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2013年9月

2013年9月20日 (金)

2013-09-20 高偏平の省エネタイヤ

先日の記事でワゴンRのタイヤ交換について書きました。少々まとめて走った結果を報告しておきます。

【結論】
MH23S 型ワゴンRの F グレード・FX グレードで 145/80R13 のタイヤを装着している場合、2012年以降に市場に出た 155/65R14 の省エネタイヤに交換すると操縦性・燃費・騒音が改善される。乗りごこちはほぼ同じ。

【操縦性】
145/80R13 では日常速度域でもコーナリングでステアリングを回していくと「腰砕け感」が顕著で、ステアリングの反発力が「抜ける」感じで不安になる。古典的なFF車の大アンダーという印象。交差点では思っているよりもわずかに大回りになる印象。

155/65R14 ではアンダーが減少し、思ったラインを曲がっていく。ステアリングの手応えもしっかりし、微妙な操作に反応するようになる。交差点もきっちり曲がれるようになった。

【燃費】
155/65R14 ダンロップ EC300 250kPa で走った燃費は 145/80R13 ダンロップ EC202 220kPa と同等あるいはそれ以上。145/80R13 では記録できなかった神奈川県内での 24km/L を簡単に実現できた。

【乗り心地】
155/65R14 のほうが路面の不整をわずかに多く伝えがち。特に上下動。本来ピョコピョコした挙動をしがちな車体なので、やや気になる。MH23S のサスペンションセッティングは高い空気圧用になっていないためだろう。走行音は静かになった。


ハイブリッド車の登場で燃費競争が激しくなり、自動車メーカーのタイヤメーカーに対する要求が厳しくなったからでしょうね。

神奈川県大和市~相模原市緑区津久井地域往復での燃費です。床まで踏む登坂が2カ所ありましたが、県内走行では過去最高です。24.1km/L を指していましたが、カメラを用意している間に 24.0 になってしまいました。今までの最高は 国道20号で山梨から横浜まで走ったときの 24.6km/L です。

K0090004

2013-09-20 ワゴンRタイヤ交換後

旧 145/80R13 ダンロップ SP10 (MH23S 工場装着) 220kPa
新 155/65R14 ダンロップ EC300 (MH34S 工場装着) 250kPa

呼び幅が 10mm 増えたので燃費はどうかな、と思ったのですが、有意な差はないようです。近所のゆるい坂をニュートラルで下る感触も同じくらい。2013年のワゴンRでは EC300 の空気圧を 280kPa にしているのですが、同じタイヤを使う三菱 ek ワゴンでは 240kPa と教えていただきました。

こんどは 260kPa くらいにして様子をみてみようかと…。

オークションで購入した 鉄リム・ワゴンRホイルキャップ付きの EC300、製造年週は 4912 でした。2012年の第49週ですから、12月ですね。新しくて得をした気分です。

流れの良い道と近所を走って 22.7km/L。タイヤ交換前と同じ。
K0090002

2013年9月19日 (木)

2013-09-19 日本海まで

台風が過ぎ、全国で好天になるという話しを聞いて日本海を見に行くことにしました。
2013年3月22日に実行したときには長野自動車道の多重事故で断念し、松本から山梨の昇仙峡を回って帰ってきました

二度目の試みも同じ経路にしてみます。

中央道で 岡谷ジャンクション
長野道で 安曇野インターチェンジ

稲が実を付けています。
Dscf2442

国道147号・148号で日本海へ向かいます。変化に富んだ楽しい道だと思います。148号には長い雪シェルターやトンネルが多く、かなりの難工事で道を付けたと感じます。補強・修繕工事をしている部分が5カ所ほどもありました。

日本海に突き当たりました。30年ぶりです(学生のときに スズキ GT250 で富山から上越市まで走りました)。
Dscf2447

台風18号の豪雨のため、河川から濁流が流れ込みますが、晴天もあって海は青かったですね。
Dscf2451

証拠写真…
Dscf2456

帰路は上越市から国道18号・406号・長野県道4号で須坂市・菅平・を経由して上信越道の「東部湯の丸インターチェンジ」に出ました。この道はどれも走りやすくていいですね。国道406号・県道4号は絶好のワインディングです。調べてみたら県道4号は当初有料道路だったのですね。どうりで…。

ベルトを交換してから燃費が良くなりました。この日の走行は 736km、燃費計表示は 33.9km/L でした。
特に標高の高い大町から長野道横川SAまでの区間燃費は下り主体で 307km 走って 39.6km/L。
自動車道ではメーター読み 95km/h(実速 90km/h程度) がほとんどです。
Dscf2459

2013年9月16日 (月)

2013-09-16 ワゴンR タイヤインチアップ

ワゴンR MH23S(2008年~2012年)の5速手動変速に乗っています。手動があるグレード FX は前輪スタビライザがなく、タイヤは 145/80R13 といういまどき乗用車では珍しい 80% 扁平です。銘柄はダンロップ SP10 でした。

走行 23,000km で残り溝が 2.5mm 程度になったので、以前から考えていた作戦を実行します。

・タイヤを他グレード標準の 155/65R14 にしたい。
・メーカーオプションのアルミホイールは鉄ホイールより重そう。
・それなら、社外品に交換したユーザーが手放す純正鉄ホイールを狙おう

ヤフーオークションを見たら、思った通り出品がありました。
MH34(モデルチェンジ後のワゴンR)標準の 155/65R14 タイヤ・鉄ホイール・ホイールキャップ1台分で 17,000円です。タイヤだけ買って取り付けるより安いではないですか。

タイヤはダンロップ EC300 です。これはメーカー装着用で、市中には出回っていないようです。おそらく エナセーブ EC202 と同等だと思います。新型ワゴンR(MH34S)は「燃費スペシャル」として指定空気圧が 280kPa というすごいことになっています。EC300 はこの高圧を前提に設計してあるのかもしれませんね。

とりあえず 250kPa の圧力で少し走ってみました。
・扁平率が高くなったのに当たりがやわらかい。
・ステアリング中立付近の感触は変わらない。
・横Gを感じるようなカーブでは舵角が少なく、しっかりした感じ。
・騒音が減った。
・ブレーキの感触は変わらず。
・走行抵抗は変わらず。

外見が良くなったのは収穫でした。

空気圧を 280kPa にして様子をみてみようと思います。

2013年9月15日 (日)

2013-09-15 暑かった…

しばらく前になりますが、霧ヶ峰・美ヶ原を走ってきました。
下界は猛暑ですが、高原は 19度と信じられない気持ちよさです。

出かけたのは 2013年8月9日。夜中に出発し、関越道から上信越道に入り、佐久小諸ジャンクションから中部横断自動車道(無料区間)の終点で出ました。

その後適当にぐるぐると高原を走り、佐久から高速道路で戻りました。

参ったのは関越道の暑さです。両側6車線の幅がしっかり太陽熱を吸収し、フライパンの上を走っているみたいです。スカイウェイブの車載気温計は 38度から少しずつ上昇し、練馬付近で 41度になりました。体感でも本線上はそんなものだったと思います。

そして環状8号の井荻トンネル内で 44度を指しました。シールドを開けると熱風で顔が痛いのは初めてです。気づかぬうちに熱中症になると危ないので途中で停めてスポーツドリンクを補給。日陰はほっとしますね。

朝の佐久付近
Dscf2396

高原はいいですねー。
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