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2009年10月14日 (水)

2009-10-14 ワゴンRも快調

ワゴンR(MH23)マニュアル5速も元気で快調です。

NAの660cc だからわかっていたとはいえ、上りでみるみるうちに速度が低下するのは感心しちゃうほどです。昔乗っていた2ストロークの原付を思い出します。「走る上り坂検知器」...。急な山道では二速では吹けきってしまうが三速ではトルク不足ということもよくあります。このときだけは「ターボが欲しい...」と思いますね。まあ、なんとか制限速度くらいは出るので良しとしましょう。


コーナリング特性は気に入っています。マニュアル車のあるグレードは前のスタビライザー非装着なのですが、今のところなくてもいいかなという気がします。以前乗っていたヴィヴィオは前輪か頑張った後でどどーっと外側に流れてしまうのですが、、ワゴンRは前後共にじわりとスライドするときが多く、車の向きの修正が楽です。コーナリング中にスロットルを閉じてもタックインは「スパッ」というより「ズルズル」とおだやかで、リヤの踏ん張りを感じます。

サスペンションの設定は安定志向が強く、かといって頑固なアンダーが出るわけでもなく、やはり新しい車は進化していると思いました。


カーグラフィック誌の  web 版インプレッションには 90km/h を越えると金属音が高まると書いてありますが、それはおそらく CVT の音なのでしょう。マニュアルだと メーター読み 110km(実速 100km/h ?)でも十分静かで、リラックスして走っていけます。スロットルペダルを床まで踏んでもエンジン音は悲鳴にならず、心理的ブレーキにはなりません。

高速道路で不満なのがピッチングですね。路面にうねりがあると相当上下に揺さぶられます。運転者は「こんなもの」と思っているからいいのですが、同乗者にとっては「大丈夫かしら...」というレベルになることも...。いちばん外側の車線をメーター読み 100km/h (おそらく 90km/h+)で走るのが車に合っていますね。

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コメント

スズキの軽も完成度が上がってきてますね。
先日、環状2号でフロンテクーペを目撃しました。2スト3気筒、ベースはGT380のエンジンベースと当時は思ってました。無難なものづくりをしないスズキの代表作です。
エキゾーストノートで云うとコンコン、コンコンと白煙を上げてた旧型セルボが好きです。

ダイハツとの競争は本当に厳しいようで、「できるくふうはみんなしました」という感じがします。

完成度はなかなかで、3人乗車で第三京浜を急いでも楽々ですね~。直進安定性が優れているのも美点だと思います。

所有してちょっと気になるのは:
・燃費がフィットと同じくらい
・Aピラーの幅が広く、右コーナーではけっこう困る(運転者の体格や姿勢にもよるのでしょうけど)
・運転席側パワーウィンドウのスイッチの加減が難しい(押している間だけ上下と全開・全閉との加減がむずかしい)

フロンテの2ストローク、いいですねー。
あの煙とにおい、懐かしいです。

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