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2010年6月

2010年6月27日 (日)

2010-06-27 事故はこうして起こる

ゴンッ...

とワゴンRのバンパーが相手の車のバンパーに当たりました。
こちらは静止、相手は止まる寸前だったので、お互いのバンパーと相手のスモールランプレンズが割れただけでした。おそらく金属部分には影響がないでしょう。

住宅地の狭い道のクランク。2速に落としてカーブミラーを見ます。白い対向車が見えたのでハンドルを切る前にもひとつブレーキ。ところが、対向車が思ったよりもずっと勢いよく私の真正面に現れてびっくりです。

自分は止まっているのに相手が近づいてくるのは変な感じですね。対向車のボンネットが目の前に迫ってくるのを見つめてしまいました。

夕方ですが十分明るく、雨も降っていません。何かに気を取られていたか、対向車の可能性を消し去ってアウト・イン・アウトを敢行したか。対向車はブレーキを十分に踏み込めなかったようでもあります。

自分が止まっていてもぶつかることがあるのですね。

こういうことがあると、自分が優先の場合でも心配になります。今回は双方軽自動車でオフセットの対面衝突、歩くくらいの速度だからこれですみました。

交差点で「止まれ」を無視した普通車に横からぶつかられたら、時速 20km/h でもこちらは相当のダメージでしょうね。

信じられるものは何もないという基本を胸に走るとしましょう。

ワゴンRは12ヶ月点検を受けたばかりなのに、また入院です~。

2010年6月20日 (日)

2010-06-20 クラッチ鳴き

一週間ぶりにスカイウェイブに乗り、オイル交換に向かいます。

その日最初と二回目の発進のとき、わずかに異音がしました。クラッチがつながるときに出たようです。音といっても角の取れた「ホロロッ」というようなもので、一瞬でおさまります。三度目の発進では症状が消えていました。

スカイウェイブ250で良く報告されるクラッチジャダが出たか?と思いましたが、そうではないようです。

最近雨天が多く湿度が高いので、クラッチアウタードラムの内側がさびたのではないでしょうか。半クラッチでさびが取れれば鳴かなくなるとすれば説明がつきます。


オイル交換を済ませ、ちょっと一回り...のつもりが、小田原厚木道路の平塚まで行ってしまいました。ちょっと山でも走ろうかと思いましたが、仕事の疲れが残っているような気がしたので小田原厚木・東名で戻ります。タコメータを見なければスピードメータ読み 105km/h は快適です。エンジン音はうるさくなりますが、ハンドルバーに振動が出ないのが美点ですね。ただ、7,000rpm を指しているタコメータを見るとなんとなく右手がゆるんできて、6,700rpm あたりにしてしまいます。心理的なものですね...。

2010年6月18日 (金)

2010-06-18 高回転型

先日志賀高原・草津に出かけたとき、久しぶりに 7AT-AST モード(手動変速)にしてエンジンを回しました。スポーツ車ほどではありませんが、スカイウェイブ250のエンジンは高回転域が得意です。

最大トルク発生は 6,000rmp・最高出力発生は 7,500rmp なので、8,000rmp くらいでシフトアップしていたのですが、上限でも力を失う感じがなく、気持ちよく回ります。レッドゾーンの 9,000rpm まで使ってもいいのかもしれません。

7,000rpm を超えるとエンジンの機械音はけっこう大きくなりますが、振動をほとんど感じないので安心して回せます。変速は7段なので 6,000~8,000rmp のパワーバンドを外すことはありません。車体が重く、サスペンションやフレームがしっかりしているのでエンジンの力をすべて使っても落ち着いた操縦性ですね。

新車時よりも発進するときの振動がわずかに増え、高回転域のエンジンの回り具合が以前より軽快になった感じがます。最近の日本車のエンジンは設計も品質管理もしっかりしているので、1万3千km くらいではようやく調子が出てきたくらいのものなのかもしれません。

2010年6月13日 (日)

2010-06-13 スズキアルト インプレッション

ワゴンRを12ヶ月点検に出しました。未舗装路を走っていて金属片を跳ね上げ、右前輪付近で大きな音がしたこともあり、リフトで上げてもらおうと思いました。

結果は異常なし。

販売店の工場では技術者が長い経験を積みづらいようですね。町の点検・修理専業、この地で親子30年、という工場にはときどき豊かな経験・確かな技術を持った人がいます。医師もそうだといいますが、技術と経験(症例)との両方が必要なのでしょうね。


さて、半日の点検作業時間用に代車を用意してもらいました。新型アルト・4AT、走行距離は 425km という新車です。ざっと感じたことは...。

1.媚びずにかわいいデザイン。個性が強すぎないけどしっかりした造形。
2.身長 180cm の私でも頭上スペースは十分でびっくり。ただしシートをどうスライドしてもハンドルに足が当たります。まあ、想定外のドライバーですからね...。
3.内装の色が明るく、窓ガラスも素通しに近いので車内が明るい。
4.視界は四方まんべんなく良好。特にななめ後方が見やすく、車庫入れが楽。
5.電動パワーステアリングは熟成の域。慣らしが済んでいないためか、回すときにわずかに摩擦を感じました。
6.音・振動はしっかり押さえ込んであります。
7.加速は軽快。ATの動作も悪くありません。ただ、減速から加速に移るときにときどき「ATがとまどう」感じがしました、上位グレードのCVTはもっと良いのかも。停止時のクリープが強くてちょっとびっくり。上り坂でも走り出そうとするし、下りでサイドブレーキを引くときは女性の力では足りないのでは。
8.直進安定性・コーナリング特性には不満なし。優秀だと思います。
9.ブレーキも町中では十分。ペダルの初期ストロークは柔らかすぎ。ワゴンRよりも重心が低いのでカーブではアルトのほうがスポーティだったりします。

