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2015年5月

2015年5月 2日 (土)

2015-05-02 フィットCVTのSレンジ

片道 250km の出張の往復で意図的にSレンジ固定で走ってみました。日頃めったに 2,000rpm 以上を使わないので、少しは回転数を高くしてみようと思ったのと、燃費がどう変わるか興味がありました。

メーター読み 100km/h (実速 90km/h ?)のときのエンジン回転数は
・Dレンジ 2,000rpm
・Sレンジ 3,300rpm
くらいです。

フィット 13G の吸音材・防音材はハイブリッドや 15X よりも少ない(メーカー web サイトに説明あり)のでタイヤ騒音がかなり入ってきます。そのためエンジン回転数が高くなっても違いをあまり感じませんでした。

100km/h くらいでは低速向けギア比で走る不自然さはまったくありません。

一つ気づいたのは、Dレンジでスロットルを床まで踏んでも 5,000rpm を少し超えるところまでしかエンジンが回りませんが、Sレンジだと最高出力を発生する 6,000rpm まで使い切ります。この 1,000rpm の差はかなり大きく、車速が伸びる快感があります。1.3L の NA エンジンですが高速道路の本車線流入は余裕でした。

高速道路での燃費は
・Dレンジ 23km/L
・Sレンジ 20km/L
といったところでしょうか。思ったよりも差が出ません。回転数は高くてもアトキンソンサイクル領域での運転かつEGRを積極的に使うからだと思います。

Sレンジだと「最後の 1,000rpm」が使えることがわかったので、登りの峠道で積極的に使ってみようと思います。

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