。良いコーヒーの関門、「すっきりした味」がしました。店内は地元美術家のギャラリーにもなっています。この「手作りカレー&ギャラリー・であい 」はテレビにも出たそうな。

天竜二俣の周辺にも行きたかったのですが、ここはまだ浜松。帰り道は長い。静岡県道45号で南下することにしました。

東名の下をくぐり、国道1号浜松バイパスから東に向かいます。掛川までは走るのは初めての区間です。

国道1号の各バイパスは流れが速く、風景の変化があっていいですね。東名よりは速度域が低いので、風圧も楽。スカイウェイブ250にはこちらのほうが合っているかもしれません。

途中の丸子藁科トンネルでお約束の渋滞。暑くて排気に苦しめられ、トンネル出口が待ち遠しい。へろへろです。

その後は沼津まで渋滞なしの快走。


沼津から国道246号で家路につきますが、途中の山北周辺で大渋滞。20分で走るところに1時間半ほどもかかりました。東名も渋滞なので、どちらがよかったのか...。

松田からは私の好きな神奈川県道77号。車が少なく、暗い山里を快適に流します。


この日の走行は 616km。アドレスV125では経験しなかった一日6百キロ越えです(東名高速 210km 使用)。前回の日光は高速道路 150km を含んで 511km でした。このくらいでは体の特定の部位に無理がかかることもなく、まだまだ走れそうです。特に肩がこらず、お尻が痛くならないので助かります。私にとっては余裕の長距離ツアラーといえますね。

渋滞した区間はありましたが、「ヒヤリ・ハット」が全くなく、気持ちよく帰ってくることができました。だから、「何から何まですばらしい」と題してもいいかな、と。

2009年9月10日 (木)

2009-09-10 何から何まですばらしいツーリング(3)

(2009-09-06 走行の記録です)

走りに出るとき、みなさんが最初に気になるのは何でしょうか?私の場合は道といえそうです。名勝旧跡や名物、温泉などは、コースを選んでから考えることが多いですね。

道路地図をじっくり見て、自分が走る姿を想像してみます。過去に走った道で似ていそうな場所を思い浮かべたりもします。

今回浜名湖を選んだ理由は:
・    アドレスV125に乗っていたときの、日帰り可能な西の端の象徴
・    海・山・湖があって、楽しそう
だから。

他の人のツーリング記録やガイドブック、かの有名な「ツーリングマップル」もとっても気になりますが、今までの経験だと「確かめに行く旅」よりも「拾い物をする旅」のほうが心に残るように思います。

今回、地図を見て「ここを走ろう」と思った場所は:
・    国道1号浜名バイパス—左に太平洋、右に浜名湖。眺めがよさそう
・    広域農道--湖を見下ろしてみかん畑を快走できそう

浜名バイパスの橋はすばらしかった。橋が高いので、いつも西湘バイパスで見ている海とはまったく違った開放感です。これぞ太平洋!ですね。三往復ぐらいしたくなるのをがまんして、国道301号を北上します。

さて、浜名湖周辺の地図を見てみてください。湖の左の端に天竜浜名湖鉄道「知波田」駅があります。このあたりから左に入って、北に折れると曲がりくねった道ですね。すぐに県道4号を横切り、時計周りに利木峠まで。「これはイケル!」とぴんと来ます。さらに、利木峠から三ケ日の上尾奈(玉洞寺周辺)までも楽しそうですね。

行ってみてわかったのですが、路面はタイヤ痕で真っ黒でした。地元では有名な「走り場」なんですね。一部二輪通行止めです(これは地図に書いてなかったので痛かった…)。スカイウェイブ250Mの 7AT-AST(マニュアルモード)+スロットルシフトの出番です。だれもいない広いワインディングを快走!果樹園なので周囲が明るく、気分は最高です。

標識があり、「奥浜名オレンジロード」という広域農道でした。三ケ日まで続きます。

今調べてみたら、progriderさんのサイト「ぶらっとバイクツーリング 」に動画がありますね。

2009年9月 7日 (月)

2009-09-07 何から何まですばらしいツーリング(2)

ちょっと遠いところまで行こうと思い、晴天なら長野の高原、雲があるようなら浜名湖周辺にしようと計画。曇りの予報なので、今回は西に向かって出発です。家から東名横浜町田ICまで、早朝なら10分で到着です。

スカイウェイブ250Mの高速道路巡航は楽々です。私にとっての唯一の制約は頭周辺の風切り音。ゴーッという連続音で、90km/h 以上だとちょっと耐え難いですね。車体・風防・私の体・ヘルメットなどの微妙な相互作用のようです。試しに両足を広げると、ヘルメット付近の気流が変わって耳元でのバタバタ音がものすごいです。空力は難しいですね。

メーター読み 90km/h だと燃費計は 33.5km/L くらいで落ち着きます。東名の登り勾配もけっこう急なので立派なものです。

最近サービスエリア(SA)がきれいになりましたね。吉野家やロッテリアが入り、スターバックスや Illy(イリー)まで登場です。

海老名SAで朝食、富士川SAで休憩して浜松ICで出ました。日曜日・ETCなので料金は 1,200円。二百キロを3時間で移動できるはありがたいものです。高速道路を使い始めたときには眠くなったり退屈したりしましたが、だんだん慣れてきました。

2009年9月 6日 (日)

2009-09-06 何から何まですばらしいツーリング

浜名湖に出かけました。すばらしい一日になりました...。

2009年9月 5日 (土)

2009-09-05 ヘルメット内装を洗いました

夏も過ぎたので、ヘルメットの内装を洗いました。

使っているアライ・プロファイルは内装取り外し式です。内装を外して洗剤で洗い、今回は針葉樹のエッセンシャルオイルを垂らしたぬるま湯で仕上げました。さわやかです。

通気式のヘルメットなので、洗い水は真っ黒になりますね...。

2009-09-05 オイル交換・燃費

真夏の渋滞路をけっこう走ったので、オイル交換を済ませました。前回の交換から 3,500km ほど走っています。スカイウェイブ250のオイルは 1.2L しか入りません(オイルのみ交換時)が、水冷なのでメーカー指定は 6,000km ごとの交換ですね。

メーカー指定で十分だと思うのですが、販売店はもう少し早めの交換を薦めていますので、3,500~4,000km で交換しようかと思います。

販売店「モーターサイクルドクタースダ」では特に指定しない限り シェルアドバンス・スクーター4 (部分合成油 10W-40)を使っていることがわかりました。走行距離・作業責任者・作業内容を書いた「修理受付票」を発行してくれるのがいいですね。このオイル、ネット通販でも 2,000円/L 程度ですが、自店購入だと工賃なしで 2,000円/L なので得した気分です。


日光ツーリングの後に給油してみたら、メーター読み 33.8km/L、4% 誤差を反映しても 32.5km/L でした。ワインディングで全開多用、帰りの環状8号で大渋滞だったことを考えると優秀な燃費です。アドレスV125でも感じましたが、スズキのエンジンは高回転を多用しても燃費が悪化しませんね。ガソリンのカロリーを馬力に変換するのが上手だなあと思います。

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