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2010年1月

2010年1月31日 (日)

2010-01-31 黄色の編隊

今日はanaさんと房総半島を走ってきました。黄色のスカイウェイブ250 TypeM が2台です。千葉県内でこんな姿を目撃した方もけっこういらしたのではないかと...。

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とても楽しく、いろいろと教えてもらうことの多いツーリングでした。やはり他の人と走らないとわからないことってありますね。今回しみじみ思い知ったのはanaさんが使うカーナビゲーションのありがたさ。地図を見てポイントを押さえ、近づいたらナビの表示で確認できるから確信をもって曲がれます。これはなんとしても手に入れたいと思いました。巧みな取り付け方法にも納得です。

まず富津岬に向かいますが、道がすいていてまっすぐ。いつも煮豆のような渋滞路を走っているのでこれだけで感動です。岬に着いたちょうどそのときに日の出でした。展望台に朝日が差します。

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房総半島の海沿いを反時計回りに走り、安房鴨川で風呂・昼食にします。キンメの開きがおいしかった。

帰路に走った県道81号「清澄養老ライン」が本日のハイライト。変化に富んだ景色に囲まれて整備が済んで広くなった区間・すれ違い困難な区間を交互に通過します。交通量が少なく快走!でした。この周辺は再訪の要ありですね。

anaさんは北へ、私は西へと帰ります。湾岸線から首都高11号、ベイブリッジでビル群を眺め(日が傾くと絵になりますね)、首都高3号を経て東名を使いました。すべて順調で思ったよりも早く帰宅できました。

anaさんの「一番機」を追って走るのは実に安楽で(何も考えなくていい)、すっかりお世話になってしまいました。ありがとうございます。

2010年1月24日 (日)

2010-01-24 安定した燃費

スカイウェイブ250 TypeM の走行距離が 10,000km を超えました。
とても快調に走っています。タイヤの寿命はそろそろ半分以上使ったように思います。

燃費は季節の影響を受けず、積算計・満タン法で 33km/L を堅持しています。

春・夏・秋は始動して 2km ほども走ると水温計は中央まで上昇して安定します。

今日は外気温 2度で走り出しましたが、中央を指すまで 5~6km ほども走りました。サーモスタットが閉じていても単気筒のため冷えやすいのでしょうか。

燃費が夏と変わらないので、冷えすぎではないようですね。

2010-01-24 伊豆・箱根

いつもより遅く、7時半くらいの出発になりました。支度をしているときに明るいとなんだか変な感じがします。

小田原厚木道路(300円)から国道135号、真鶴道路(150円)、熱海ビーチライン(150円)と、東伊豆への標準コースを走ります。混んでいるかと思いましたが、流れが良くて気持ちよく走れました。

富戸付近の「グランパル入口」交差点から西に入り、伊豆スカイラインを目指します。静岡県道111号は天城高原ゴルフ場で行き止まりですが、終点まで走ってみました。Dscf1038

免許を取ってからずいぶんになりますが、伊豆スカイラインは初めて走ります。試験的に料金を引き下げているようで、全区間200円でした。通行券といっしょに特産の果物を使ったゼリーをいただきました。

走る楽しさ・空を飛んでいるかのような感覚は西伊豆スカイラインのほうが勝っているようですが、こちらには眼前に広がる富士山という強い味方がありますね。

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終点の熱海峠まで景色を楽しんで快調に走れました。

熱海峠からも有料道路を通ります。箱根峠から芦ノ湖スカイライン(250円)、箱根スカイライン(250円)を走って御殿場に出ました。

帰りも小田原厚木道路の東側区間(150円)を通ったので、今日の通行料金は合計1450円にもなりました。小田原厚木道路・真鶴道路以外ではETCが使えないので、手間がかかりますね。

* 当初公開時に小田原厚木道路の料金を誤記していたので訂正しました。

2010年1月17日 (日)

2010-01-17 出走できず/ワゴンRマニュアル

いろいろと用事があり、素晴らしい天気なのに出走できませんでした。

近所で見た富士山はきれいでしたね...。


ワゴンR(MH23)の5速マニュアルの運転にはすっかり慣れました。手足が勝手に動くようになり、坂道や渋滞でも特にストレスは感じません。

予期しなかった弱点は、普通の交差点です。

特に一時停止しないで曲がることが多い左折。

ちょうどいいギア比がないのです。いつも2速で曲がっていますが、ちょっとエンジンか回りすぎ。かといって3速ではなめらかに加速できません。いつも「"2速半"がほしいよー」と思って曲がっています。CVTのほうがずっと気持ちよく曲がれるでしょうね。

付け加えると、ヒール&トウができないペダル配置も弱点です。左折のときに減速して2速に落とすときに回転を合わせることが難しく、ときどき半クラッチを使っています。

一般用途の自動車では、スロットルとブレーキとを踏み間違えないようにペダルの間隔を広くしてあるようですね。


ワゴンR ノンターボ マニュアル変速を人に勧めるかどうかというと、ちょっと微妙なところですね。直角に曲がることが多く、停止が多いのならおそらくCVTのほうが燃費も良く加速も良いのではないかと思います。

高速道路やバイパスなど、5速を使う割合が多いならマニュアルの強さが生かせますね。ギアの噛み合いによる出力の損失はCVTの損失よりも少ないですから。


CVTの話...
理屈では、エンジン回転を一定に保てれば加速は最大です。2速でレッドゾーン、すかさず3速、...という「いかにも速そう」な走りよりは、理論的に完璧なCVT*を使ったほうが速いのです。

