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2014年5月

2014年5月30日 (金)

2014-05-30 鳥の糞

フィットの運転席側ドアに鳥の糞が付いていることが増えました。

この2ヶ月くらいで4回です。ワゴンRでは4年で1回でした。

ワゴンRに比べて車幅が広く、屋根からわずかにはみ出すようです。

それにしても屋根の縁に鳥が留まって糞をするものでしょうか。グレーメタリックが好きだったりして…。

2014年5月28日 (水)

2014-05-28 25km/L くらい

フィットの6ヶ月点検でオイル交換をしました。ホンダ LEO 0W-20 です。

新車時のオイルより省エネタイプなのか、それとも気温が上昇したからなのか、燃費が良くなっています。

車載燃費計は 27.0km/L。補正率は 0.92 くらいなので、実際には 25km/L くらいだと思います。
・高速道路 50%
・流れの良いバイパス 35%
・舗装林道 15%
くらいでしょうか。エアコンなし、1名乗車です。

20140528

2014年5月27日 (火)

2014-05-27 車輪の軽量化(肉抜き)

燃費向上が重要な現代の車輌。車輪の軽量化も徹底しています。アルミ鍛造で軽く作ると高価になるので鉄製がけっこう幅をきかせています。

フィット DBA-GK3 の鉄車輪仕様は 5.5J-14 4穴です。そして、軽量化のための肉抜きがなかなか豪快です。ホンダのウェブサイトによると重量は 5.8kg とのこと。デザイン先行の安価なアルミ車輪より確実に軽いですね。

ちなみに15インチだとホンダ純正アルミは鉄より 800g 重くなっています。

軽量で知られるブリヂストンの軽合金車輪「エコフォルム」の普及版(エコカー用)が純正鉄と同程度のようです(非公開)。

鉄車輪は縁石等に当たったときに割れにくいと言われていますが、軽量設計ではどうなのでしょう…。
K0090002

K0090003

2014年5月 8日 (木)

2014-05-08 スカイウェイブ燃費(全記録)

エンジンを始動すると数時間の外出でしたので(ツーリング専用)良い数字になっています。通算で 33km/L でした。距離計誤差を勘案しても 30km/L を超えています。

