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2015年4月 6日 (月)

2015-04-06 CVTのSレンジ・暖かい日の燃費

気温が上がってきたので燃費が良くなりました。
横浜市西部から国道246を通って沼津、そこから国道1号で静岡まで走ったところ車載燃費計で 26.6km/L。満タン法だと 24km/L くらいになるはずです(フィットの車載燃費計は数字が多めに出ます)。
266

帰りは国道1号の箱根峠をかなり元気に登って(何度もアクセルペダルを床まで踏みました)往復で 25.5km/L の表示(満タン法で 23km/L 程度)でした。

峠道ではCVTのセレクタをSにしておくと走りやすいですね。Dレンジだと

  1. 加速するために踏み込むとプーリー比が加速用に変わる(シフトダウン効果)
  2. アクセルペダルを戻すとプーリー比が巡航用のOD相当まで変わってしまう

ということになり、加速も減速もしていない時間(コースティング)が目立ってしまいます。

Sレンジを積極的に使うと「トップ」や「OD」までプーリー比が変わらなくなって自然な感覚で運転できました。1.3L のエンジンですから、登りでは 3.000rpm 程度を確保したいですからね。

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コメント

燃費計の値とはいえ、26km/㍑を超える燃費はたいしたものですね。
以前乗っていた初代フィットは、10-15モードで24km/㍑で、最高燃費は23~24km/㍑でした。
1月に購入したゴルフCLは、JC08モードで21km/㍑です。
女房の運転で、約85km離れた実家への往復燃費は22~23km/㍑です。(富士~富士由比BP~静清BP~藤枝BP~R64~R63~R77~地名)
1.2㍑ターボで、充分な動力性能がありながら、JC08モードを超える燃費は、さすが欧州車という感じです。

ゴルフの燃費はすごいですね。さすがにダウンサイズターボで先手を打っただけのことはあります。燃費改善もここまでくると排気ガスの運動エネルギーを回収する意味も大きくなるように思います。

フィットやデミオ(スカイアクティブ)の利点はもはやレギュラーガソリン仕様という一点だけかもしれません…。マツダの技術者は
「プレミアム使用が許されればもっと効率を上げられたのですが」
と発言したようです。

トヨタ・ホンダも小排気量ターボを投入してきます。米国のシェール油井やサウジ主導の原油安など、自動車産業の環境も時々刻々と変化しますね。

フィットに関係無い話で恐縮です。
以前からご相談させていただいておりますが、やっとスクーターを買うことになりました。
ホンダの水冷125ccエンジンとアイドリングストップが気に入っています。PCXが理想ですが、サイズが大きすぎることと、足置きスペースが無いので候補になりません。
そこで、リード125を考えたのですが、前12インチ、後10インチがチョット不満です。
そこに、ホンダのディオ110が、モデルチェンジされて2月に発売されました。
残念ながら、空冷エンジンですが、eSPエンジンになり、アイドリングストップも付きました。タイヤも前後14インチです。燃費も、57.9km/リットルと、素晴らしい値です。
そこで、このディオ110を購入しようと思っています。
いかがでしょうか?

空冷エンジンで一番気になるのが運転者に聞こえてくる騒音かと思います。アドレスV125はかなりにぎやかでした。PCXの走行音の低さに驚きました。

Dio110 は空冷でもかなり静かですね。原付二種の騒音規制はかなり厳しいからでしょうか。

良い二輪車だと思います。特に価格/性能比を考えたら無敵かもしれませんね。

Shiraさんにお勧めいただいたので、今日、ディオ110の契約をしてきました。
セルも動かず、キックでも始動しない(バッテリーは、丸1日充電しましたがダメでした)アドレスは、5,000円で下取りしてくれました。(タイヤを変えて10カ月位ですから、それだけで5,000円位の価値があるのかもしれません)
また、2月末にエンジンも含めて新型になったばかりなのに、32,000円値引きしてくれました。(全く値引き交渉はしませんでした)

昨日(4/15)納車されました。
購入したモトランド三澤から数キロしか走っていませんが、エンジンの静かさには驚きました。「これなら水冷はいらない」と言える程です。
また、アイドリングストップシステムも最高の出来栄えです。再始動が分からないくらいスムーズです。

アイドルストップのあるホンダのスクーターは発電機が始動モーターを兼ねていますね。減速ギアがないので音がほとんどしないと思います。感覚的には素手でクランクをつかんで「えいっ」と回すのに近いといいますか…。エンジンは通常だと圧縮工程で停止しますから、始動時に要求するトルクが高くなってしまいます。ホンダのスクーターは始動時にスターターがわずかに逆回転させて「助走」をつける準備をするはずです。

細かい技術の積み上げが詰まっていますね。

http://www.honda.co.jp/tech/motor/close-up/idlingstop/

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