スロットルを踏み込むとまず回転数が上昇する(=シフトダウンする)CVTのセッティングは人間にとっては「ムダが発生している」という印象を与えがちですが、実は最も効率的に動作していると思います。

エンジンが最大の仕事をするのは最大出力発生の回転数でスロットル全開のときです。つまり、ワゴンRなら 6,500rpm 固定でスロットルをいっぱいに踏み込み、理想的なCVTがうまく連続して変速していけば、全行程で 40kW(54PS)の仕事をさせることができますから。

* 現実のCVTにはベルトの摩擦損失があるので、多段DCTを負かすのは難しそうですが...。

2010年1月16日 (土)

2010-01-16 足が冷たくなるので

私のスカイウェイブ250 TypeM は冬季はハンドルカバー常設です。販売店オプションの純正グリップヒーターも使っていますので、氷点下でも手は夏物手袋で楽々です。

問題は足。

零度くらいまでならだいじょうぶですが、氷点下になると足先が冷たくなってかなりつらいですね。

まずは簡単なことからと思って、登山用品店で厳冬用の毛織物靴下を買ってきました。下着や靴下は登山・アウトドア用品店のほうが良い物が見つかりますね。

どんなに寒くても汗は出るので、足を乾いた状態に保てる毛織が良いようです。

走行風でつま先から冷える他に、靴底から冷えるのも無視できません。毛織の厚手靴下使うと足の裏が暖かく、いままでずいぶん靴底から熱が逃げていたことがわかりました。

2010年1月11日 (月)

2010-01-11 国道140号旧道

一月の連休、南関東では寒いには寒いですが、突き刺さるような寒さではありませんでした。

一日は出かけたいと思っていたので、1月10日に出発です。距離は短め、最近あまり出かけていない方面ということで、秩父を目指します。

途中で感動の一瞬がありました。国道16号線・新青梅街道との立体交差付近にマクドナルドを発見し、朝食がてら暖を取ろうと思いました。立体交差を通過してしまったので、次の信号で脇道に入り込みます。

住宅地と畑との間を走っていたら、正面に真っ白な富士山が見えました。ここからの富士、こんなに大きく見えるのですね。だいぶ北からなので、いつも横浜から見ている姿とはまた違った姿です。

そして、ちょうど朝日が昇り、頂上からほの赤く染まっていく一瞬を見ることができました。なんという偶然...。東南の地平にはよく熟したみかんのような太陽が顔を出したところです。マクドナルド箱根ヶ崎店の広いガラス窓に朝日がいっぱいに差し込みました。

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秩父で給油後、国道140号を西に向かいます。この日はループ橋のない旧道を通ります。この道はすごいですね。急斜面にへばりついた道で、雁坂トンネルが1998年にできるまではこの国道は峠に阻まれて車道未開通区間がありました(登山道が国道だった)。雪が残る斜面の下に秩父湖が冷たく光ります。

トンネル内に分岐があることで有名な駒ヶ滝トンネルを通過します。サイト「山さ行がねが」に詳細な記事がありました。

新道に合流すると間もなく雁坂トンネルです。トンネルに至るまでの二本の橋も立派ですね。豆焼橋と雁坂大橋と。紅葉の季節にまた来てみたいですね。

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雁坂トンネルではETCが使えずにちょっと不便。前回アドレスで走ったときには 70円 でしたが、今回はびっくりの 560円。難所をくり抜いた 6.6km を越えるトンネルですから、これでも安いのかもしれません。山梨側に近づくとだんだん暖かくなります。スカイウェイブの外気温計を見ると2度だった表示が3度になり、4度になり、出口付近では6度になりました(この温度計は日射に影響されるようですが、路面凍結に注意するにはなかなか便利なことに気づきました)。

その後は国道140号のバイパス「西関東連絡道路」の開通済み区間「甲府山梨道路」を走りました。交通量が多いので、待たれていた道路なのではないでしょうか。この道からも富士山の頂上付近がよく見えます。


さて、帰り道です。その前に昼を食べるのですが、目星をつけていたのは国道20号沿いの「定食屋敷 男の厨房」です。何度も見掛けているのですが、「ちょっとアレな」外観なのでいままで立ち寄りませんでした。

日替わり定食は 750円で魚の塩焼1尾とおいしく揚がった鳥からあげ。漬け物も味噌汁もなかなかの水準です。店内には大きな額が...。
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冬はエンジンが冷え気味で燃費が今ひとつかと思いましたが、今回のような快走ルートだと良い数字が出ますね。給油時の計算では 34km/L 程度でした。どうも朝に始動してから暖まるまで、最初の数キロの燃費がだいぶ悪いようです。

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2010年1月 3日 (日)

2010-01-03 燃費記録

スカイウェイブとワゴンRとの燃費を記録しています。何か具合が悪くなれば燃費も変わるでしょうから、整備の目安にもなると思います。

燃費が悪くなるのはなんといっても小刻みな乗車でしょうね。特に冬は始動増量・冷間増量でたっぷり燃料を噴射し、通常噴射になる頃には目的地に着いてしまいます。そして用事が済んで走り出す頃には再び冷えた状態から...。ガソリンのエネルギーが走行ではなくてエンジンを暖めることに使われてしまいます。

ワゴンRはそんな細切れ使用が主なのですが、それでも 20km/L 程度(距離計補正後はおそらく 19km/L )は実に立派。ときどき四名乗車で走りますが、一名乗車とあまり変わらずに走るので感激しています。


スカイウェイブの燃費が常時 30km/L を上回っていますが、ツーリングのみの使用ですから当然かもしれません。一日に 300km 走ってもエンジンを始動するのは5~6回で、完全に冷えることはありません。通勤・通学に比べてとても有利な条件です。

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