特に2013年4月にドライブベルトを交換してからは 33.9km/L と快調でした。

1回の給油量平均は 9L。

スカイウェイブ250M CJ45A

給油日 積算 区間 給油 燃費 通算
2009-03-28 138 9.90
2009-04-05 478 340 10.68 31.8
2009-04-19 857 379 12.02 31.5 31.7
2009-04-29 1,155 298 10.60 28.1 30.5
2009-05-03 1,473 318 9.94 32.0 30.9
2009-05-03 1,804 331 9.58 34.6 31.5
2009-05-10 2,011 207 5.88 35.2 31.9
2009-05-10 2,276 265 7.90 33.5 32.1
2009-05-23 2,599 323 9.69 33.3 32.3
2009-06-06 2,878 279 8.54 32.7 32.3
2009-06-27 3,176 298 9.48 31.4 32.2
2009-08-09 3,461 285 9.29 30.7 32.1
2009-08-13 3,772 311 9.85 31.6 32.0
2009-08-23 4,052 280 8.37 33.5 32.1
2009-09-05 4,382 330 9.77 33.8 32.3
2009-09-06 4,679 297 8.24 36.0 32.5
2009-09-06 4,999 320 9.45 33.9 32.6
2009-09-20 5,281 282 8.53 33.1 32.6
2009-09-20 5,661 380 11.22 33.9 32.7
2009-09-26 6,021 360 10.79 33.4 32.7
2009-09-27 6,411 390 11.02 35.4 32.9
2009-10-04 6,731 320 8.96 35.7 33.0
2009-10-11 7,065 334 9.31 35.9 33.1
2009-10-11 7,368 303 8.90 34.0 33.2
2009-10-31 7,639 271 8.58 31.6 33.1
2009-11-15 7,919 280 8.51 32.9 33.1
2009-12-06 8,120 201 6.32 31.8 33.1
2009-12-06 8,406 286 9.16 31.2 33.0
2009-12-06 8,749 343 9.77 35.1 33.1
2009-12-13 9,035 286 8.82 32.4 33.1
2009-12-31 9,340 305 9.77 31.2 33.0
2010-01-10 9,686 346 10.14 34.1 33.0
2010-01-24 10,216 530 15.43 34.3 33.1
2010-01-31 10,542 326 9.59 34.0 33.1
2010-02-21 10,796 254 8.59 29.6 33.0
2010-02-21 10,994 198 6.08 32.6 33.0
2010-02-21 11,351 357 10.63 33.6 33.0
2010-03-14 11,701 350 10.51 33.3 33.0
2010-04-11 12,015 314 10.73 29.3 32.9
2010-04-18 12,257 242 6.86 35.3 33.0
2010-04-18 12,624 367 10.97 33.5 33.0
2010-05-09 12,962 338 10.22 33.1 33.0
2010-05-22 13,243 281 8.31 33.8 33.0
2010-06-06 13,564 321 9.02 35.6 33.1
2010-06-06 13,860 296 7.89 37.5 33.2
2010-06-06 14,142 282 7.81 36.1 33.2
2010-07-19 14,446 304 9.19 33.1 33.2
2010-07-19 14,687 241 6.42 37.5 33.3
2010-07-19 15,036 349 10.07 34.7 33.3
2010-09-19 15,410 374 10.32 36.2 33.4
2010-10-17 15,653 243 8.34 29.1 33.3
2010-11-03 16,033 380 11.01 34.5 33.3
2010-11-28 16,317 284 8.64 32.9 33.3
2010-12-31 16,713 396 12.18 32.5 33.3
2011-01-09 17,016 303 9.34 32.4 33.3
2011-01-09 17,278 262 7.94 33.0 33.3
2011-02-06 17,619 341 10.62 32.1 33.2
2011-02-06 17,875 256 7.64 33.5 33.3
2011-03-06 18,085 210 6.67 31.5 33.2
2011-03-06 18,312 227 7.54 30.1 33.2
2011-04-17 18,599 287 10.22 28.1 33.1
2011-04-24 18,847 248 7.73 32.1 33.1
2011-05-15 19,123 276 8.51 32.4 33.1
2011-05-15 19,320 197 5.79 34.0 33.1
2011-05-15 19,646 326 9.60 34.0 33.1
2011-08-07 20,007 361 10.86 33.2 33.1
2011-08-18 20,300 293 8.27 35.4 33.1
2011-09-25 20,604 304 9.02 33.7 33.1
2011-09-25 20,901 297 8.82 33.7 33.1
2011-11-03 21,127 226 6.68 33.8 33.2
2011-12-04 21,456 329 10.17 32.4 33.1
2012-01-08 21,774 318 9.69 32.8 33.1
2012-03-25 22,065 291 9.37 31.1 33.1
2012-03-25 22,338 273 7.72 35.4 33.1
2012-04-30 22,692 354 9.99 35.4 33.2
2012-05-27 22,935 243 8.43 28.8 33.1
2012-07-15 23,242 307 9.40 32.7 33.1
2012-09-09 23,501 259 7.40 35.0 33.1
2012-09-29 23,748 247 7.70 32.1 33.1
2012-10-02 24,060 312 8.81 35.4 33.1
2012-10-03 24,361 301 8.62 34.9 33.2
2012-10-03 24,715 354 9.51 37.2 33.2
2012-10-04 25,007 292 8.32 35.1 33.2
2012-10-04 25,396 389 10.29 37.8 33.3
2012-10-25 25,599 203 6.20 32.7 33.3
2012-10-25 25,947 348 9.74 35.7 33.3
2013-03-22 26,218 271 9.30 29.1 33.3
2013-03-22 26,513 295 8.73 33.8 33.3
2013-05-07 26,880 367 11.65 31.5 33.3
2013-05-07 27,189 309 8.52 36.3 33.3
2013-06-04 27,464 275 7.74 35.5 33.3
2013-08-09 27,587 123 3.82 32.2 33.3
2013-08-09 27,923 336 9.32 36.1 33.3
2013-09-17 28,130 207 6.52 31.7 33.3
2013-09-17 28,389 259 7.78 33.3 33.3
2013-09-17 28,696 307 7.75 39.6 33.4

