« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月23日 (火)

2010-02-23 松田山ハーブガーデンで河津桜

運転手となって神奈川県松田町の松田山ハーブガーデンに行ってきました。

松田町は町をもり立てるためにいろいろと工夫をしています。
この時期、「松田桜祭り」を実施中です。酒匂川の河川敷に臨時駐車場を設け、富士急湘南バスをハーブガーデンまで運行させるなど、知恵を使って町中総出で運営しているという感じがします。

河津桜に目を付けたのもそれほど前ではないようです。隣の開成町では「あじさい祭り」も開催し、共に町としての「売り」を懸命に考えて、とにかくやってみようという姿勢のようですね。

バスは満員で、桜が咲いているところではスピーカーで音楽を流し、素人のおっさん声が大音量で場内放送をします。眼下の東名高速からの騒音もかなりのもの。

それもまた日本の郊外自治体の持ち味と割り切って、桜と菜の花とを楽しみましょう。

Dscf1095_3

Dscf1100_2

Dscf1103_2

Dscf1108_2

2010年2月21日 (日)

2010-02-21 NV-LB50DT をスカイウェイブに搭載(4)

取り付けはこんな具合です。

画面がやや下を向いているのがコツです。カードケースからの日光の反射が目に入りにくく、走行中でも視認できます(危険なので見ませんけど)。
Dscf1069

Dscf1070

2010-02-21 行かねばならぬ場所

行かなければならない場所がありました。

アドレスV125では日帰りが難しく、さりとて一泊するほど遠くもない場所。

スカイウェイブ250なら行ける!

...というわけで、行ってきました。静岡県で一番の紅葉の名所といわれる「白倉峡」です。

なぜ時期はずれに紅葉の名所に行くかというと、私の姓が「白倉」なんですね。それほど多くない姓なので、地図に「白倉川」「白倉山」そして「白倉峡」を見つけたときはとても気になりました。


東名高速で相良牧之原ICまで走ります。ここから国道473号で北上。私の地図にはまだ載っていませんが、静岡空港のための立派なバイパスができています。

狭い道愛好会(?)ですので、川根町家山から静岡県道63号線で西へ迷走します。舗装林道といっていいかもしれません。国道362号に出るまでうねうねと走りました。国道362号の秋葉オートキャンプ場周辺から川沿いの名もない道を走り、国道152号に出ます。国道152号は走って楽しい道ですね。こんど改めて来てみたいと思います。

ここでナビの案内を開始します。無事に白倉峡に着きました。

今回はここから掛川に戻りましたが、西に走って飯田線や奥浜名に抜けることもできそうですね。静岡の奥地はまだまだ探訪するところがありそうです。
  Dscf1077_3

  Dscf1079_3

  Dscf1087_3

2010-02-21 安定している燃費

燃費の記録を更新しておきました。
距離計・満タン法で記録していますが、納車以来あまり変化しません。
メーター読みでだいたい 33km/L、距離計誤差を見込むと 31km/L くらいです。

朝出発して夕方帰るという乗り方しかしていないので、安定して良い記録になるようです。

最近気づいたこと:
○発進加速を控えめにしてもあまり燃費向上につながらない。
-- 流れの良い地方道では 6,000rmp くらいまで使って加速するのと 5,000rmp 程度に抑えておくのとではさほど違いが出ません。渋滞路でなければ走りたいように走っても燃費は悪化しないようです。

○高速道路では速度がそのまま影響する。
-- 速度が速くなるとはっきりと燃費が悪化します(あたりまえですが)
90km/h  -- 30km/L
100km/h -- 28km/L
※ 速度・燃費共にメーター読み

2010年2月19日 (金)

2010-02-19 2月23日出走予定--中止

2月23日に仕事が休みになったので、天気がよければどこかに出かけようかと思っています。北や山は路面凍結なので、出発地:横浜、走行方面:静岡 にする予定。

おすすめな訪問地や飲食店がありましたら、ぜひ教えていただければと思います。あと、ご一緒できる方がいらっしゃいましたらコメント・メールでお知らせくださいますよう。

あ、私の乗り物は スカイウェイブ250TypeMです。高速道路使用予定。

2010-02-21 追記: 都合により出かけられなくなりました。検討していただいた方にはお詫び申し上げます。

2010年2月14日 (日)

