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2010年6月18日 (金)

2010-06-18 高回転型

先日志賀高原・草津に出かけたとき、久しぶりに 7AT-AST モード(手動変速)にしてエンジンを回しました。スポーツ車ほどではありませんが、スカイウェイブ250のエンジンは高回転域が得意です。

最大トルク発生は 6,000rmp・最高出力発生は 7,500rmp なので、8,000rmp くらいでシフトアップしていたのですが、上限でも力を失う感じがなく、気持ちよく回ります。レッドゾーンの 9,000rpm まで使ってもいいのかもしれません。

7,000rpm を超えるとエンジンの機械音はけっこう大きくなりますが、振動をほとんど感じないので安心して回せます。変速は7段なので 6,000~8,000rmp のパワーバンドを外すことはありません。車体が重く、サスペンションやフレームがしっかりしているのでエンジンの力をすべて使っても落ち着いた操縦性ですね。

新車時よりも発進するときの振動がわずかに増え、高回転域のエンジンの回り具合が以前より軽快になった感じがます。最近の日本車のエンジンは設計も品質管理もしっかりしているので、1万3千km くらいではようやく調子が出てきたくらいのものなのかもしれません。

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