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2011年9月28日 (水)

2011-09-28 低損失に燃えるホンダ

ホンダが新しいエンジンを公開しました。
700cc 2気筒と 125cc 単気筒とです。

共に最近のホンダの主張がはっきりと見て取れます。ローラーロッカーアームやピストン樹脂コーティングなど、低摩擦・低損失を追求しています。

ローラーロッカーアームにニードルベアリングを使っているのには執念を感じました。必要な油圧を下げることでオイルポンプ駆動力も減らしたかったのですね。

Car Watch サイトから

この 700cc エンジン、270度クランクに一次バランサーです。ヤマハも TRX850 で使いましたね。

大排気量並列2気筒の振動を解決するのが各社各様で興味深いです。BMW(ロータックス)はロッカーアーム式のバランスウエイト。ヤマハは水平対向式のバランスウエイト。今回のホンダは1軸一次バランサー。

Tech-On サイトから

ホンダ新エンジンを搭載したショーモデルが気になります。ヤマハ T-Max の強力版といった感じのスポーツ車・スクーターのハイブリッドという印象。

ホンダ ニュースリリース

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コメント

超特急の最新情報をありがとうございます。
4輪はもちろんですが、2輪でも燃費向上対策エンジンの開発が急がれていますね。
単気筒125ccのスクーターエンジンに期待してます。
素人考えですが、この単気筒125ccを並列にして、2気筒250ccとして、コンパクトな車体のスクーターを開発してくれると嬉しいです。

700ccエンジンを搭載した車両・・
気になりますね。

125cc新エンジン・・・何に乗せるのか・・・気になりますね。

アウトライダーさん、こんにちは。
久しぶりに牧之原まで出かけることができました。スカイウェイブは安楽マシンながら走っているだけで楽しいです~。

「世界戦略エンジン」と宣言することって、いままであまりなかったように思います。それだけ経営資源の集中が大きな課題なのでしょうね。

T2さん、こんにちは。

このエンジンはスクーター・実用車用に開発したと思っています。高回転高出力は求めず、低燃費・低メンテナンス費用・低騒音・排出ガス浄化が主目的のようですね。

排気量当たり出力よりも燃料あたり出力やエンジン容積(あるいは重量)あたり出力という尺度が合理的ですからねぇ…。

mjさん、こんにちは。

この前 PCX を出したばかりなのに、ホンダの開発意欲はすごいと思います。

あと、ホンダは DOHC にこだわらなくなったように感じますね。SOHC を「ユニカム」と称して競技用車両に使って実利を取っています。スカイウェイブも DOHC でなければシート下容量や燃料容量を大きくできたのになーと思います…。
http://www.honda.co.jp/factbook/motor/crf/200809/005.html

こんにちは、先日は小生のブログに書き込みありがとうございます。  こちらに貼られたリンクも読んでみました。 なるほどかなりフリクションロスに着眼して設計されたエンジンですね。 
これからもこちら参考にさせてもらいますので、よろしくお願い致します。

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