2010-02-14  NV-LB50DT をスカイウェイブに搭載(3)

三洋電機コンシューマエレクトロニクスのポータブルナビ「ゴリラ・ライト」NV-LB50DT をスカイウェイブ250に取り付けて走ってみました。

※ メーカーは「自動車以外には設置しないでください」と注意しています。二輪車等に取り付ける場合はご自身の責任でお願いしますね。

友人の新居に遊びに行っていないのを思い出し、住所を入力して出発しました。

ナビ本体の裏にフリップアンテナ(折りたたみアンテナ)があるのですが、閉じた状態でも衛星捕捉に問題はありませんでした。二輪には屋根や窓ガラスがないので電波の条件が良いのでしょうか。おかげで軟質ビニールのカードケースに入れてファスナーを閉じていてOK。汚れずにすみますね。

ナビは主要道を選ぶのですが、それを無視して「絶対にこっちのほうが早い」という超ローカル道を走ります。すぐにルートの再検索をしますが、けっこう強引に幹線に戻そうとしますね。

感心したのは最後の詰め。町内を何度か曲がる案内をこなし、見事に友人宅の前に出ました。正直、「参りました」と思いました...。


今日は曇りで画面の明るさは十分です。ただ、上級機種に比べると輝度の上限はちょっと不足気味で、晴天だと太陽の向きによっては走行中に見るのが難しいかもしれません。

曲がるべき交差点までの距離が表示され、近づくと路線案内と自分が走るルートがピンク色で示されるのがいいですね。


音声は使いませんでしたが、不便は感じませんでした。次回はイヤフォンを使ってみようと思います。


電源ケーブルをフロントトランクリッドからどうやって取り出すか考えたのですが、今日のところはケーブルをはさんだまま「エイッ」と閉じてしまいました。大雨にならなければこれでもいいのかも...。

2010年2月11日 (木)

2010-02-11 NV-LB50DT 本体のインプレッション

今日は雨のため、ゴリラライト NV-LB50DT +スカイウェイブ250 のデビューはできませんでした。残念。

用事があって四輪車で御殿場まで出かけたので、ナビを使って走ってみました。

いままでナビを使ったことがなかったので、ちょっとしたカルチャーショックでした。他の高機能ナビを使ったことがないのですが、このポータブル機の性能でも恐れ入りました。

○取り付け
取り付け器具を吸盤でダッシュボードに取り付けます。ワゴンRはオーディオ部分が平坦なのでうまく吸い付いています。吸盤も進歩しているんですね。数時間走りましたが、ちゃんと貼り付いていました。

○画面の見やすさ
5インチ画面ですが、画面情報は十分に読み取れます。もちろん自動車積載だけならもう少し広い画面のほうが便利でしょうけど。明るさの自動調整は反応も早くとても優秀だと思いました(今日は終日雨天。強烈な日差しでどうなるかは今後観察)。

○操作性
メニュー構成はとてもわかりやすく、必要な操作は信号待ちの短い時間でさっさと済ませることができました。手袋をしたままでOKです。なるほど、ベストセラーだけのことはあります。

○精度
私にとっては完全でした。入力はGPS信号だけですが、交差点や分岐の表示はとても正確です。ジャイロや車速センサーがないのに、トンネルでも自車アイコンがちゃんと動きます。トンネルに入る前の速度から予測しているようです。音声ガイドのタイミングは工場出荷時の設定(700m、300m、直前)でちょうど良いと感じました。

○画像情報
自分が走っている道路の名称が画面下部に常時表示されているのがありがたいですね(ナビでは常識?)。道路案内の看板(通称「青看板」)にさしかかると、まったく同じ図案が画面の右半分に表示されるのも便利です。右左折・直進の車線も表示されるので、特に四輪では助かります。

○路線設定
道路交通情報(VICS)を受信しないので、混雑した幹線を平気で選びます。深夜・早朝は便利でしょうけど...。それでも、自分が長年思いこんでいたルートとまったく別の案内をするので試しに従ってみたら、実は早道だった...ということもあり、過小評価は禁物ですね。曲がる箇所を「まだかな・もう過ぎちゃったかな」と心配しないのがこんなに気楽だったとは。

