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2009年10月

2009年10月26日 (月)

2009-10-26 ワゴンR燃費

ワゴンRの燃料タンクは 30L で、大きい方ではありません。
ただ、走りたいように走っても燃費は  20km/L くらいなので給油の間隔はけっこう長いですね。

横浜~小山(栃木県)往復では車載の燃費計が 21km/L を示しました。燃費計はかなり正確なので、走行距離が数%多目に表示されることを計算に入れると常時 18-20km/L は走っていることになります。

走行 4,000km を越え、エンジンの回転が軽くなってきたようです。そろそろ初回のオイル交換をしようと思います。

2009年10月25日 (日)

2009-10-25 下見

同じ距離でも、慣れると近くに感じます。私の場合、東海道を西に行くのはなぜかたいしたことないように感じます。横浜を起点にしてアドレスV125では掛川、スカイウェイブ250だと浜松くらいは十分日帰りの範囲だと考えます(高速道路なし)。帰りは沼津まで来るとなんだか安心してしまいます。

北~北西だと、以前は奥多摩でもずいぶん遠くに感じていました。何度が秩父や甲府に出かけるうちに慣れてきて、八ヶ岳あたりだと「庭」感覚になってきました。


苦手なのは北~東北です。出かけたことが少ないので、利根川でも那須でも遠くに感じます。東京都心を越えるので特にそうなのでしょうね。

というわけで、今日は土地勘をつけるためにワゴンRで国道4号を走ってみました。朝5時40分に出発して第三京浜を使い、あとはすべて一般路です。やはり都心通過に時間がかかり、栃木県の小山駅には8時50分に到着でした。

都心といえども日曜の朝だから渋滞はないのですが、信号で停止する回数が多いのが効きますね。減速・停止・加速の1サイクルで1分必要だとすると、時速60キロでは1キロの遅れ。そして、一つの遅れのために次の信号でも止まるようになるので、加速度的に遅くなる気がします。

この調子だと、日帰りで猪苗代湖を見たい場合は東北自動車道を使うのが現実的でしょうか。

今日は往復とも同じ道(国道4号バイパス)を通ったので、茨城・栃木がそれほど遠くないという意識を持つことができました。西だったらたかだか静岡のあたりですものね...。

本格的に寒くなる前に北に向かって発進したいと思います。

2009年10月14日 (水)

2009-10-14 ワゴンRも快調

ワゴンR(MH23)マニュアル5速も元気で快調です。

NAの660cc だからわかっていたとはいえ、上りでみるみるうちに速度が低下するのは感心しちゃうほどです。昔乗っていた2ストロークの原付を思い出します。「走る上り坂検知器」...。急な山道では二速では吹けきってしまうが三速ではトルク不足ということもよくあります。このときだけは「ターボが欲しい...」と思いますね。まあ、なんとか制限速度くらいは出るので良しとしましょう。


コーナリング特性は気に入っています。マニュアル車のあるグレードは前のスタビライザー非装着なのですが、今のところなくてもいいかなという気がします。以前乗っていたヴィヴィオは前輪か頑張った後でどどーっと外側に流れてしまうのですが、、ワゴンRは前後共にじわりとスライドするときが多く、車の向きの修正が楽です。コーナリング中にスロットルを閉じてもタックインは「スパッ」というより「ズルズル」とおだやかで、リヤの踏ん張りを感じます。

サスペンションの設定は安定志向が強く、かといって頑固なアンダーが出るわけでもなく、やはり新しい車は進化していると思いました。


カーグラフィック誌の  web 版インプレッションには 90km/h を越えると金属音が高まると書いてありますが、それはおそらく CVT の音なのでしょう。マニュアルだと メーター読み 110km(実速 100km/h ?)でも十分静かで、リラックスして走っていけます。スロットルペダルを床まで踏んでもエンジン音は悲鳴にならず、心理的ブレーキにはなりません。

高速道路で不満なのがピッチングですね。路面にうねりがあると相当上下に揺さぶられます。運転者は「こんなもの」と思っているからいいのですが、同乗者にとっては「大丈夫かしら...」というレベルになることも...。いちばん外側の車線をメーター読み 100km/h (おそらく 90km/h+)で走るのが車に合っていますね。

2009年10月13日 (火)

2009-10-13 スイカウェイブのいろいろな音

音...

