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2010年6月 9日 (水)

2010-06-09 エンジンブレーキ・シフトボタン

サイト ONOSATO SHERPERS スカイウェイブ250 タイプMの日記 に エンジンブレーキの効きとスイッチ類の操作に関して という記事がありました。

私の感想も書いておこうと思います。

A.エンジンブレーキ
通常はCVTモード(自動無段変速)で乗っています。信号で止まるときの挙動は機械式(ベルト式)変速機と同じ。スロットルを閉めて負荷が軽くなってギア比がトップ側に寄り、マイルドにエンジンブレーキが作用します。停車のための制動力は主に前後のディスクブレーキを使っています。

もちろん7AT-ASTモード(手動変速)でシフトダウンすれば強力なエンジンブレーキが使えます。

峠道では7AT-ASTモードを使っています。コーナリング前の減速は前後輪ディスクブレーキを使い、加速準備のシフトダウンはブレーキング中にスロットルシフトを使っています。


シフトダウンしてまでのエンジンブレーキは使っていません。理由は以下の3点でしょうか。
1.制動力が変化する(強く効き、やがて弱くなり、シフトダウンするとまた強く...)
2.駆動系に負担がかかる(それも逆方向に)
3.エンジンに負担がかかる(教えてgoo の回答にうまくまとめてあります)

B.変速機関係のスイッチ
すぐに慣れますね。冬用の厚い手袋でも間違えません。

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