店名検索で誤って東北地方の飲食店を指定したら、正直に 728km のルートを割り出して表示します。「マジですか?遠いからやめておけば?同系列の店が近くにありますよ」なんていう音声があってもおもしろいのですが...。

地図が常時見えているので、通り慣れた道から分岐するいろいろな道がわかり、寄り道したくなります。「さまよいツーリング」の強い味方かもしれません。

2010年2月 8日 (月)

2010-02-08 久しぶり

久しぶりにハンダづけをしました。

たいしたことはなくて、銅の多芯リード線をつないだだけですけど...。

手の油脂が付かないように撚り合わせてハンダを流します。

フッとフラックスのにおいがして、ハンダがキラリと光って毛細管現象で流れます。これは何度見てもいい眺めですね...。

ちなみに極性や導通は懐かしのアナログテスタ(日置 L-44D)で見ました。やっぱり三和か日置だなー(歳がばれます)。

2010年2月 7日 (日)

2010-02-07 NV-LB50DT をスカイウェイブに搭載(2)

anaさんの取り付け方をまねて、軟質ビニールのカードケースにナビを入れ、ハンドル両側のブレーキフルードリザーバ(*)にひっかけるつもりでした。

ところが、NV-LB50DT は小型なので、もっとハンドルの中心点付近で吊ったほうが上方に固定できて見やすくなります。

メンテナンスリッド(メーターパネル下部の銀色のカバー)を外し、その中で靴ひもを結びます。メンテナンスリッドとメーターパネルとのすきまからひもを外に出し、これでカードケースを吊ります(文章だとわかりづらいですね。後日写真載せます)。

電池で動作させたところ、操作性も視認性も上々です。これなら地方道で案内のない分岐にさしかかってもこわくない!?

ところが...

ナビに附属の電源プラグをフロントトランク内のシガーライターソケットに挿すと、トランクの扉が閉まらないではないですか。

NV-LB50DT用のシガーライター型プラグには電圧降下器が入っていて長いのです。

しかたがないので、シガーライター電源用の延長コード(プラグ~コード~ソケット)を買ってきて、トランク内に転がしておくことになりました。接点が増えると接触不良の危険を増やすのでイヤなのですが...。暴れ回らないようにクッションで包もうと思います。

(*)reservoir なので、耳で聞くと「ザヴゥァ」ですね。

2010年2月 6日 (土)

2010-02-06  NV-LB50DT をスカイウェイブに搭載(1)

房総ツーリングに連れて行ってくれたanaさんがナビをうまく使っているのを見て、
「これは手に入れなきゃいかん!」
と思い、一台目ということ・四輪車と兼用ということでサンヨーの ゴリラライト NV-LB50DT を購入しました。消費税共で3万円ほどです。

安全のため、パーキングブレーキを引かないとメニュー操作ができないようになっています。仕組みはとても簡単で、本体から 2.5mm ベビープラグで取り出した配線をパーキングブレーキパイロットランプスイッチのマイナスコントロール側につなぐだけ。ランプON時に電位がボディアースと同じ(0V)になるのを検知するんですね。これなら、取り出した配線を短絡させても同じことです。

走っているときに操作するつもりはありませんが、四輪・二輪の両方にパーキングブレーキ関係の配線をしておくのがめんどうです。なんとか回避したいところ。

さっそく 2.5mm ベビープラグを買ってきて+-を短絡させたダミープラグを作って差し込んだところ、うまく動作しました。これでシガーライタープラグからの電源供給だけで動くようになりました。メーカー指定外の使い方ですから、自己責任ですね。


ワゴンRに取り付けて走ってみましたが、相当感動しました。みんなこんな便利なものを使っていたのか...。

目的地を設定してガイドさせても便利でしょうけど、気ままに地方道、林道や農道を走るのに欠かせないと思いました。分岐が続いて道がわからなくなるときがありますから...。走りたいように走って、帰りは幹線やICを目的地にしてガイダンス機能を使うのもよさそうです。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