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2011年3月

2011年3月28日 (月)

2011-03-28 バンク角

メインスタンドの右側です。
格納したときのストッパーゴムを切って薄くすると接地しにくくなるそうですが、ノーマル状態は右側に倒したときにマフラーが傷つかないような設計になっていることに気づいた(体験してしまった…)のでそのままです。「靴」または「舟」の部分が 2/3 くらいになってしまいました。脚も一部肉が薄くなってきてますね。そのうち穴が開くかも…。
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この状態でもタイヤの肩は 10mm 程度使い残しています。

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スタンドが接地するかしないかの状態で尻をイン側に完全に落としたハングオフでも車体はどっしりと安定しています。同じ速度で曲がっていくスポーツ車から見たら、
「ナニやってんだ、アイツは?」
ですね。ですから、メインスタンドから少しばかり火花が散ると良い言い訳になるとか。ボクちゃんもうバンク角がないんですよ…。

2011年3月27日 (日)

2011-03-27 修理・点検終了

スカイウェイブ250 TypeM の2年目点検が終わりました。
整流器のリコールも同時です。あと、シートを支えるストラットを交換しました。軽々とシートが上がり、どの高さでも止まるのに感心してしまいました(これが本来の性能とは知らなかった…)。

測量用のコンクリート柱に乗り上げて痛めたアンダーガードを交換したのでそこそこの出費になりましたが、まあ、よしとしましょう。

寒かったので、軽く神奈川県中西部を回って帰宅しました。


気になっていた「アレ」を見てきました。
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近づいてみます。
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ほほう。
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神奈川県中井町の砂口貯水池だそうです。池なのに塔みたいですね。

本日の走行 110km。

2011年3月21日 (月)

2011-03-21 パワーモード開眼(?)

スカイウェイブ250 TypeM (CJ45A)は電子制御変速です。ホンダやヤマハのように機械が気を利かせてうまいことやってくれるのではなく、人間がスイッチを押してね、という設計思想のようです。

Power モードというのがあります(以前に記事あり)。左グリップ部の灰色の押し込みスイッチを押すと Power 、もう一度押すと解除です。

7MT-AST(疑似マニュアル7段変速)を使うと自分で変速できるので使いたい回転域を使えます。6,500~8,500rpm あたりを維持すると峠道で重い車体ながらもそこそこの走りをします。

冬はハンドルカバーをするので、変速の Up/Down スイッチを押しにくくなるので、冬は7MT-ASTモードはおあずけです。

前回静岡に行ったとき、ふと思いついて CVT(無段変速)で Power モードを使ってみました。

これはイイですね。私の場合、7MT-AST +スロットルシフトよりもキビキビ走れる気がします。スロットルを開くとさっと回転数が上がり、上限までしっかりと使えます。ボタンを押したりスロットルをあおったりする必要がないだけ余裕ができるのが気に入りました。

ただ、エンジンブレーキ時や軽く流す区間でも回転数が下がらないので燃料はだいぶ使います。横浜から奥浜名までの平均で 29km/L だったのが奥浜名オレンジロードを走っただけで 27.5km/L になりました。200km以上の距離の平均燃費をわずか 20km(?)走っただけで 1.5km 引き下げるのですから大変なことです(計算してみたらオレンジロードの区間燃費は 18~20km/L くらいでしょうか)。

2011年3月20日 (日)

2011-03-20 点検入庫

ツーリングの時にアンダーパネル(ラジエータの後ろからエンジン下部を覆う黒い部分)をひどく痛めてしまったので、2年点検と同時に修理に出しました。走行は 18,000km ほどです。