総評:自動車にあれこれと求めず、安く元気に走れば良いという人に広くおすすめ。

ワゴンRとの棲み分け:実はスタイル・積載量以外にはそれほど違わないという印象。

2010-06-13 二輪と四輪の燃費

ワゴンRの給油間隔は平均で 526km で、けっこう長いと思います。手間が少ないのはいいですね。

スカイウェイブ250の燃費も悪くありませんが、ワゴンRの燃費には感心します。

排気量 660cc、自重800kg、2~3名乗車、ヒーター・エアコンあり、雨が降っても濡れず、買い物をどんどん放り込め、高速道路の 100km/H でも安楽。これで 20km/L ですから、250cc のスカイウェイブなら 60km/L くらい走ってもいいんじゃないかと思いますが...。車輪は2つだし、排気量は半分以下、屋根もドアもなし、車重は 1/4 ですから。

四輪に求められる省エネルギー性の厳しさを感じますね。

2010年6月 9日 (水)

2010-06-09 エンジンブレーキ・シフトボタン

サイト ONOSATO SHERPERS スカイウェイブ250 タイプMの日記 に エンジンブレーキの効きとスイッチ類の操作に関して という記事がありました。

私の感想も書いておこうと思います。

A.エンジンブレーキ
通常はCVTモード(自動無段変速)で乗っています。信号で止まるときの挙動は機械式(ベルト式)変速機と同じ。スロットルを閉めて負荷が軽くなってギア比がトップ側に寄り、マイルドにエンジンブレーキが作用します。停車のための制動力は主に前後のディスクブレーキを使っています。

もちろん7AT-ASTモード(手動変速)でシフトダウンすれば強力なエンジンブレーキが使えます。

峠道では7AT-ASTモードを使っています。コーナリング前の減速は前後輪ディスクブレーキを使い、加速準備のシフトダウンはブレーキング中にスロットルシフトを使っています。


シフトダウンしてまでのエンジンブレーキは使っていません。理由は以下の3点でしょうか。
1.制動力が変化する(強く効き、やがて弱くなり、シフトダウンするとまた強く...)
2.駆動系に負担がかかる(それも逆方向に)
3.エンジンに負担がかかる(教えてgoo の回答にうまくまとめてあります)

B.変速機関係のスイッチ
すぐに慣れますね。冬用の厚い手袋でも間違えません。

2010年6月 6日 (日)

2010-06-06 志賀高原・草津

黄色のスカイウェイブ仲間 ana さんのブログで志賀高原の記事がずっと気になっていました。幸いにも晴れの予報なので、脱走です。

ana さんストーカー(?)じゃないですけど、ほとんど同じコースを走り、草津温泉の「巽の湯」にも入ってしまいました...。

横浜出発のハンディを打ち消すべく、
東名~首都高3号~中央環状線山手トンネル~首都高5号線
で与野までを急ぎ、あとは国道17号で高崎に向かいました。

中略...(ana さんの写真をご覧下さい。季節も車も同じですので...)

帰りは草津から国道145号で関越自動車道の渋川伊香保ICに出て、関越+東名でした。

所要時間 12時間、走行距離 578km 、満タン法燃費 34.9km/L でした。


東京環状山手トンネル、すごいですね。よくぞあの場所にこれを掘ったと、素直に感心しました。渋谷側の入口(大橋ジャンクション)は噂の2回転ループ。半径が小さいので急なのは確かですが、思ったより走りやすかったです。いろいろと工夫をしてあるとのこと。

山手トンネルは全長 10km と、私が走るチャンスがある道では関越トンネルの次に長いですね。

都心の地下は地下鉄・共同溝・ビル基礎などで「密集」状態らしいので、トンネルは上下左右にうねり、ゆるく曲げたゴムのチューブの中を走っているみたいです。走っていると地下鉄の運転手になった気がします。

Dscf1200_5

小布施の近くにちょっといい感じの民家がありました。

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2010年6月 2日 (水)

2010-06-02 スカイウェイブ リコール(カムチェーン)

スカイウェイブシリーズのリコールです。

スカイウェイブ250シリーズのリコールについて

プローバイがエンジンオイル中に溜まってカムチェーンが漬かってしまうかのでしょうか。スペックを見るだけ・乗るだけの消費者にはなかなかわからないエンジン設計の難しさがうかがえます。それとも、納入チェーンの製造ロットに問題があったか...。

ブローバイは排気規制の厳しさもあって、近年各メーカーの腕の見せ所になっている部分です。


ヤマハのグランドマジェスティにも類似の問題がありましたね。


今回は私の個体は対象になりませんでした。

ここで疑問が出てきます。同じタイプMでもリコール対象の後に製造された個体があるということは、途中で対策がなされたか、または組み立て方や部品の変更が偶然対策になってしまったかということです。

ちょっとアヤシイ感じがします...。

2010年6月 1日 (火)

2010-06-01 サービスエリア

短い風防で高速道路を走ると、サービスエリアへの減速路でほっとします。

帰りの富士川SAは夜景がきれいですね。

マクドナルドでアップルパイとコーヒー(たっぷり!)でわずか 220円。うーん、もっとアルバイトに給料払うのだったらもう少し高くしてもいいんですけど。

本線に出てからの夜間飛行みたいな感じもいいですね。
Fujigawa

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