スカイウェイブ250Mは基本的に変な音を出しません。出ていたとしてもプラスチックで覆われているので気づかないだけかもしれませんが...。

機関回りの音が聞こえてこない分、他の音が耳に入ってきます。

1.前ブレーキの音
前ブレーキを使うと穴あきディスク特有の「シー」という音がします。アドレスV125Gで親しんだ(?)音なので、けっこう好きな音です。後でも出ているのでしょうけど、耳に届かないようです。

あの音の正体は、パッドとの摩擦でディスクの穴の中の空気が瞬間的に膨張し、ディスクが回転して穴がパッドから顔を出したときにその空気が開放されて出るものだそうです。

2.前タイヤのパターン音
走行 7,000km を越え、前タイヤも少し減ってきました。タイヤは均一に減らず、波を打って減っていきます(のこぎりの歯状…オフロード車のブロックパターンだとはっきりとわかりますね)。このためか、下りでスロットルを閉じてエンジンが静かなときにタイトなコーナーリングをすると「フォーッ」というか「ゴーッ」というか、まあ、そんな音がします。タイヤ溝の深さはまだまだあるので、今後タイヤが減るに従って音が成長(?)していくかもしれません。

2009年10月12日 (月)

2009-10-12 お祓い必要?

遠州森に出かけた 2009年10月4日のこと。

静岡県の袋井ICから東名で横浜まで帰ろうとしたのですが、秦野中井~厚木で事故渋滞とのこと。秦野中井で出て、県道77号+小田原厚木道路を通りました。

時間は前後しますが...

東名の富士川サービスエリアでひと休みしました。ここにはスターバックスがあるので、(SAとしては)上出来なコーヒーが飲めます。

駐車場に聞き慣れない二輪の音。やや小柄な赤い車体には、側面のカウルにラジエータがあります。シートから続くリヤカウルには「NR」の文字。

まちがいなくホンダNRです。実際に見るのは二度目。

小田原厚木道路を出て国道241号厚木警察署の信号で止まると、左側に赤い二輪車。富士川SAで見たNRです(ナンバーが同じ)。NRは東名で厚木まで来たのでしょうか...。偶然に驚くばかりでした。

2009年10月11日 (日)

2009-10-11 長野の県道は実にいい

連休のうち一日はちょっと出かけたいと思い、早出早帰り作戦で気になっていたところに向かいました。

飯能には通い慣れたのであまり遠くに感じません。国道299号から分岐して顔振峠(かあぶりとうげ)に登ります。アドレスV125Gで来て以来久しぶりの二度目です。

奥武蔵グリーンラインは日が明るく差すといいですね。前に進んでいくだけで楽しくなります。グータンさんやダー岩井さんの写真でおなじみの刈場坂峠で私も写真。背景が明るいときには露出をバイクに合わせないと車体が暗くつぶれてしまうんですね。次回はカメラの取り扱い説明書を読んでおこうと思います。
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秩父では上野交差点のJOMOで給油。ここは待合室が広くて好きです。

今日は国道299号直進ではなく、ミューズパーク経由にしてみました。荒川に架かる橋はなかなかの舞台装置ですね。

ミューズパークの道は最高です。秩父の自然もすばらしいですが、人の手の入った木々の中のワインディングはたまりません。公園開園前に走りに来る人も多いのではないでしょうか。


広くなったり狭くなったりの国道299号で志賀坂峠を越え、上野村楢原から群馬県道124号線に分岐します。前回来たときには通行止めでしたが、今日は台風の後にもかかわらず全通のようです。

狭い道ですが、二輪だと対向車マージンを確保して走れるのではないでしょうか。ヤマメを放流するという清流がきれいです。


北相木村から短い農道を南下し群馬県道2号に入ります。ここも走って気持ちが良い道路です。すがすがしい。さすがに馬越峠(1620m)のあたりは難所で、冬季は閉鎖のようです。