以前なら自分でしていたことも、スカイウェイブに乗ってからはすべて販売店の「モーターサイクルドクター SUDA」に任せっきりで、すっかり「乗るだけライダー」です。

雨の日は走らないのでブレーキ液は痛まないかとも思うのですが、メーカー指定の2年交換をしてもらいます。

駆動系を点検したところ、リヤアクスルのオイルシールからグリスが流れ出た痕跡があるとのこと。anaさんのブログ記事によるとスカイウェイブの弱点のようですね。高速道路をけっこう走る影響もあるのかもしれません。後輪は13インチで回転数が高くなりますし。

エアフィルタエレメントは前回交換してから 8,000km しか走っていません。目視で汚れが目立つそうですが、ビスカス式は真っ黒になってもけっこう使えるようなので次回交換とします。

変速ベルト幅はまだ使用限度内だそうです。

外装部品交換があるとけっこうな価格になりますね。痛いですが、まあ、こんなものだと思うことにします。カウルのない裸のバイクなら手を出す気にもなるのですが...。

2011年3月19日 (土)

2011-03-19 電波時計

休日はアウトドア用の電波時計を使います。

昼を食べた店で時報を聞いて時計を見たら、わずかにずれている…。

福島の標準電波発信施設が止まっているのですね。

2011年3月 6日 (日)

2011-03-06 静岡に楽しい道を発見(続)

ナビには林道・農道まで相当細かくデータが入っているのですが、たまにはこういうことも...。

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静岡に出かけるときには昼はインド料理と決めています。
いままでに行ったのは:
袋井の「マナカマナ」
磐田の「ナマステ」
掛川の「ビニータ」
東静岡の「タンドール」
富士の「なますかーる」
焼津の「ガンジー」
御殿場の「バヤン」

私のおすすめは「ナマステ」と「バヤン」とでしょうか。

今日は3回目の「なますかーる」にしました。
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第二東名は谷をまたぎ山をうがち、見た印象は「力ずく」ですね。富士の眺めは東名よりもだいぶ眼前に迫ったものになると思います。
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南~西から見る富士は、横浜市民にとって「異形」ですね。
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2011-03-06 静岡に楽しい道を発見

道が凍結していると困るので、暖かいところに出かけました。出てみたら今年でいちばん暖かい日になって、早朝に着込んだセーターを帰りには脱ぐことになりました...。

行き先は西!です。一般路だと神奈川県を出るまでに時間がかかるので最近は東名ばかりです。高速道路は無味乾燥なようでいて、走り慣れるといろいろと見所があって楽しいですね。横浜から東名を西に走ると次のようなところが印象に残ります。

・中井ICを過ぎて眼前に広がる富士山
・松田ICを過ぎて右手に見える川津桜
・松田から御殿場までの山岳区間、特に高い橋の上
・御殿場から先、角度によって姿を変えていく富士山
・沼津を過ぎて見え隠れする海


山高機が故に貴からず。ツーリング遠きが故に貴からず。

今回は早く帰りたかったので、「東~ミッド静岡」を回ります。沼津ICで出て、いつものエッソで給油、併設のドトールで熱いカフェラテに砂糖を入れて一息。

旧街道らしいたたずまいが魅力の静岡県道22号で西に向かい、岳南鉄道の「かみや」付近から須津川渓谷めざして北上します。

おなじみの第二東名と茶畑。
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江戸時代にも「四丁目」ってあったのでしょうか。
ちょうど明日の行事の準備をしていて、「ちょっと寄っていきなさい」と声をかけてくれました。
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残念ながら渓谷の先は一般車両通行禁止でした。やむなく別の経路で北上し、国道469号に出て富士宮へ。

富士宮から静岡県道76号を南下し富士川沿いの大北から山岳部に入ります。第一候補の道(地図では「白い道」の農道または林道)はこんなことに。相当良いワインディングだと想像します。平日にきっと戻ってくる...。
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通れる道を走っていくとすばらしい景色でした。
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このあたりです。
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2011年3月 1日 (火)

2011-03-01 リコール通知が来ました

スカイウェイブのリコール通知が届きました。
今回は販売店は完全に後手で、まだ連絡が来ません。
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