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2014年1月 4日 (土)

2014-01-04 好燃費運転

フィットの瞬間燃費計(扇形グラフで見やすい)を見ていてふと思ったことが…。

コンピュータ制御のエンジンを使って走るにはソフトウェア設計者の意図を読む必要がありそうです。

たとえば加速。目的の速度に達したら少しアクセルを緩める(「抜く」感覚)。こうして
「これ以上加速しませんよ」
とエンジン制御ユニット(ECU)に伝えます。バルブタイミングやEGR量が加速に備えた状態から恒速走行に切り替わるのか、瞬間燃費計の表示がすっと伸びます。


慣らし運転の一環として少し回転数を上げたかったのでセレクタをSに固定して流れの良い国道を100kmほど走りました。Dだと 1,500-2,000rpm 程度のところを 2,000 - 3.000rpm で走りましたが、それでも燃費は 20km/L くらいですね。エンジン制御の巧みさを感じます。

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コメント

最近の電子制御の車の燃費向上運転方法には、色々と研究する必要がありますね。
しかし、Sレンジホールドで、燃費が20km/㍑を超えるというのはすごいことです。
ホンダ ヴェゼルハイブリッド Z に試乗してきました。未だに発売されないフィットハイブリッドRSに、このヴェゼルハイブリッドの直噴1.5㍑エンジンが載せられことを期待しているので、そのエンジンを試すために試乗しました。
試乗時にはいつも利用する勾配7~10%の西富士道路での走りですが、予想に反してエンジン回転が上がり、とてもトルクフルな走りとはいきませんでした。しかし、流石に市街地走行でも燃費は18.5km/㍑でした。
ヴェゼルハイブリッドとフィットハイブリッドでは、車重が150kg位違うでしょうから、フィットハイブリッドRSは、もっと軽快にトルクフルに走るのでしょうか?

遅ればせながら …

新年おめでとうございます。
今年も楽しく拝見させていただきます。

アウトライダーさん、こんにちは。

フィットは低負荷だとすかさず吸気バルブ遅閉じのミラーサイクルに切り替わるようで、平坦地では3,000rpm くらい回しても瞬間燃費計は 25km/L 近くを示していました。

ヴェゼルハイブリッドZは2駆ですからトランスファーの抵抗は少ないと思うんですが、やはり車重とタイヤの抵抗でしょうか。215/55R17ですから、路面の抵抗も大きいし大きなホイールを加速するエネルギーはかなりのものでしょう(あの車輪を手回しで 1,000rpm まで加速するのを想像したら…)。

あと、アウトライダーさんはふだん過給器付に乗っていらっしゃいますからヴェゼルのエンジンが少し頼りなく感じたのかもしれませんね。

mjさん、こんにちは。

二輪車不在のブログになってしまったのに立ち寄ってもらって恐縮です。今年も静岡には行きますよ~。

オレンジロードの近くに二輪通行止めの区間があったと思うのでそのあたりから…。

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