2017年3月17日 (金)

2017-3-17 無事に3万キロ

日々全く問題なく動作しています。電球切れもなし。

3年3か月で3万キロ。

累計燃費率は 18.9km/L (車載距離計+満タンで計算)。

Fit

2016年12月31日 (土)

2016-12-31 快調です。車検も通りました。

2016年12月で初回の車検となりました。28,000km ですので、年間 9,000km 強という走行距離です。

消耗品以外の部品の交換もなく、すこぶる快調です。横浜から成田空港まで、流れの良い湾岸線経由で実速度 85km/h 程度で走ったら車載燃費計は 28km/L を指しました。実燃費でもおそらく 26km/L 程度かと思います。

28

2016年6月 6日 (月)

2016-06-06 気温が上がると燃費も向上

車載燃費計が 28km/L の大台を指すのは初めて。
満タン法でおそらく 25km/L 超。28

2016年4月 7日 (木)

2016-04-07 リコール

リコールが発表になりました。以前にサービスキャンペーンが1回ありましたが、リコールは初めてです。

【1】
電動パワーステアリング(EPS)制御コンピューターのEPSアシスト停止電圧設定が不適切なため、バッテリーが劣化していると、大きなハンドル操作時にバッテリー電圧がEPSアシスト停止電圧以下になることがあります。そのため、EPS警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、急にハンドルの操作力が増大するおそれがあります。

改善措置の内容
電動パワーステアリング制御コンピューター及びエンジン制御コンピューターを対策プログラムに書換えます。

【2】
キャパシター電源を使用しているアイドリングストップシステムにおいて、キャパシターの充放電電圧を制御する昇降圧充放電コンバーター内部素子の過電流保護が不十分なため、アイドリングストップからの再始動時等に生じた過電流が当該コンバーターへ流れ、内部素子が損傷することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると素子が発熱し、素子周辺の樹脂材が炭化し電流が流れ続け、発煙・発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

改善措置の内容
昇降圧充放電コンバーターを対策品と交換します。

---------------------------
いずれも電子制御が本格導入される前だったら無縁のことですね。「走るコンピューター」化していくので避けられないことだと思います。

2016年1月16日 (土)

2016-01-16 気温 11度でも好燃費

外気温が 10度以上あると冷え過ぎにはならないようです。車載燃費計で 25km/L だと、実燃費はだいたい 22km/L くらいのはず。

Pa0_0001

2016年1月12日 (火)

2016-01-12 バッテリーの弱り?

2016年01月になってから走り出してからアイドルストップが有効になるまでの時間が長くかかるようになりました。

走り出して 20 分くらいしてから有効になります。前回の冬季は特に遅くなった記憶がありませんので、気温だけが原因ではないようです。

購入して 24 ヶ月を過ぎ、バッテリーの起電力が少し弱ってきたのでしょうか。

フィット 13G Fパッケージ/Lパッケージ/Sパッケージはアイドルストップ後の再始動のためにキャパシタを搭載しています。しかし、アイドルストップの条件にバッテリの負荷や電圧も含めているようで、寒い日はバッテリが暖まって起電力が高くなるまでアイドルストップしません。

アイドルストップの動作はバッテリの寿命の判断材料にもなりそうです。

2015年11月23日 (月)

2015-11-23 サービスキャンペーン

フィット 2014 年型 GK3 および GK4 のサービスキャンペーンが発表になりました。

今乗っているフィットは神奈川県の市街地では冬期でもまったく問題ありませんでした。

可変バルブタイミング機構が燃料噴射にも関係するのですから、技術者はたいへんですね…。

2015年7月25日 (土)

2015-07-25 エアコン使用時にはECONモードを

暑い日々が続きます。

今年はフィットのエアコンを使いっぱなしです。

通常は ECON スイッチを切っていますが、エアコンを常時使用すると燃費がかなり悪化しました。春秋だと 20km/L の条件で 15km/L くらいまで大きく落ち込みます(かといって冷蔵庫みたいに冷えるわけでもない)。

ECON スイッチを入れると変速だけではなくエアコン運転も省燃費型になるとのことなので、久しぶりにこのスイッチを入れてみました。

燃費は大きく向上しました。エアコンなしで 20km/L くらいの条件だと 18km/L 程度です。それでいて暑くなることもありません。

夏は常時 ON ですね。

2015年7月 7日 (火)

2015-07-07 意外と走ります

箱根旧街道(甘酒茶屋を通る道)を芦ノ湖から箱根湯本まで走ったことがあります。

この道は半径が小さく高低差が大きいカーブの連続です。市街地使用を中心に設計した自動車ではひたすら速度を落として走るしかないような場所です。

以前にワゴンRで走ったときも前輪のグリップを失わないよう注意しましたが、それでもうっかりすると大アンダーステアになってしまいます。タイヤは 145/80R13 ダンロップ EC-202 でした。

フィット3 13G タイプL ではどうでしょうか。

思ったよりもずっと走りやすいですね。タイヤは標準の 175/70R14 ヨコハマのブルーアースという省エネタイヤで、こうした道は得意ではありません。それでもブレーキをフェードさせないように注意すればかなり素早く下れます。ワゴンRも車体剛性はさほど不足していなかったと思っていましたが、フィットは数段上という感じです。タイヤをしっかり地面に押し付けている感じがします。後輪が少し「突っ張った」感じがするのは軽量5人乗りでは避けられないのかもしれません。

ホンダ S660 で走るときっとおもしろいのでしょうけど…。

2015年5月 2日 (土)

2015-05-02 フィットCVTのSレンジ

片道 250km の出張の往復で意図的にSレンジ固定で走ってみました。日頃めったに 2,000rpm 以上を使わないので、少しは回転数を高くしてみようと思ったのと、燃費がどう変わるか興味がありました。

メーター読み 100km/h (実速 90km/h ?)のときのエンジン回転数は
・Dレンジ 2,000rpm
・Sレンジ 3,300rpm
くらいです。

フィット 13G の吸音材・防音材はハイブリッドや 15X よりも少ない(メーカー web サイトに説明あり)のでタイヤ騒音がかなり入ってきます。そのためエンジン回転数が高くなっても違いをあまり感じませんでした。

100km/h くらいでは低速向けギア比で走る不自然さはまったくありません。

一つ気づいたのは、Dレンジでスロットルを床まで踏んでも 5,000rpm を少し超えるところまでしかエンジンが回りませんが、Sレンジだと最高出力を発生する 6,000rpm まで使い切ります。この 1,000rpm の差はかなり大きく、車速が伸びる快感があります。1.3L の NA エンジンですが高速道路の本車線流入は余裕でした。

高速道路での燃費は
・Dレンジ 23km/L
・Sレンジ 20km/L
といったところでしょうか。思ったよりも差が出ません。回転数は高くてもアトキンソンサイクル領域での運転かつEGRを積極的に使うからだと思います。

Sレンジだと「最後の 1,000rpm」が使えることがわかったので、登りの峠道で積極的に使ってみようと思います。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