2014-05-08 フィット燃費

フィット G13 Lパッケージ DBA-GK3 (2輪駆動 1.3L CVT)
※ 「燃費計」は車載燃費計表示です。 

  給油日  積算  区間  給油  燃費  燃費計  通算
2013-12-08 677 677 32.27 21.0
2013-12-23 1,227 550 34.66 15.9 18.3
2014-01-02 1,850 623 35.71 17.4 18.6 18.0
2014-01-20 2,364 514 29.59 17.4 19.2 17.9
2014-02-03 3,046 682 32.54 21.0 23.3 18.5
2014-02-28 3,771 725 37.15 19.5 21.6 18.7
2014-04-11 4,461 690 36.47 18.9 20.8 18.7
2014-05-07 5,189 728 36.85 19.8 21.5 18.9

燃費計は満タン法から約10%過大表示ですね。

700km に1回の給油は便利です。

2014年5月 3日 (土)

2014-05-03 中高年「復帰」ライダー、事故急増…死亡の4割

中高年「復帰」ライダー、事故急増…死亡の4割
2014年05月03日 14時15分 読売新聞

 オートバイを運転中の中高年が事故で死亡するケースが急増している。

 昨年の全国の死者465人のうち40、50歳代は170人と4割近くを占め、初めて若年層を上回った。久しぶりにオートバイに乗る「リターンライダー」の増加が要因とみられ、警察当局などは「体力にあったものを選び、無理な運転をしないように」と注意を呼びかけている。

◆大型二輪人気

 日本自動車工業会(東京)の調査によると、2013年度のオートバイ購入者の平均年齢は51歳で、03年度を11歳上回った。400cc超の大型二輪の年代別購入者は40、50歳代が6割を占める。その理由として関係者は「仕事などをきっかけに乗るのをやめたが、時間的、経済的に余裕が出て再び乗るケースが多い」と指摘する。

 4月19日午後。広島県安芸太田町の道の駅「来夢とごうち」駐車場で、オートバイでツーリング中のグループが休憩していた。

 日帰りで同県内のダムに花見に向かう途中だという岡山県笠岡市の会社員小野年寿さん(59)の愛車は1584ccの米国製「ハーレーダビッドソン」。4年前、「再び風を感じたい」と思い、憧れだった車種を購入した。「友人と様々な場所を訪れ、食べ物や景色を楽しめるのがツーリングの魅力」と話す。

 ただ、若い時に比べ、体力の衰えは感じている。「コーナーを曲がる時、車体が重く、交差点や人通りの多い場所では安全運転を心がけている」と言い、別グループの広島市安佐南区の無職佐々木誠さん(50)も「視力が衰えたようで、夜間の走行は控えている」と打ち明けた。

◆若年層を上回る

 警察庁によると、50cc超のオートバイの死者数は1988年の計1627人がピークで、その後は減少し、昨年は465人。40歳代は103人、50歳代は67人で、03年に比べて倍増したのに対し、若年層はバイク離れが進むなどし、10歳代が51人、20歳代が96人といずれも4割減少した。

 和歌山県では昨年、ツーリング中の死傷者のうち40歳代以上の割合が半分を占めた。広島県でも13年にツーリング中に7人が死亡し、うち6人が40歳以上だった。両県警とも事故防止の啓発活動や取り締まりを続けている。

 東京都でも年代別死者数のトップは40歳代で、全体の3割。警視庁によると、中高年ライダーの事故形態は、ガードレールなどの工作物への衝突や転倒による単独事故のほか、右折中の対向車との衝突事故などが大半という。

2014年05月03日 14時15分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

死亡事故だけでもこのような統計が出ていますから、重軽傷(意識不明や障碍も含む)や物損、加害者になる場合も多いはずです。頭脳労働中心の専門職に従事している場合、職場では指導的立場にある等「現役感」は大きいでしょう。しかしレーシングライダー・ドライバー、あるいは野球選手でも50歳を過ぎた選手は皆無といっていいですね。

「今日も安全運転で」
「無茶をする歳でもないし」
亡くなった方のほとんどがそう思って家を出たことでしょう。

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