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2012年12月

2012年12月27日 (木)

2012-12-27 ちょっと時間を作って(献血)

年末年始は医療のための血液が不足する時期だそうです。
二輪車に乗る人間として、より自分のことに近く感じます

お時間があれば献血センターに行ってみるのもよいかと思います。

横浜駅東口のセンターは明るくて広くて立派でした。職員の方々の自然な接遇はディズニーランドやスターバックスに負けませんね。

神奈川県
http://www.jrcs-kanagawa.org/ketueki/

埼玉県
http://www.saitama.bc.jrc.or.jp/

千葉県
http://www.chiba.bc.jrc.or.jp/

神奈川と埼玉とはこの時期の不足が深刻だそうですが、千葉県はなんとか間に合っているとのこと。地域差があるんですね。

2012年12月24日 (月)

2012-12-21 見てきました BMW C 650GT

スカイウェイブのオイル交換に行ってきました。販売店「モーターサイクルドクター SUDA」指定のシェルアドバンス スクーター4 が流通しないようになったらしく、シェルアドバンス 4T AX-7 という半合成油になりました。


店内に登録済みの BMW C 650GT がありました。シャシダイナモによる初期慣らしのために入庫したとのことです。

エンジンは台湾キムコ製です。重量物のマフラーは2分割のようで、触媒+前半がエンジン直下に位置していました。後輪駆動は片持ちアルミスイングアーム内の密閉式ローラーチェーンで、サイズの異なるテンショナーを交換してチェーン張りを調整するそうです(タペットのシム交換みたいな感じ?)。チェーンは4万キロで交換とのこと。オイル容器を兼ねたスイングアームを割るので一仕事ですね。

サイドスタンドを出すとリアブレーキが自動的にかかります。

私がうらやましく感じたのは走行風対策です。分厚い透明スクリーンは電動で上下動します。夏冬対策のために走行風取り入れの調整もできます(こちらは手動)。

グリップヒーターとシートヒーターとはハンドル右手のスイッチで調節可能でした

全体的には新機軸導入に積極的な BMW としては保守的にまとめたな、という気がします。フランスやイタリア、ドイツといった大陸ヨーロッパでは大型スクーターの人気は高いようですが、イギリスでは割高感からか販売が伸びないとのこと。新技術を投入すると高すぎるのでしょうね。

ヨーロッパではヤマハの T-MAX(530cc の新型)と人気を二分しそうとのことです(英国web版 Telegraph)。各所の造りは T-MAX が上だそうです。

英国での価格:
BMW C 650GT  9,395ポンド
T-MAX 8,699ポンド
Burgman 650 ABS(スカイウェイブ 650) 8,175ポンド

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