川上村で長野県道2号に出ます。こんどは直線主体の道で、千曲川に絡んで見晴らしの良い農地の中を走ります。色づき始めた山々の木に青い空。速度をゆるめて走りたくなる道です。


次は長野県道106号(山梨県道610号)。信州峠(1470m)を越えます。いつも渋滞の中をはいずり回っている神奈川県民には一服の清涼剤のような道が続いて、「やった!」とヘルメットの中で笑ってしまいます。黒森から瑞牆山(みずがきやま)に入るあたりにあった「ほうとう」の店「田舎屋」でお昼にします。年配の夫婦の店で、顔なじみの客が楽しく話をしていました。店は質素ながらこぎれいでのんびりできます。
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塩川ダムから山梨県道23号を快調に下ります。


そしていつもの「広域農道タイム」です。ヴィンテージゴルフコースから分岐し、富士山を正面に、須玉~韮崎市街を右手下に見て走るのは「茅が岳広域農道」。交通量が多く、沿道施設も多いので、立派な地方道といった感じです。

甲府まで地方道を走り、偶然にも有名な「ぼんち」の前を通過しました。甲府昭和ICから中央道で帰還です。

本日の走行 431km

2009年10月 9日 (金)

2009-10-09 かっこよかった

美ヶ原に行ったときのこと。

駐車場の古いハーリ・ダヴィッドソンに乗り手が近づく。
なにやらキャブレタの儀式を済ませて、右足でキック*。

一回で始動して、例の変拍子を刻みだしました。


気圧の低い高地でキック一回であのビッグツインをさりげなく目覚めさせる。良い場面を見せてもらいました。

* 当初「左足」と書きましたが、右ですね。

2009年10月 5日 (月)

2009-10-05 掛川・菊川・遠州森(2)

遠州森はおすすめです。
もっと多くの人が訪れてもいいのではないでしょうか。

歩いてもよし、自動車で行って自然に親しむもよし、もちろん二輪て走っても楽しい。

遠州森から北に走る静岡県道399号も交通量が少なく気持ちのいい道でした。今回行かなかった山奥では狭くなって険しい道のようですね。

森から袋井へ行こうと、広域農道を探します。これが実に立派な道でびっくりです。なぜかこの日は通行止めで使うことができませんでした。ぜひ通ってみたいですね。

帰りは袋井から東名自動車道を走ります。以前は(運転者の私が)高速道路が苦手でしたが、最近はすっかり慣れて、200km くらいだと途中1回の休憩でだいじょうぶです(以前はサービスエリアに「各駅停車」でした)。スカイウェイブも淡々と、しかし元気に走ります。

高速道路では燃費計が 35.0 と 35.1 km/L とを行ったりきたりします。以前より良くなっている気がします。後輪が減って円周が短くなったためでしょうか?ブリヂストン HOOP B02 150/70-13 の外径は 543mm です。ということは外周は 1,706mm。トレッドが 2mm 減ったくらいでは1パーセントも変わりませんね。

※ 横浜ー浜松 の区間では、東に向かうほうが燃費が良いように思います。海抜標高は大きく変わらないようなのですが...。

走行 6,500km を超えて、エンジンや伝達機構の摩擦が少なくなってきたのでしょうか。

Dscf0822 なんと。偶然に天竜二俣線の気動車が!
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走行中の撮影は初めて。けっこう写るものですね。

この日の走行 542km

2009年10月 4日 (日)

2009-10-04 掛川・菊川・遠州森(1)

掛川・菊川・牧之原の一帯は私の好きな場所です。
茶畑の斜面を爽快に走る農道、市街地を見下ろす高台、静かな田のたたずまい...。

富士山静岡空港にも行ってみました。

大変な規模の公共投資です。空港もさることながら、国道バイパス・県道バイパスの立派なことといったら...。利用者の数からして出費の多さには正当性があるのでしょうか...。投資額は 1,900億円。そして、運行すればするほど航空会社・静岡県の赤字が増えそうです。

千九百億円...この金額を、たとえば、低賃金で夢がすり減ってしまうと言われる介護従事者に配ってみましょうか。
一人当たり毎月 158,300円とすれば、
千人に 百年間(!)支給できますね...。

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